月刊 化学物質管理2018/12月号 特集「中国」〜新化学物質と危険化学品、改正中国RoHS、「シリコーン工業会」〜環状シロキサン規制動向 他

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1812月号 目次


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1812月号 目次 (著者敬称略)  ※ 発刊前の内容については変更の可能性がございます。予め了承下さい。 ■巻頭インタビュー: 「シリコーン工業会における化学物質管理の取り組み」  シリコーン工業会 野口具信 三好敬 二宮浩三 シリコーン工業会とGSC(グローバル・シリコーン・カウンシル)の活動 GSC以外の各国のシリコーン工業会との連携 シリコーン・ユーザーである工業会との連携 GSC(グローバル・シリコーン・カウンシル) 環状シロキサン 環状シロキサンの安全性と各国での規制状況 環状シロキサンのリスクは高くない 環境中の濃度評価からわかること 「リスクベース」で考えるべき サプライチェーンにおける情報伝達・ユーザーとのコミュニケーション 「ウエート・オブ・エビデンス」 ■特集1: 「中国の化学品法規制に関する基礎知識と最近の動向  〜新化学物質、危険化学品関連の法規制、および中国GHS政策を中心に〜」  アジアンエクスプレス 清本珠音 1. 中国新化学物質の法規制に関する基礎知識と最近の動向  1.1 新化学物質環境管理弁法と新化学物質申告登記指南     1.1.1 新化学物質の定義     1.1.2 新規性の確認     1.1.3 第7 号令、および申告ガイドラインの適用範囲  1.2 新化学物質の登記     1.2.1 申告人と代理人について [ケース1]〜[ケース4]     1.2.2 新化学物質申請の種類          [科学研究備案(備案申告)][簡易申告][常規申告]     1.2.3 常規申告の試験データ要求改訂について  1.3 登記後の管理     1.3.1 初回活動状況報告     1.3.2 毎回活動状況報告     1.3.3 年度報告  1.4 登記証の抹消と現有化学物質名録への組み入れについて     1.4.1 登記証の抹消(返上)申請     1.4.2 『現有化学物質名録』(IECSC)への組み入れについて 2. 中国危険化学品の法規制に関する基礎知識と最近の動向  2.1 危険化学品安全管理条例  2.2 危険化学品名録と危険化学品の該否判定     2.2.1 『危険化学品目録』と混合物の危険化学品該否判定     2.2.2 確定原則     2.2.3 危険特性の鑑定と分類     2.2.4 物理危険性鑑定の内容とNRCCのアドバイス  2.3 危険化学品の登記  2.4 危険化学品安全管理強化の取り組み    ・タイムスケジュールと作業計画      ・危険化学品安全総合治理方案の具体的な治理(管理)内容 1〜40 3. 中国のGHS政策と中国への化学品輸入に関する注意点  3.1 中国のGHS政策  3.2 中国への化学品輸入に関する注意点     3.2.1 化学品輸出入時における税関の新しい職責     3.2.2 化学品の輸入時における注意点     3.2.3 危険化学品の輸出入時における昨年の不合格     ・24 時間緊急救援電話番号を提供する場合の条件 @〜B     ・例 NRCCの24 時間緊急電話番号の救援サービス内容 1)〜2)     3.2.3 危険化学品の輸出入時における昨年の不合格事例 ■特集2: 「電器電子製品有害物質使用制限管理弁法―改正中国RoHS―」   日本テピア 高木正勝 1. 中国RoHSの導入及び改定の経緯  1.1 「電子情報製品汚染抑制管理弁法」(旧中国RoHS)     1.1.1 旧中国RoHSの対象製品の範囲     1.1.2 含有規制対象有害物質     1.1.3 重点管理目録  1.2 「国家統一電子情報製品汚染予防自主認証実施規則」(自主認証RoHS)     1.2.1 自主認証RoHSの対象製品の範囲     1.2.2 含有規制対象有害物質     1.2.3 自主認証RoHS導入の狙い  1.3 「電器電子製品有害物質使用制限管理弁法」(改正中国RoHS)     1.3.1 「電器電子製品汚染予防管理弁法」(意見募集稿)     1.3.2 「電子電気製品汚染予防管理弁法」(意見募集稿)     1.3.3 「電器電子製品有害物質使用制限管理弁法」(意見募集稿) 2. 改正中国RoHSの概要と現状  2.1 対象製品の範囲  2.2 ラベル表示義務(中国RoHS 実施第一段階)     2.2.1 規制対象有害物質及び含有閾値     2.2.2 ラベルの種類     2.2.3 安全使用期限  2.3 基準達成管理目録     2.3.1 「第1 回基準達成管理目録」の公布     2.3.2 「第1 回基準達成管理目録」の製品定義      (1)冷蔵庫 (2)エアコン (3)洗濯機 (4)電気温水器 (5)プリンタ      (6)コピー機(7)ファックス(9)ビデオモニター (10)パソコン      (11)移動通信携帯端末機 (12)電話機 ★ 2.3?2.4 適用除外製品     2.3.1 改正中国RoHS実施FAQの適用除外品     2.3.2 「基準達成管理目録適用除外明細リスト」   ★ 2.4?2.5 合格評定制度     2.4.1 合格評定制度の検討動向     2.4.2 自主認証RoHSの動向     2.4.3 「企業適合性声明ガイドライン」の検討動向 3. 改正中国RoHS 関連の取締り実施状況   3.1 改正中国RoHSの実施現状の整理     3.1.1 実施第一段階     3.1.2 実施第二段階   3.2 最近のRoHS関連の取締り動向 ■リレー連載 各社の化学物質管理: 「東洋合成工業(株)における化学物質管理」  東洋合成工業 安藤圭祐 1. 東洋合成工業について 2. 東洋合成工業の化学物質管理の考え方   2.1 化学物質管理の社内体制 3. 感光材事業部の取扱製品の特長   3.1 PAC(ナフトキノン系感光材)とPAG(光酸発生剤) 4. PAG(光酸発生剤)の化学物質管理   4.1 少量多品種であるPAG(光酸発生剤) 5. PAC(ナフトキノン系感光材)の化学物質管理   5.1 PACの製造・貯蔵・輸送 ■コラム:「リスク評価のうらおもて」  花井荘輔 第3回 いろいろなレベルのリスク評価 〜道はひとつではない〜 ■連載1 SDS作成道場: 「混合物GHS対応SDS作成手順/方法/事例 各項詳細・法律根拠」  日東電工 大河内直樹 問43 混合物GHS 対応SDS 作成事例とは? ■連載2: 「化学物質 − point of view −」   東洋紡 加地篤  第17回 1- ブロモプロパン 1. 名称(その物質を特定するための名称や番号)  1.1 化学物質名/ 別名  1.2 CAS No.、化学物質審査規制法(化審法)、労働安全衛生法(安衛法)官報公示整理番号、その他の番号  1.3 国連番号(UN No.) 2. 特徴的な物理化学的性質/ 人や環境への影響(有害性)  2.1 物理化学的性質  2.2 有害性  2.3 環境有害性 3. 主な用途 4. 事故などの例 5. 主な法規制 及び許容濃度 6. 曝露などの可能性と対策  6.1 曝露可能性等  6.2 曝露防止  6.3 廃棄処理 ■トピック:アパレル業界の化学物質管理 Detox campaign2011-1017レポートから 東京環境経営研究所 長谷川祐 その他トピックス ●REACH規則附属書XVIIの改正 エントリー72衣類・繊維製品(2018.10.10) ●英国 合意無きBrexit(EU離脱)の場合のガイダンス公表(2018.9.24) ■コラム:これから化学物質管理を担当される方のために  第 12 回(最終回) これからの化学物質管理  福岡女子大学 辻信一 ■NewsLetter: SGSジャパン 藤巻成彦 【EU】REACH 意図の登録が提出されている物質 【EU】オランダおよびECHA(欧州化学品庁)がゴム粉末のPAH(多環芳香族炭化水素類)規制を提 【ドイツ】当局が製品中の有害化学物質を調査 【スウェーデン】PFASの報告義務 【米国】プロポジション65 ニッケルおよびニッケル化合物の追加検討 【米国】カリフォルニア州 2物質の有害性に関する文書を発表 【米国】サンフランシスコ 難燃剤規制 【EU】フォルクスワーゲン プラグインハイブリッド車からカドミウム検出 【ユーラシア経済連合】RAPEXと同様のシステムを検討 【中国】危機管理局が、化学物質管理組織を設立 ■質問箱 さがみ化学物質管理 林宏

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