通信教育:樹脂コンパウンド

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通信教育:樹脂コンパウンド(2021年2月開講)

    

★材料や混錬、装置など知っておくべき基礎から単軸・二軸押出機のポイントやスケールアップ、
 実務で使えるトラブル対策、そして具体的な応用事例に至るまで。
★演習問題を交える事で実践的なスキルが身に付きます!

樹脂コンパウンド

〜基礎から単軸・二軸押出機の実務上のポイント、

トラブル対策、応用事例まで〜

<通信教育講座>

講師

元・旭化成株式会社 大田 佳生 先生

講師紹介

1981年 旭化成株式会社入社
1987年-1991年 ポリマーアロイ開発に従事
1991年-1999年 押出機シミュレーションソフト開発、コンパウンド技術開発
1999年-2019年 押出機の基礎設計、海外加工場へ押出設備設置、押出機の立上げ支援

開講日・受講料

●開講日 2021年2月26日(申込締切 2月19日)

●受講料(税込)
 1名 37,400円
 2名同時申込の場合 50,600円
 3名同時申込の場合 56,100円
 4名以上同時申込の場合、1名につき、18,700円


■ 通信教育講座受講の主な流れについて →

はじめに(第1講 1.樹脂コンパウンドの目的より抜粋)

 樹脂コンパウンドとは、樹脂、エラストマー、ゴムや熱硬化樹脂等、各種副資材(樹脂、無機フィラー、無機繊維等)、添加剤(難燃剤、滑剤、可塑剤、熱安定剤、紫外線吸収剤等)、着色剤等を配合して、混練機を使って溶融混練し、樹脂の物性、機能性の向上や付加価値の付与・改質をする混練操作である。
 混練機は、反応器で重合した溶融樹脂のペレット化や、樹脂に難燃剤、滑材、可塑剤、熱安定剤、紫外線吸収剤等を添加し溶融混練して機能・性能向上と安定化、または2種以上の樹脂を溶融混練して樹脂の改質をするポリマーアロイ・ブレンド、他には樹脂へのモノマーグラフト反応、動架橋反応等による樹脂・ゴムの改質をするリアクティブプロセッシング、樹脂に繊維状強化剤または無機粉末状強化剤を溶融混練して樹脂の強度改良、樹脂中の水分、溶媒、残存モノマーを除去する脱気操作等に使われている。
 第1講では、混練の2要素、樹脂コンパウンドに使われる樹脂の特徴と樹脂コンパウンドに使う混練装置について解説する。特に、混練機はバッチ式混練機と連続式混練があり、その中でも連続式混練機の種類は多くあるので、その特徴を解説する。
 第2講では、単軸押出機の基礎と応用とトラブル対策を解説する。
 第3講では、同方向回転二軸押出機の基礎と応用とトラブル対策を解説する。

学習プログラム
 第1講 樹脂コンパウンドの基礎

1.樹脂コンパウンドの目的

2.混練とは
 2-1.混練の2要素
 2-2.スクリュポンプの式の説明
 2-3.混練によるポリマー同士の分散挙動

3.樹脂コンパウンド(材料編)
 3-1.樹脂の複合化技術
 3-2.熱硬化性樹脂材料と熱可塑性樹脂材料について
 3-3.熱可塑性樹脂について
 3-4.コポリマーの構造とガラス転移温度について
 3-5.熱可塑性エラストマーについて
 3-6.分子量がコンパウンドに与える影響

4.混練機の概要
 4-1.混練機の種類
 4-2.連続式とバッチ式コンパウンド工程例
 4-3.連続式混練機を使ったコンパウンド
 4-4.加圧・密閉型バッチミキサー
 4-5.単軸押出機
 4-6.BUSS社ニーダー
 4-7.1.5軸押出機
 4-8.8軸スクリュ付単軸押出機
 4-9.遊星ギア押出機
 4-10.二軸押出機の種類
 4-11.斜軸二軸押出機
 4-12.リング軸式12軸押出機
 4-13.平行軸式8軸押出機
 4-14.各種押出機の特徴まとめ

<参考文献>
<第1講 例題・演習問題>

第2講 単軸押出機の基礎と応用

1.単軸押出機の基礎
 1-1.単軸押出機レイアウト
 1-2.単軸押出機の圧縮比とスクリュ構成
 1-3.単軸押出機の混と練のスクリュエレメントの相違
 1-4.単軸押出機混練スクリュの種類
 1-5.単軸押出機の溝深さによる分散混合の違い
 1-6.単軸押出機のスクリュピッチ長さの違い
 1-7.単軸押出機のスクリュフライト条数
 1-8.単軸押出機のスクリュフライト条数と可塑化
 1-9.バリアフライトスクリュ可塑化とフライト形状による樹脂の滞留
 1-10.変形シリンダーを用いた混練性向上
 1-11.スクリュ軸を前後に移動により、混練性を調整
 1-12.タンブラー、移動ホッパー(ムービングタンク)でのブリッジ・分級防止技術
 1-13.タンブラーの混合技術
 1-14.単軸押出機の酸素濃度低減技術
 1-15.スクリーンメッシュの使い方
 1-16.単軸押出機のスケールアップ

2.単軸押出機のトラブル対策
 2-1.酸化劣化物対策
 2-2.未溶融物対策(フィッシュアイ)
 2-3.未溶融物・異物混入対策

<参考文献>
<第2講 例題・演習問題>

第3講 同方向回転二軸押出機の基礎と応用

1.二軸押出機の基礎
 1-1.二軸押出機の概要 代表的プロセス例
 1-2.原料供給機
  1-2-1.各種原料供給機
  1-2-2.各社粉体原料のブロッキング防止
  1-2-3.多種原料の供給方法
 1-3.二軸押出機の開発の歴史
 1-4.二軸押出機のモーター特性
 1-5.二軸押出機 標準スクリュエレメントと特殊スクリュエレメント
 1-6.二軸スクリュエレメントの形状計算方法(1、2、3、4条)
    −噛合比とせん断速度、搬送能力、2条バレルに3条、4条スクリュを入れた場合のせん断速度、搬送能力、偏心スクリュ
 1-7.スクリュエレメントの混練要素
  1-7-1.スクリュエレメントの充満率
  1-7-2.各種搬送スクリュの粉体搬送能力
  1-7-3.各種スクリュエレメントの圧力特性
  1-7-4.樹脂温度の計算
  1-7-5.二軸押出機のスクリュによる混練(分配混合・分散混合)の考え方
 1-8.バレルの種類、バレル構成の基本
  1-8-1.バレルの種類
  1-8-2.バレル構成の基本
 1-9.サイドフィーダーの種類、ガス抜き技術
  1-9-1.サイドフィーダーの種類
  1-9-2.サイドフィーダーのガス抜き技術
 1-10.ベントインサートの種類、感知技術、ベントアップ防止技術
  1-10-1.ベントインサートの種類
  1-10-2.ベントアップ発生個所、ベントアップ要因と対策
  1-10-3.ベントアップの感知技術
  1-10-4.ベントインサートのベントアップの種類
  1-10-5.インサートを加熱、冷却、表面処理をしてベントアップ防止
  1-10-6.ベントインサート以外のベントアップ防止技術
 1-11.ダイ圧と計量ゾーンの充満長さと最適なスクリュ種
 1-12.ダイ部の構造
 1-13.メヤニ発生防止技術、メヤニ除去技術
  1-13-1.メヤニ発生防止技術
  1-13-2.メヤニ除去技術
 1-14.各種ストランド冷却装置
 1-15.各種ペレタイザーの特徴
 1-16.各種ペレットクーラーの特徴
 1-17.各種ペレット分級器
 1-18.スケールアップ

2.応用事例
 2-1.スクリュ構成の基本的な組み方
 2-2.PA/エラストマーアロイの製造例
 2-3.PA/PPE/エラストマー製造例
 2-4.PP/EPDM製造例
 2-5.微細フィラーと樹脂のコンパウンド
 2-6.溶融粘度の異なる樹脂の分散
 2-7.溶剤を含む樹脂の脱気押出のバレル構成

<参考文献>
<第3講 例題・演習問題>

セミナー番号:CP210203

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