チャレンジテスト 防腐剤フリー 講義

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<化粧品>

防腐力試験の具体的手順と

防腐剤フリーを目指すに当たって

考慮すべき留意点

講義の全スライドPDFデータ付き

演者

化粧品微生物コンサルタント 元P&G 微生物シニアサイエンティスト 松田 潤 氏

発刊・体裁・価格

発刊  2013年7月12日  定価  19,000円 + 税
形式  CD-ROM 1枚、約82分 184スライド(PDFデータ付き)
媒体 電子学習ソフト 媒体特長はこちら→

※動作環境

1.動作環境・使用方法こちらのPDFを参照下さい。→

2.サンプルファイル:圧縮ファイルを下記リンクよりダウンロード下さい。(約3分40秒)

 BE130701.zip(23.6M)

 ※使用方法については 1.のPDF内(サンプル版の起動方法)を参照下さい。
  (index MS-DOSバッチファイル→プラグインインストール(初回のみ)→タイトルクリック)
 ※OS環境、セキュリティー環境等により正常に動作しないことがございます。
  ご購入前にサンプルより動作確認をして下さい。
 ※容量が多いため、CD起動後、初回は解凍に数分要しますのでご注意下さい。


ポイント

□ 微生物・菌の基礎技術
 ○ 菌株の取り扱い方・菌の保管と選定方法
 ○ 菌を制御する方法
 ○ pHによる菌の生産の違い

□ 防腐力試験(チャレンジテスト)の具体的手順
 ○ 防腐力試験の結果と実際の汚染との関連性
 ○ 防腐力試験の影響因子
 ○ 具体的手順
  「全体の流れ」「具体的な実験計画例」「各種接種法と接種回数」
  「接種菌カウントの具体例」「菌の回収」「減少率」「再現性向上」
 ○ 単独接種と混合接種の長所と短所
 ○ 防腐力試験の結果と解釈方法・具体的な判定基準例
 ○ 防腐力試験の短縮化

□ 防腐剤/パラベンフリーに向けた処方設計と留意点
 ○ 防腐剤なしで微生物汚染を防ぐ基本的な考え方
 ○ 防腐剤を利用するメリット・デメリット:有用性とリスクの整理
 ○ 防腐剤フリーにすると発生しやすい汚染の起こり方:一次汚染と二次汚染
 ○ 原料の防腐力:MICとMBC
 ○ 防腐力の予測と分配係数
 ○ 防腐剤フリーに向けた容器形態と製造時の注意点・GMP

□ 防腐剤/パラベンフリーの動向と今後
 ○ 現状と傾向:これからはやはり防腐剤フリーが良いのか
 ○ 防腐剤に対する消費者の理解・意識
 ○ 世界的な展望、各国の規制
 ○ 代替:新規防腐剤・天然防腐剤の長所と短所


◎ 菌株保存を実際に行っている映像とその音声解説付き!
 ※視聴環境により映像と音声が合致しない場合がございます。

目次

・本セミナーの目的

・講義内容

1. 化粧品に防腐力は必要か?
・防腐力を持たせる意義
・薬事法

1-I 過去の汚染例
・医薬品、化粧品の微生物汚染例
・国内での過去の汚染回収例
・回収の情報
・食品業界
・最近の汚染例
・汚染の起こり方
・一次汚染と二次汚染
・汚染防止
・過去の経験から学ぶこと
・製品のデザイン
・製造時の衛生管理
・出荷時の品質管理
・品質保証(GMP)
・微生物汚染を防ぐには

1-ii 防腐力の考察
・どこで汚染が起こるか?
・微生物汚染の防ぎ方
・防腐力の予測

1-iii 防腐力試験について
・防腐力試験に何を期待するか?
・防腐力試験のいろいろ
・製品の防腐力試験
・原料の防腐力
・理論的な考察

2. チャレンジテストの試験法はどうするのか?

・実際の汚染との関連性

2-I 防腐剤試験をするにあたって
・実験室の設計
・バイオセーフティレベル
・リスクグループ 国立感染症研究所1
・リスクグループ 国立感染症研究所2
・BSL-1 リスクレベル1のみ
・BSL-2 リスクレベル1〜2
・一般的な設備
・安全キャビネット・クリーンベンチ
・オートクレーブ
・恒温水槽
・インキュベーター
・冷蔵庫・冷凍庫
・実験台
・電子天秤
・コロニーカウンター
・ストマッカー
・ボルテックスミキサー
・希釈水・中和液
・ペプトン液
・ポリソルベート液
・レシチン・ポリソルベート液(LP)
・培地1
・培地2
・Soybean Casein Digest Agar (SCDA)
・Sabouraud Dextrose Agar (SDA)
・Potato Dextrose Agar (PDA)
・Glucose Peptone Agar(GPA)
・中和剤の添加
・一般的な中和剤
・使用する微生物について
・化粧品で問題になる微生物
・菌種を選ぶにあたって
・使用する菌株
・広くカバーする
・バクテリア
・カビ、酵母
・追加菌株
・菌株の取り扱い方
・無菌操作について
・無菌操作の習得

2-ii チャレンジテストの手順
・チャレンジテストの流れ
・フロー
・実験計画
・実験計画の例
・サンプルの準備
・サンプルの量り込み
・菌の準備
・バクテリア・酵母の保管
・マイクロバンク1
・菌株の保存の仕方の動画
・マイクロバンク2
・カビの保管1
・カビの保管2
・バクテリア・酵母の準備1
・バクテリア・酵母の準備2
・菌の接種
・接種法
・単独接種と混合接種
・一回接種と多回接種
・同種接種と異種接種
・接種菌のカウント
・残存菌数のカウント
・菌の回収
・減少率 (Log Reduction)
・4週間試験の例
・評価する点
・再現性の問題
・再現性を高めるには1
・再現性を高めるには2

2-iii テスト評価、展開
・防腐力試験の結果とその解釈
・試験の記録
・結果のまとめ
・残存菌のカウント
・残存菌のカウント-コロニーが見当たらない場合-
・残存菌のカウント-コロニーが多かった場合-
・判定の例1
・判定の例2
・判定基準例
・実際の結果例
・製品形態で考慮すること
・非水系、W/O 製品
・ワックス類
・非水系、W/O製品からの回収
・オイル類
・パウダー類
・マスク類
・風呂場などで用いるもの
・各会社で決定すること
・使用サンプル
・サンプルの経年変化
・スタビリティーサンプル
・包装形態(容器)の影響
・製品の使用環境
・製造環境
・試験法による違い
・試験の短縮化
・防腐力試験のみに頼れるか?
・世界的な展望、各国の規制

3.防腐剤フリー、パラベンフリー化粧品はどう考えるのか?

3-I 現在の状況
・防腐剤の定義
・菌を制御する方法
・防腐剤の功罪1
・防腐剤の功罪2
・防腐剤の科学的解釈
・防腐剤ー薬事法的解釈
・防腐剤ー消費者の理解1
・防腐剤ー企業としての考え
・その他考慮すべきこと
・パラベンについて

3-ii 防腐剤の減少について
・防腐剤フリー・低防腐剤化粧品の開発
・防腐剤なし(少量)で微生物汚染を防ぐ
・基本的な考え方
・防腐系処方に当たって
・防腐力から見た原料の分け方
・微生物の生育を阻害するもの
・微生物の生育を促進するもの
・防腐剤の働きを促進するもの
・防腐剤の働きを阻害するもの
・判定基準例
・防腐剤に影響することがら
・水分活性
・水分活性の計算式
・水分活性測定装置
・水分活性
・pH-1
・pH-2
・容器形態
・容器形態 注意点!
・容器による防腐剤フリー
・製造工程
・アルコール含量
・その他の原料
・以上の組み合わせ
・新規防腐剤について
・天然防腐剤

3-iii まとめ
・防腐剤フリー(低)に向けて
・薬事法
・特許
・宣伝
・処方上の問題
・防腐剤フリー

・本講義のまとめ
・質問はこちら

番号:BE130701

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