月刊 化学物質管理2019/12月号 特集「中国の新規化学物質届出制度」「RoHS2 技術文書のひな型」〜インタビュー「BASFジャパン」
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1912月号 目次


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1912月号 目次 (著者敬称略)  ※ 発刊前の内容については変更の可能性がございます。予め了承下さい。 ■巻頭インタビュー: 「BASFジャパンにおける化学物質管理の取り組み」(仮)  (只今、準備中です) ■特集1: 「中国における新規化学物質規制の現状」  ntertek上海 Maggie Xu 1. 中国における新規化学物質と既存化学物質の定義および中国化学物質目録 2. 申告の種類および書式 中国新規化学物質の申告の種類 3. 申告手続 中国における新規化学物質の申告手続フローチャート 4. 必要情報およびデータ 中国での新規化学物質申告において必要とされる書式 中国での新規化学物質申告において必要とされるデータ 5. リスク評価とリスク管理 中国新規化学物質リスク評価形式 6. 新規化学物質登録後の管理方法および注意点 中国における新規化学物質登録後の管理方法および注意点 7. 中国における新規化学物質の届出制度の今後について 環境保護部第7号令改正案の主な改正点 ■特集2: 「RoHS(II)指令(2011/65/EU)が求める技術文書  ― 技術文書のひな型 ―」  東京環境経営研究所 松浦徹也 1. 目次例 2. 技術文書のひな形 2.1 目次(Contents) 2.2 記述例 §4.1 Typical List of Overview Documentation §4.1.1 RoHS Directive (2011/65/EU) §4.1.2 Category of Electrical and Electronic Equipment(EEE) §4.1.3 Approach to compliance (1)順法認証済データベース(順法認証済DB)への登録 (2) 設計及び製造 §4.1.4 Estimation of Compliance with Materials, Partsand EEE §4.2 Typical Compliance Documentation    §4.2.1 A definition of the Compliance Assurance system (1)Purpose of CAS (2)CAS の概要 a)開発提案フェーズ b)開発計画フェーズ c)試作設計フェーズ d)詳細設計フェーズ e)適合宣言 1)変更の起案 2)レビュー及び妥当性の確認 3)CE マーキング適合性の妥当性の評価 4)変更の通知 §4.2.2.2 品質保証体系 §4.2.3 A technical documentation system §4.2.4 Evaluation of compliance §4.2.5 Evidence that the system §4.2.6 Overview of any internal data system (1)順法認証済DB (2)順法認証済DBの構成 (3) 順法認証済DBへの登録手順 a)市販材料、市販部品 b)工法、作業手順 (4) 確証情報 (5) 統合リスクとサプライヤの信頼度から確証の決定 3. RoHS(II)指令固有の仕組みについての補足 ■リレー連載 各社の化学物質管理: 「太陽金網の含有化学物質管理」  太陽金網 林浩 1. 太陽金網の事業概要 1.1 太陽金網株式会社の会社紹介 1.2 国内拠点及び海外拠点 1.3 取扱商品群 1.3.1 金網関連商品について 1.3.2 EMI/ 熱対策関連商品について 2. 太陽金網の含有化学物質管理の概要 2.1 太陽金網の化学物質管理の変遷 2.2 太陽金網の特徴 3. 太陽金網の含有化学物質管理の活動方針 3.1 化学物質管理の方針、社内規定 3.2 組織と役割 3.2.1 品質保証部門と含有化学物質管理部門 3.2.2 営業部 3.2.3 資材部 3.2.4 業務部 3.2.5 開発部 4. 太陽金網の含有化学物質管理の取り組み 4.1 サプライヤー管理 4.2 顧客要求対応 4.3 含有化学物質管理インフラ 4.3.1 社内情報インフラ 4.3.2 社内含有化学物質管理用DB構築と運用 4.3.3 蛍光X線分析装置活用 4.4 社内教育 4.4.1 全社教育 4.4.2 専門教育 5. 提言、要望 5.1 含有化学物質管理の全体方向性について 5.2 chemSHERPA 活用のサプライヤーチェーン形成について 5.2.1 chemSHERPAの運用について 5.2.2 川下企業の独自書式の撲滅について 5.2.3 紛争鉱物調査について 5.2.4 管理物質リストについて ■化学物質 よもやま話:  東京環境経営研究所  (只今、編集中です) ■連載2:「化学物質 − point of view −」  東洋紡 加地篤 第29回 トリクロロエチレン、テトラクロロエチレン 1. 名称(その物質を特定するための名称や番号) 1.1 化学物質名/ 別名 1.2 CAS No.、化学物質審査規制法(化審法) 及び労働安全衛生法(安衛法)官報公示整理番号、その他の番号 2. 特徴的な物理化学的性質/ 人や環境への影響(有害性) 2.1 物理化学的性質 2.2 有害性 2.3 環境有害性 3. 主な用途 4. 事故などの例 5. 主な法規制 6. 曝露などの可能性と対策 6.1 曝露可能性等 6.2 曝露防止等 6.3 廃棄処理 ■最新トピックス: 東京環境経営研究所  (只今、編集中です) ■NewsLetter: SGSジャパン 藤巻成彦 【米国】アマゾンが1,000 件を超えるプロポジション65 の「訴訟意思」の通知に直面 【米国】コロラド州のVOC制限が2020 年5 月に施行 【EU】欧州委員会がELV 指令(End-of Life Vehicles Directive)に関する協議を開催 【ドイツ】ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)がGSマークにおけるカテゴリー2 の消費者製品のPAH制限値引き下げを勧告 【スイス】スイスで販売・使用されている紙製飲料用ストローの中にCMRの疑いがある物質を発見 ■質問箱  さがみ化学物質管理 林宏

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