<通信教育>晶析 結晶品質制御 連続製造

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<通信教育>晶析 結晶品質制御 連続製造

    

★晶析操作の基本から注目の連続フロー製造など最新製造技術への応用や分析技術まで
★図・表を多用したわかりやすいテキストで基礎から理解を進めます

基礎から学ぶ

結晶粒子群の品質制御・晶析プロセスの改善

および分析技術の実践と最新製造技術への展開

講師

東京農工大学 大学院 工学研究院 教授

滝山 博志 先生

開講日・受講料

●開講日 2022年2月28日(申込締切 2月24日のお申込みまで)
●受講料(税込(消費税10%)
  1名 37,400円
 2名同時申込の場合 50,600円
 3名同時申込の場合 56,100円
 4名以上同時申込の場合、1名につき、18,700円


■ 通信教育講座受講の主な流れについて →

本通信教育で習得できる知識

第1講
・なぜ結晶化が生じるのか、そのメカニズムとは
・再沈に含まれるテクノロジーとは
・冷却速度が異なると、なぜ結晶粒粒子群の品質が変化するのか
・核化を制御するにはなにが必要か
・生産速度を落とさずに品質を向上する方法とは

第2講
・結晶粒子群の生産速度を改善するためには何が必要か
・なぜ純度プロファイルがロットによって変わってしまうのか
・なぜスケールアップ時に結晶多形が変化してしまうのか
・DSCやXRDをより実践的に使用するための工夫

第3講
・種結晶をどう設計するのか
・冷却温度パターンをどう設計するのか
・最近話題の結晶粒子群の連続製造のための手法とはどんな手法か
・スケールアップでは何に留意すべきか

第1講

■ はじめに

■ 1.晶析操作の目的とその応用
― 再沈操作との違いを理解する ―

■ 2.工業晶析操作
― 結晶化の速度を考慮して良い結晶品質を創る ―
2.1 晶析装置内現象
2.2 結晶化現象を制御する操作変数
2.3 溶解度

■ 3.核化成長の理論
― 現象論の理解でより精度良い品質制御―
3.1 核発生速度論
3.2 成長速度論

■ 4.単成分から多成分系結晶粒子群製造への展開
― 共結晶の生成手法 ―

■ 第1講のまとめにかえて

■ 第1講 添削問題
参考文献

第2講

■ はじめに

■ 1.工業晶析操作
― 結晶品質がなぜ、どのように決定されるかを理解する ―
1.1 結晶純度
1.2 結晶多形(Polymorph)
1.3 結晶形態(Morphology)
1.4 粒径・粒径分布

■ 2.結晶品質改善のための分析装置の利用法
― 分析装置のより実践的な利用法を理解する ―
2.1 XRD測定データの利用法
2.2 DSC測定データの利用法

■ 第2講のまとめにかえて

■ 第2講 添削問題
参考文献

第3講

■ はじめに

■ 1.結晶製造の操作設計
― より具体的な晶析の操作戦略を理解する ―
1.1 回分冷却晶析
1.2 非(貧)溶媒添加晶析
1.3 晶析操作でのRecipe Engineering
1.4 種結晶添加法

■ 2.オンラインセンサー利用技術
― 一歩先行くセンサー利用による品質制御 ―
2.1 粒度分布モニタリングセンサー
2.2 ATR-FTIR
2.3 ラマン分光器、その他測定
2.4 結晶品質評価

■ 3.結晶粒子群の連続製造
3.1 MSMPR晶析装置
3.2 MSMPR晶析装置の結晶粒径分布
3.3 連続フロー製造の真のメリット

■ 4.スケールアップ

■ まとめにかえて

■ 第3講 添削問題
参考文献

セミナー番号:CP220202

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