UVLED 書籍 文献

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/12更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


お申込は下記ボタンをクリック


<入門> UV-LEDの基礎
ランプ式との比較を交え


著者(敬称略)

東亞合成株式会社 アクリル事業部 高分子材料研究所 主査 佐内 康之 先生

■ご経歴
 95年3月 関西大学大学院工学研究科 応用化学専攻 博士課程前期課程修了
 95年4月 東亞合成株式会社入社 土木・建築用高分子材料の開発に従事
 98年1月 アクリル系塗料開発に従事
 99年10月-00年10月 米国University of Pennsilvania、Department of Chemistry Dr. Percec研究室客員研究員
               リビングラジカル重合による超分子合成の研究に従事
 00年11月 光硬化性樹脂の研究・開発に従事
        以降、光硬化性樹脂の研究・開発に従事

■主な研究・開発内容
 UV硬化型接着剤の開発
 高屈折率UV硬化樹脂の開発
 アクリレートの光ラジカル重合挙動の解析


発刊・体裁・価格

発刊  2011年9月6日  定価 5,000円 + 税
体裁  A4判変形 30ページ並製本 オールカラー
※書籍 または PDF(CD-ROM)版を送付(申込時にご選択下さい)
※本品はレターパックライト(日本郵便)による発送となります。
※原則、お申込翌営業日の投函となります。到着まで数日かかりますのでご了承下さい。

ISBN 978-4-904080-96-2(書籍)
ISBN 978-4-904080-97-9(PDF版)

※複写・配布、無断転載は固くお断り致します。


電子レポートの特徴
      <画像をクリックすると拡大します>

著者の声


UV硬化用の光源としては、主に高圧水銀ランプ、メタルハライドランプといった有電極ランプやマイクロ波方式に代表される無電極ランプが使用されている。近年、これらの光源以外に LEDをUV光源として適用する事例が増えてきている。

UV-LEDは、長寿命、省電力、熱ダメージ低減、といったメリットが期待されているが、実際のUV硬化では、従来の光源で得られた塗膜性能を得られないこともある。
UV-LEDのメリットを最大限に引き出すためには、配合設計上の工夫、配合物・用途に合わせた照射設備設計が重要である。

本稿はUV-LEDの基礎的な内容を中心に、特に「ランプ式との比較」に焦点を当てて執筆した。


本資料で理解できることとポイント

<本資料で理解できること>
 ・UV-LEDの特長
 ・導入前の注意点
 ・実際にUV-LEDを用いてアクリレートのUV硬化を行った時の硬化挙動

<ポイント>
○ランプ式光源との硬化性比較
○UV-LED向けフォーミュレーション
○照射装置
 ・照射装置の特徴と照射器開発動向
 ・大面積照射-ランプ式に比べてのメリット等-
○UV-LEDを用いてUV硬化を行った実験結果
○UV-LEDを用いたフィルム貼合用接着剤
○UV-LED今後の展開:『用途』『求められる発光領域と装置構成』


→掲載見本


目次


1. UV−LEDの特徴
 1. 1 発光原理
 1.2 UV硬化に用いられるUV-LEDの波長
 1.3 ランプ式光源とUV-LEDの比較
 1.4 UV-LED照射装置の構成

2.UV-LED向けのフォーミュレーション
 2.1 モノマー・オリゴマーの選択
  2.1.1 特殊アクリレート
   2.1.1.1 単官能アクリレート
   2.1.1.2 二官能アクリレート
   2.1.1.3 多官能アクリレート
  2.1.2 アクリル系オリゴマー
   2.1.2.1 ポリエステルアクリレート
   2.1.2.2 ウレタンアクリレート
   2.1.2.3 エポキシアクリレート
 2.1.3 カチオン硬化モノマー
 2.2 光開始剤の選択
  2.2.1 ラジカル重合用光開始剤
  2.2.2 カチオン重合用光開始剤
 2.3 その他の配合成分

3. UV -LED硬化の例
 3.1 UV-LEDの波長とUV硬化挙動
 3.2 ランプ式光源との硬化性比較
 3.3 アプリケーションにおける注意点

4. 今後の展開
 4.1 求められる発光領域
 4.2 求められる装置構成

おわりに

引用文献(25個)

番号:BC110902

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.