撹拌 通信教育 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
1月
2月
3月
2021年4月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
1月
2月
3月
2021年4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/1/13更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


撹拌 通信教育 セミナー

撹拌所要動力およびスケールアップの計算法!
撹拌の基礎と押さえておきたいポイントを学びます!

攪拌の基礎と計算法:通信教育講座

講師

名古屋工業大学 生命・応用化学科 教授 博士(工学) 加藤 禎人 先生

開講日・受講料

●開講日 2020年8月31日(申込締切 8月26日)
●受講料(税込み)
 1名 37,400円
 2名同時申込の場合 50,600円
 3名同時申込の場合 56,100円
 4名以上同時申込の場合、1名につき、18,700円


■ 通信教育講座受講の主な流れについて →

学習プログラム
第1講:撹拌の基礎

1 . 撹拌の目的

2 . 撹拌槽の形態

3 . 撹拌における主要変数
 3 . 1 流動に関する無次元数
 3 . 2 動力に関する無次元数
 3 . 3 混合に関する無次元数
 3 . 4 伝熱に関する無次元数

4 . 流動特性
 4 . 1 層流と乱流
 4 . 2 層流に見られるドーナツリング
 4 . 3 乱流邪魔板無し撹拌槽の固体的回転部
 4 . 4 乱流邪魔板無し撹拌槽の旋回流速度分布と固体的回転半径
 4 . 5 中心部液面低下と槽壁部液面上昇
 4 . 6 循環流量と吐出流量
  (1)パドル翼の循環流量数と吐出流量数
  (2)後退翼の循環流量数と吐出流量数
  (3)プロペラ翼の循環流量数と吐出流量数
 4 . 7 循環時間分布

5 . その他の流動特性
 5 . 1 大型翼の混合不良部
 5 . 2 遷移域の撹拌槽内に発生する流れ

演習問題(提出課題)

第2講:撹拌所要動力の重要性とその計算法

1 . 撹拌所要動力の重要性
 1 . 1 撹拌所要動力から推定できること
 1 . 2 撹拌翼を使用しない撹拌方式もふくめた撹拌性能の評価方法

2 . 撹拌所要動力の測定方法および動力数の特性

3 . 動力数の計算方法
 3 . 1 完全邪魔板条件
 3 . 2 邪魔板無し撹拌槽の2 枚羽根パドルに関する撹拌所要動力の推算式
 3 . 3 永田の式が使えない場合の撹拌所要動力の推算式
 3 . 4 完全邪魔板条件における動力相関式
 3 . 5 任意の邪魔板条件における動力相関式
 3 . 6 動力相関式の計算例
  (1)邪魔板無しの場合
  (2)邪魔板ありの場合
 3 . 7 高粘度流体用の撹拌翼の動力相関
  (1)アンカー翼の相関式
  (2)ヘリカルリボン翼の相関式
 3 . 8 非ニュートン流体の動力相関

4 . 永田の式を使用する上での注意点
 4 . 1 羽根板面積が同じ翼に対する動力の差異(平底槽の場合)
 4 . 2 羽根板面積が同じ翼に対する動力の差異(皿底槽の場合)
 4 . 3 最大撹拌所要動力N p m ax ( 完全邪魔板条件における動力数)
 4 . 4 邪魔板無しの場合

演習問題(提出課題)

第3講:撹拌特性およびスケールアップの計算法

1 . 混合特性
 1 . 1 混合時間
 1 . 2 混合時間の推算

2 . 伝熱特性
 2 . 1 撹拌槽の伝熱方式
 2 . 2 撹拌槽壁伝熱係数の相関式
 2 . 3 伝熱コイル表面の伝熱係数相関式

3 . 気液系の撹拌
 3 . 1 ガス吹き込み時の撹拌所要動力
 3 . 2 ガス吹き込み時の物質移動容量係数

4 . 固液系の撹拌
 4 . 1 固液系での撹拌所要動力
 4 . 2 固液撹拌での粒子浮遊限界速度

5 . 液液系の撹拌
 5 . 1 液液系での撹拌所要動力
 5 . 2 S a u t e r 平均液滴径
 
6 . スケールアップ
 6 . 1 力学的相似
 6 . 2 P V= 一定

7 . 実機と実験装置でデータに差が出る原因の一考察
 7 . 1 乱流域での翼取り付け位置に対する動力の差異
  (1)パドル翼を用いた場合
  (2)ラシュトンタービン翼を用いた場合
  (3)ピッチドパドル翼を用いた場合
  (4)プロペラ翼を用いた場合
 7 . 2 遷移域から層流域での動力の差異

演習問題(提出課題)

セミナー番号:CP200803

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

プライバシー・マネジメント

国内外食品衛生法規

タッチレス化/非接触化

マテリアルズ
・インフォマティクス


ドローン

寺子屋統計教室

Spice回路シミュレータ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.