分析法バリデーションの統計解析入門(2021年2月開講)

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分析法バリデーションの統計解析入門(2021年2月開講)

    

★分析法バリデーションに必要な統計学の背景とその意味を解説し、その活用法について出来るだけ図形的なイメージに基づいた直感的な理解をしていただこうと思う。その上で、分析法バリデーションの各パラメータの具体的な計算方法についてExcel演習を交えて解説する。


分析法バリデーション統計解析入門<Excel演習を含む>
(3ヶ月マスター通信教育講座)

講師

(株)東レリサーチセンター 医薬信頼性保証室 元室長 川口 謙 先生

講師紹介

■主経歴
1982 東レ(株) 入社、東レリサーチセンターに配属
1992-1994  海外留学(オックスフォード大学)
2004  構造解析研究室長
2007  生物科学第2研究室長
2012  医薬信頼性保証室 主席研究員
2016  医薬信頼性保証室 室長
2018  室長退任、嘱託

■専門および得意な分野・研究
・NMRによる医薬品及び生体物質の構造解析。
・NMR、MSによる医薬品の未知類縁物質の構造決定。
・品質管理と信頼性保証。

■本テーマ関連学協会での活動
日本QA研究会のGLP部会第5分科会長(2018.4〜2020.3)。
6th GQAC(国際QA会議)のChairperson(2020.2)。

開講日・受講料

●開講日 2021年2月26日(申込締切 2月19日)
●受講料(税込(消費税10%)
  1名 37,400円
 2名同時申込の場合 50,600円
 3名同時申込の場合 56,100円
 4名以上同時申込の場合、1名につき、18,700円


■ 通信教育講座受講の主な流れについて →

講座のポイント

■学習ポイント
 分析法バリデーションに馴染めない理由の1つに、統計学の理解への障壁があると思われる。本講座では、分析法バリデーションに必要な統計学の背景とその意味を解説し、その活用法について出来るだけ図形的なイメージに基づいた直感的な理解をしていただこうと思う。
 たとえば、母集団と標本の記号の混乱を解消し、不偏分散あるいは不偏標準偏差の意味を解説する。また、正規分布を理解し、それから派生する分布へと応用する(t分布、χ2分布、F分布から分散分析など)。さらには正規分布などの特性を解説し、そこから信頼区間の推定への応用について解説する。これらの解説では、分布曲線の図形的な理解を通じて、統計学の直感的な理解を目指している。また、その過程で必要なExcelの利用方法についても解説する。
 その上で、分析法バリデーションの各パラメータの具体的な計算方法についてExcel演習を交えて解説する。

■受講後、習得できること
・統計学の基礎
・正規分布、t分布、χ2分布、F分布の理解と応用法
・信頼区間、検定の基礎的理解
・分析法バリデーションの各パラメータの具体的な計算方法
・上記に関するExcelの利用法

学習プログラム
第一講「統計学の基礎的事項」

1.はじめに
2.「母集団と標本」及び統計学の記号
 2.1 母集団と標本
 2.2 目的は母集団を知ること
 2.3 統計学の記号について
3.平均値と分散、標準偏差
 3.1 データを分布グラフに、そして平均値
 3.2 縦軸を確率に
 3.3 平均値は期待値である
 3.4 バラツキの評価
 3.5 不偏推定量
 3.6 不偏分散や不偏標準偏差はなぜ(n-1)で割るのか
  3.6.1 よくある説明
  3.6.2 厳密ではないが、数学的な説明
 3.7 しかし厳密には不偏標準偏差(u)は不偏推定量ではない
 3.8 エクセル(Excel)の関数を利用する
 3.9 連続型の分布
 3.10 分析法バリデーションの精度は「バラツキ」、真度は「偏り」のこと
4.統計学の基本定理 
 4.1 平均の平均
 4.2 「平均の平均」を具体的に計算してみる
 4.3 大数(たいすう)の法則
 4.4 チェビシェフの不等式
 4.5 中心極限定理

(演習問題)

第二講「正規分布とその周辺及び信頼区間」

1.はじめに
2.正規分布
 2.1 正規分布とは
 2.2 正規分布曲線とその性質
 2.3 標準正規分布
 2.4 正規分布の確率をエクセルで(NORMSDISTの応用)
 2.5 NORMSDISTの逆関数
3.標本平均から母平均を推定する(正規分布からt分布へ)
 3.1 母分散が既知の場合
 3.2 母分散が未知の場合(t分布)
 3.3 t分布曲線について
 3.4 t分布をエクセルで
4. 不偏分散から母分散を推定する(χ2分布、さらにはF分布へ) 
 4.1 χ2分布
 4.2 χ2分布曲線について
 4.3 χ2分布をエクセルで
 4.4 F分布
 4.5 仮説検定

(演習問題)

第三講「分析法バリデーションへの応用」

1.はじめに
2.直線性、検出限界、定量限界
 2.1 直線性における要求事項
 2.2 検出限界における要求事項
 2.3 定量限界における要求事項
 2.4 最小二乗法によって回帰直線を求める
 2.5 エクセルのグラフ機能や関数で回帰直線を求める
 2.6 エクセルの分析ツールで回帰直線を求める
 2.7 y切片の95%信頼区間を計算する
 2.8 回帰直線から検出限界、定量限界を推定する
 2.9 検出限界の推定式にある3.3の意味
3.真度
 3.1 真度における要求事項
 3.2 真度の計算例
4.併行精度
 4.1 併行精度の要求事項
 4.2 併行精度の計算例
5.室内再現精度
 5.1 室内再現精度の要求事項
 5.2 室内再現精度と分散分析、F分布
 5.3 室内再現精度の計算

(演習問題)

セミナー番号:CP210229

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