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<関連図書>
 ・基礎からの統計学


初心者のための保健・医療系研究論文作成

に必要な統計的方法の基礎知識


−統計的方法の予備知識と事例による統計解析−

■ 第T部 統計学活用のための予備知識

■ 第U部 研究論文作成のための統計解析入門



著者

三重大学 医学部 看護学科 地域・老年看護学講座
                 教授 医学博士 中野 正孝 氏

三重大学 医学部 看護学科 地域・老年看護学講座
                 准教授 西出 りつ子 氏

発刊・体裁・価格

『第T部 統計学活用のための予備知識』
 発刊 2012年9月21日
 価格 3,000円 + 税
 体裁 A4判変形 33ページ オールカラー
 ISBN 978-4-905545-75-0(書籍)
 ISBN 978-4-905545-76-7(PDF)

『第U部 研究論文作成のための統計解析入門』
 発刊 2012年9月21日
 価格 4,000円 + 税
 体裁 A4判変形 56ページ オールカラー
 ISBN 978-4-905545-82-8(書籍)
 ISBN 978-4-905545-83-5(PDF)


■第T部、第U部セット購入 6,000円 + 税
(※同時にお申込頂いた場合に限ります)

※書籍 または PDF(CD-ROM)版を送付(申込時にご選択下さい)
※本品はレターパックライト(日本郵便)による発送となります。
※原則、お申込翌営業日の投函となります。到着まで数日かかりますのでご了承下さい。


※複写・配布、無断転載は固くお断り致します。

本書のポイント

○論文を統計的にまとめるに際し、
「なぜこの条件をまとめるのにこの検定を使うのか」
「類似条件による異なる統計手法の使用例」
「統計誤用例と結果例」
等、統計で悩む箇所を中心に、事例を用いて分かりやすく解説した。

○「統計的論文作成の仕方を学びたい」「論文を読む時に統計部分でつまづく」方に最適!

・標本の大きさ(サンプル数)の決定 
・研究におけるバイアス
・序文/目的/対象/方法の記載例
・結果/結論の記載例とまとめやすくするための手順、ポイント
・t検定 ・一元配置分散分析 ・U検定 ・Kruscal Wallisの検定 ・Bonferroni検定
・相関係数の計算 ・回帰分析、因子分析・Bartlett検定 ・多変量解析

著者より

本稿は、統計的方法による保健・医療系研究論文作成のために必要な予備知識とともに、実際に論文をまとめるための基礎的な知識・技術・方法ついて解説したものである。

第T部では予備知識として、統計的研究論文作成のプロセスをベースとして、
研究方法として統計的方法の特徴、研究デザイン、サンプリング方法、データの収集方法等、統計的研究に不可欠な事柄について概説した。

統計的方法を理解することは容易のことではない。しかし、第T部の目指すところは
「データさえ集めれば統計的研究となる」や「統計学が難しくて統計的論文が書けない」
といった偏見や誤解を払拭して、一定の手順を踏んで実行することの重要性とともに、
意思があれば、それほど難しいことではないということを知って頂くことにある。

第U部では、統計的方法を使った論文の書き方の概要を示すとともに、事例を通して、
具体的な統計解析方法について、結果の表示方法を含めて解説した。

今回、紹介した統計解析方法は、紙面の都合上、ごく一部の基本的なものに限られているが、統計的方法による研究論文作成において、重要なポイントだけでなく、誤りやすいポイントについてもできるだけ触れた。
第U部を参考に、自らが得たデータで同様な統計的処理を行い、理解を深めて頂きたいと思う。

本稿がその一助となれば幸いである。

目次


→第I部 掲載見本      →第II部 掲載見本



第T部 統計学活用のための予備知識

1. 研究方法と統計学

2. 統計的研究論文作成のプロセス

3. 研究の目的と種類

4. 研究デザインと因果関係の証明
 4.1 研究デザイン
 4.2 因果関係の証明

5. 統計的研究と概念枠組
 5.1 研究課題と概念
 5.2 内包と外延
 5.3 概念枠組
 5.4 概念枠組と仮説−検証
 5.5 仮説−検証の手順
 5.6 妥当性と信頼性
  5.6.1 妥当性の検討
  5.6.2 信頼性の検討

6. 統計学とデータ
 6.1 データと変数及び変量
 6.2 データの種類と尺度
 6.3 データの入力方法

7. 統計的検定と推定
 7.1 母集団と標本
 7.2 標本抽出方法
 7.3 無作為抽出法

8. 統計的推測
 8.1 統計的推定の考え方
 8.2 統計的仮説検定の考え方
 8.3 有意水準と判定の誤り
 8.4 両側検定と片側検定

9. 対象の選択と割り付け

10. 標本の大きさ(サンプル数)の決定

11. 研究におけるバイアス



第U部 研究論文作成のための統計解析入門

1. 統計的論文のまとめ方
 1.1 例題の研究タイトル
 1.2 序文と目的のまとめ方
 1.3 対象と方法のまとめ方
 1.4 結果のまとめ方
 1.5 考察のまとめ方
 1.6 結論のまとめ方

2. 統計的解析方法
 2.1 調査票と変数
  2.1.1 名義変数
  2.1.2 順序変数
  2.1.3 連続変数

 2.2 一変量解析(単純集計)の吟味
  2.2.1 名義変数の集計
   (1) 度数分布
    a. 度数分布表
    b. 度数分布図
   (2) 代表値と散布度

  2.2.2 順序変数の集計
   (1)度数分布
   (2)代表値と散布度

  2.2.3 連続変数の集計
   (1)度数分布
    a. 度数分布表
    b. 度数分布図
   (2)代表値と散布度
    a. 正規性の検討
    b. 数値による分布の要約

  2.2.4 二変量解析のまとめ方
   (1) 名義変数と名義変数との関係の検討
    a. 名義変数間の検討
    b. 名義変数間の変化をみる 
   (2) 名義変数と順序変数との関係
    a. 2群の分布の差をみる
    b. 3群以上の分布の差をみる
   (3) 順序変数と順序変数との関係
    a. 順序変数間の検討 
    b. タイ(同順位)が多い場合
   (4) 名義変数と連続変数との関係
    a. 2群の平均値の比較
    b. 3群以上の平均値の比較
   (5)連続変数と連続変数との関係
    a. 連続変数間の検討 
    b. 予測や因果関係の検討
   (6) 多変量解析結果のまとめ方
    a. 重回帰分析
     ・強制投入法
     ・変数の選択方法
    b. 因子分析
     ・因子分析
     ・妥当性の検討
     ・共通性と独自性
     ・因子数の決定と寄与率
     ・直交解と斜交解
     ・共通因子の解釈
     ・因子得点による検討

参考文献

番号:BA120908

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