月刊 化学物質管理2018/10月号 PFOA及び代替物規制 / 危険物輸送規則 / 抗菌製品技術協議会 SIAAインタビュー

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1810月号 目次


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1810月号 目次 (著者敬称略)  ※ 発刊前の内容については変更の可能性がございます。予め了承下さい。 ■巻頭インタビュー: 「抗菌製品技術協議会における化学物質管理の取り組み」  (一社)抗菌製品技術協議会 平沼進 栗原靖夫 抗菌製品技術協議会の設立と活動 SIAAマーク 防カビSIAAマーク SIAAマークの認知 ECHAへパブリックコメント 食品衛生法改正への取り組み 新しいSIAAマークに向けて ■特集1: 「PFOA及び代替物質に関する規制について」  ダイキン工業 中村隆之 1. PFOAとは 2. PFOAと関係するフッ素化学品、それらの社会貢献  2.1 PFOAと関連するフッ素化学製品  2.2 フッ素化学品の社会貢献 3. PFOA の問題点(環境汚染と人への健康被害)  3.1 PFOA使用と環境放出  3.2 人への健康被害について   3.2.1 米国環境保護庁の見解   3.2.2 アメリカ合衆国産業衛生専門官会議   (American Conference of GovernmentalIndustrial Hygienists :ACGIH)の見解   3.2.3 世界保健機関(WHO)の見解   3.2.4 C8 科学諮問パネルの見解 4. PFOA規制  4.1 欧州(REACH Restriction)  4.2 米国  4.3 国際条約(POPs 条約: ストックホルム条約)  4.4 日本  4.5 中国 5. フッ素化学産業界団体としての一連の対応  5.1 Fluoropolymer Manufacturer Group とTelomer Research Program  5.2 FluoroCouncil (フルオロカウンシル) 6. PFAS類としてのさらなる規制  6.1 欧州   6.1.1 C9 ? C14 のパーフルオロアルキルカルボン酸の規制案   6.1.2 PFHxA 及びその塩類に関するRMOA(RiskManagement Option Analysis)の完了   6.1.3 C6 テロマー・アクリレート/ メタクリレートに関するCoRAP   (Community Rolling ActionPlan: 欧州共同体ローリングアクションプラン)   6.1.4 PFOA代替重合乳化剤に関するCoRAP)   6.1.5 PFHxS (Perfluoro Hexane Sulfonic Acid and its salts、パーフルオロヘキサンスルホン酸、    及びその塩類、C6F13SO3H 及びその塩類)をSVHC候補リストに追加36)  6.2 米国   6.2.1 U.S.EPA(米国環境保護庁)   6.2.2 各州による独自の対応    1) ワシントン州    2) カリフォルニア州  6.3 国際条約 ■特集2: 「危険物・化学品の輸送規則〜国内外における対応のポイント〜」   日陸 危険物輸送規則の勉強会 1. 世界レベルで調和された危険物輸送基準  1.1 モデル規則の構成   1.1.1 各輸送モード規則の概要  1.2 危険物リスト  1.3 各輸送モード共通基準   1.3.1 分類・識別   1.3.2 容器包装   (1)容器包装の種類   (2)容器Code      小型容器の容器Code の例 IBC 容器の容器Code の例   (3)危険物容器の効力ある表示(UNマーク)   (4)容器包装の仕様表(Packing, IBC, tank instruction等)   1.3.3 表示・標札    1.3.3.1 輸送物の表示及び標札     (1)通常の表示及び標札     (2)輸送物のその他の表示    1.3.3.2 貨物コンテナの標識及び表示     (1)標識 Placard (2)国連番号の表示 (3)貨物コンテナのその他の表示 (a)冷却剤注意用表示 (b) くん蒸注意用表示    1.3.3.3 ポータブルタンクの標識及び表示    1.3.4 危険物輸送書類     (1)輸送書類の書式     (2)保管期間    1.3.4.1 記載事項及び適合宣言    (1)基本記載事項     (2)容器の種類及び危険物の合計数量     (3)追加の記載事項     (4)適合宣言(Declaration)    1.3.5 少量危険物及び微量危険物 2. 各輸送モード特有の規則 2.1 航空輸送   2.1.1 ICAO TI の構成   2.1.2 ICAO TI 特有の規定   (1)Part 7, Part 8 及び附属書3   (2)政府及び運航者例外規定      政府例外適用通達の例 運航者例外適用通達の例   (3)無申告危険物及び持ち込み禁止危険物   (4)輸送物の表示等    (a)荷送人及び荷受人の氏名及び住所の表示    (b)取扱いラベルHandling label  2.2 海上輸送   2.2.1 IMDG Code の構成   2.2.2 IMDG Code 特有の規定   (1)IMDG Code のPart 7   (3)標札、表示の耐久性   (4)コンテナ又は車両収納証明書   (5)海洋汚染物質Marine pollutant  2.3 陸上輸送   2.3.1 ADR等の構成   2.3.2 ADR等特有の規定   (1)他モードの規則(IMDG Code 及びICAO TI)の適用について   (2)セフティー・アドバイザー制度   (3)表示規定等     (a)輸送物の正式品名の表示     (b)ADR等特有の表示規定       1)オレンジカラープレート表示(ADR,         RID 5.3.2.1 Orange-coloured plate marking)       2)RID の連結注意表示   (4)ADRのトンネル通行制限規則 3. 日本国内輸送  3.1 消防法(総務省)  3.2 高圧ガス保安法(都道府県・経済産業省)  3.4 道路法(国土交通省) ■リレー連載 各社の化学物質管理: 「(株)島津製作所における化学物質の適正管理のとりくみ」  島津製作所 岡野雅通 様 1. 株式会社島津製作所について    島津製作所の中期経営計画(2017 年4 月〜)の基本コンセプト 2. 当社の環境経営の方向性について    ISO14001 の体制図    島津グループCO2 排出量とCO2 排出抑制貢献量の推移と目標 3. 当社内で使用する化学物質の管理について    島津グループの化学物質管理体制    PRTR届出物質使用量の推移(実際に行政に届出をした物質のみの使用量) 4. 製品含有化学物質の管理について ■コラム:「リスク評価のうらおもて」 ☆新連載  花井荘輔 第1回 リスクってなんだ?     〜「リスク評価」の考え方の理解はやさしいが、実施はむずかしい 〜 ■連載 SDS作成道場: 「混合物GHS対応SDS作成手順/方法/事例 各項詳細・法律根拠」  日東電工 大河内直樹 問38 労働安全衛生法に表示対象物と通知対象物の2 種類あるが、    両方の記載は必要か? 問39 毒劇法で単体のみが毒劇物として規定されている物質を成分含有している   混合物の場合、この混合物自体は毒劇物に該当するか?     / 15 項への毒劇物の法規名や該当成分名の記載は必要か? ■連載1: 「解説→解決!化審法」  小笠原合同事務所 楮本あゆみ 17. 化審法の化学物質輸入手続き  17.2 公示化学物質・監視化学物質・優先評  17.3 第一種特定化学物質  17.4 第二種特定化学物質  17.5 公示前新規化学物質  17.6 試験研究用又は試薬用途の新規化学物質  17.7 中間物等新規化学物質  17.8 少量新規化学物質  17.9 低生産量新規化学物質  17.10 低懸念高分子化合物 ■連載2: 「化学物質 − point of view −」   東洋紡 加地篤  第15回 ジクロロメタン 1. 名称(その物質を特定するための名称や番号)  1.1 化学物質名/ 別名  1.2 CAS No.、化学物質審査規制法(化審法)、労働安全衛生法(安衛法)官報公示整理番号、その他の番号 2. 特徴的な物理化学的性質/ 人や環境への影響(有害性)  2.1 物理化学的性質  2.2 有害性  2.3 環境有害性 3. 主な用途 4. 事故などの例 5. 主な法規制 6. 曝露などの可能性と対策  6.1 曝露可能性等  6.2 曝露防止等  6.3 廃棄処理 ■トピック: 東京環境経営研究所  (ただいま編集中です) ■コラム:これから化学物質管理を担当される方のために  第 10 回 既存化学物質問題とREACHの登場  福岡女子大学 辻信一 ■NewsLetter: SGSジャパン 藤巻成彦 【EU】REACH SVHCの追加 【EU】REAH SVHC 2018 年下半期 候補物質 【EU】REACH フタル酸エステル4 種: 内分泌かく乱特性について認可物質リストの更新を協議 【EU】EU委員会が、輸入成形品中のSVHCに関する措置を要請 【EU】フランスが、認可物質を含有する輸入品の禁止を提案 【EU】クロム酸鉛類に関する制限提案 【EU】REACH 繊維中のCMRs 1Aおよび1Bの制限 【EU】NGOが消費者製品における二酸化チタンの制限を要求 【EU】EU理事会議長国のオーストリアがPOPs(留性有機汚染物質)規則の改正を最終化する予定 【EU】廃棄物に関する指令2008/98/ECを改正する    2018 年5月30日の欧州議会および理事会指令(EU) 2018/851 【米国】カリフォルニア州 プロポジション65 のリストにTRIM@VX追加 【米国】バーモント州 水銀含有製品の規制 ■質問箱 さがみ化学物質管理 林宏

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