撹拌 通信教育 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/7/30更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


撹拌 通信教育 セミナー

    

撹拌所要動力およびスケールアップの計算法!
撹拌の基礎と押さえておきたいポイントを学びます!

攪拌の基礎と計算法:通信教育講座

講師

名古屋工業大学 生命・応用化学科 教授 博士(工学) 加藤 禎人 先生

開講日・受講料

●開講日 2020年8月31日(申込締切 8月26日)
●受講料(税込み)
 1名 37,400円
 2名同時申込の場合 50,600円
 3名同時申込の場合 56,100円
 4名以上同時申込の場合、1名につき、18,700円


■ 通信教育講座受講の主な流れについて →

学習プログラム
第1講:撹拌の基礎

1 . 撹拌の目的

2 . 撹拌槽の形態

3 . 撹拌における主要変数
 3 . 1 流動に関する無次元数
 3 . 2 動力に関する無次元数
 3 . 3 混合に関する無次元数
 3 . 4 伝熱に関する無次元数

4 . 流動特性
 4 . 1 層流と乱流
 4 . 2 層流に見られるドーナツリング
 4 . 3 乱流邪魔板無し撹拌槽の固体的回転部
 4 . 4 乱流邪魔板無し撹拌槽の旋回流速度分布と固体的回転半径
 4 . 5 中心部液面低下と槽壁部液面上昇
 4 . 6 循環流量と吐出流量
  (1)パドル翼の循環流量数と吐出流量数
  (2)後退翼の循環流量数と吐出流量数
  (3)プロペラ翼の循環流量数と吐出流量数
 4 . 7 循環時間分布

5 . その他の流動特性
 5 . 1 大型翼の混合不良部
 5 . 2 遷移域の撹拌槽内に発生する流れ

演習問題(提出課題)

第2講:撹拌所要動力の重要性とその計算法

1 . 撹拌所要動力の重要性
 1 . 1 撹拌所要動力から推定できること
 1 . 2 撹拌翼を使用しない撹拌方式もふくめた撹拌性能の評価方法

2 . 撹拌所要動力の測定方法および動力数の特性

3 . 動力数の計算方法
 3 . 1 完全邪魔板条件
 3 . 2 邪魔板無し撹拌槽の2 枚羽根パドルに関する撹拌所要動力の推算式
 3 . 3 永田の式が使えない場合の撹拌所要動力の推算式
 3 . 4 完全邪魔板条件における動力相関式
 3 . 5 任意の邪魔板条件における動力相関式
 3 . 6 動力相関式の計算例
  (1)邪魔板無しの場合
  (2)邪魔板ありの場合
 3 . 7 高粘度流体用の撹拌翼の動力相関
  (1)アンカー翼の相関式
  (2)ヘリカルリボン翼の相関式
 3 . 8 非ニュートン流体の動力相関

4 . 永田の式を使用する上での注意点
 4 . 1 羽根板面積が同じ翼に対する動力の差異(平底槽の場合)
 4 . 2 羽根板面積が同じ翼に対する動力の差異(皿底槽の場合)
 4 . 3 最大撹拌所要動力N p m ax ( 完全邪魔板条件における動力数)
 4 . 4 邪魔板無しの場合

演習問題(提出課題)

第3講:撹拌特性およびスケールアップの計算法

1 . 混合特性
 1 . 1 混合時間
 1 . 2 混合時間の推算

2 . 伝熱特性
 2 . 1 撹拌槽の伝熱方式
 2 . 2 撹拌槽壁伝熱係数の相関式
 2 . 3 伝熱コイル表面の伝熱係数相関式

3 . 気液系の撹拌
 3 . 1 ガス吹き込み時の撹拌所要動力
 3 . 2 ガス吹き込み時の物質移動容量係数

4 . 固液系の撹拌
 4 . 1 固液系での撹拌所要動力
 4 . 2 固液撹拌での粒子浮遊限界速度

5 . 液液系の撹拌
 5 . 1 液液系での撹拌所要動力
 5 . 2 S a u t e r 平均液滴径
 
6 . スケールアップ
 6 . 1 力学的相似
 6 . 2 P V= 一定

7 . 実機と実験装置でデータに差が出る原因の一考察
 7 . 1 乱流域での翼取り付け位置に対する動力の差異
  (1)パドル翼を用いた場合
  (2)ラシュトンタービン翼を用いた場合
  (3)ピッチドパドル翼を用いた場合
  (4)プロペラ翼を用いた場合
 7 . 2 遷移域から層流域での動力の差異

演習問題(提出課題)

セミナー番号:CP200803

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

IPランドスケープ動画

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.