CFRP 炭素繊維 自動車 書籍

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/12更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


出版物

お申込は下記ボタンをクリック

自動車への適用事例から学ぶ

「C F R P」の要素技術


著者

日本大学 理工学部 精密機械工学科 教授 工学博士 青木 義男 氏

発刊・体裁・価格

発刊  2013年6月5日  定価  5,200円 + 税
体裁  A4判変 49ページ  オールカラー
※書籍 または PDF(CD-ROM)版を送付(申込時にご選択下さい)
※本品はレターパックライト(日本郵便)による発送となります。
※原則、お申込翌営業日の投函となります。到着まで数日かかりますのでご了承下さい。

ISBN 978-4-86502-029-8(書籍)
ISBN 978-4-86502-030-4(PDF版)

※複写・配布、無断転載は固くお断り致します。

著者の声

 炭素繊維強化プラスチック(Carbon Fiber Reinforced Plastics、CFRP)は航空機の構造材料としては一定の実績があるものの、自動車においてはF1レースカーやフラッグシップカーなど価格や生産性にとらわれない一部の車両での適用例しかない現状である。

 この資料は、近年の自動車設計に欠かすことのできない「軽量化による燃費と走行性能の向上」「衝突安全性能の確保」を両立させるための候補材料として期待されているCFRPを、量産型の車体構造に応用するために必要な要素技術について解説するものである。

 従来の自動車構造をCFRPに置き換えることでの優位点や課題だけではなく、CFRPに特化した車体構造形態についての要素技術やその検討事例、大量生産や低価格化に向けての検討事例やその成果についても解説し、従来の取組で解明されていない信頼性設計や生産技術に対する検討課題についても言及するものである。

ポイント

★『量産化』をキーワードに、
 「内外での自動車CFRPの現状」「具体的な設計事例」「量産に必要な要素技術や課題」等を詳細に解説!

○CFRPの材料特性
○自動車へのCFRP応用事例-CFRPを採用した自動車に共通する点とは?-
○自動車CFRP整合部材の詳細と接着剤の選定事例
○CFRPの結合剛性と強度の試験/評価事例

目次

→掲載見本

はじめに

1. 内外での自動車CFRPの具体的な設計事例と量産課題

2. 自動車軽量化の意義

3. 各種構成素材による車両軽量化の技術動向

4. 自動車衝突時の安全保護(衝撃と衝撃吸収のメカニズム)

5.自動車衝突安全についての基本要求性能
 5.1 自動車アセスメント
  5.1.1 フルラップ前面衝突試験
  5.1.2 オフセット前面衝突試験
  5.1.3 側面衝突試験
  5.1.4 ダミーについて
  5.1.5 サイドカーテンエアバッグシステム
  5.1.6 衝突対応フック

6.材料設計を活用した車体剛性の向上
 6.1 材料設計とは
 6.2 先端複合材料による材料設計
 6.3 繊維強化プラスチックの破壊機構
  6.3.1 引張破壊の機構
  6.3.2 圧縮破壊の機構
  6.3.3 せん断破壊機構
  6.3.4 界面強度が及ぼす影響
 6.4 繊維強化プラスチックの疲労・クリープ特性
  6.4.1 疲労特性
  6.4.2 クリープ特性
 6.5 繊維強化プラスチックの破損基準
  6.5.1 初期破損と破損則
  6.5.2 2次破損則
  6.5.3 プラスチックの破壊基準
 6.6 CFRPの材料特性
 6.7 CFRP層間破壊基準

7. 自動車車体へのCFRPの応用事例

8. スペースフレーム構造
 8.1 スペースフレーム構造におけるCFRP接合部材の検討
 8.2 スペースフレームの結合剛性
 8.3 材料設計を活用したスペースフレームの結合剛性向上
 8.4 結合剛性の評価と剛性向上のための工夫
 8.5 数値解析による結合剛性評価
 8.6 接合部材の形状が面外曲げの結合剛性に及ぼす影響
 8.7 補強フランジ付接着接合部材の材質の影響

9. 材料設計を活用した自動車衝撃吸収特性の向上
 9.1 前面衝突のための衝撃吸収デバイス
  9.1.1 CFRPフロントサイドメンバ試験体
  9.1.2 CFRPフロントサイドメンバの衝撃吸収特性
 9.2 側面衝突のための衝撃吸収デバイス
  9.2.1 CFRP-アルミ合金複合インパクトビームの衝撃吸収特性
  9.2.2 CFRPインパクトベルトの衝撃吸収特性

参考文献

番号:BC130605

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.