月刊 化学物質管理2021/2月号 PFOA・PFOS 日米欧の動向 / chemSHERPA 作成の実務 等

月刊化学物質管理
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2021年2月号 目次


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2021年2月号 目次 (著者敬称略)  ※ 発刊前の内容については変更の可能性がございます。予め了承下さい。 ■巻頭インタビュー: 「海外環境協力センターにおける化学物質支援の取り組み」  海外環境協力センター 村田貴朗 成瀬宏 海外環境協力センター(OECC) ポストSAICMに向けた取り組み 化学物質国際対応ネットワーク オンラインセミナーの実施/ セミナーテーマの選定 開発途上国支援の取り組み SAICMに関する取り組みと今後 SDGs 今後の取り組み ■特集1: 「PFOA・PFOS 等、有機フッ素化合物における日米欧の規制動向」  化学物質評価研究機構 関沢舞 1. PFOA・PFOS等、主なPFASの用途 2. 残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約(POPs条約) 〜 PFASと近年の動向〜 3. 欧州REACH規則とPOPs 規則における規制内容 3.1 PFOAとその塩及びPFOA関連物質 3.2 PFOSとその塩及びPFOS関連物質 3.3 ペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)とその塩及びPFHxS関連物質 3.4 その他のPFAS 4. US EPA におけるPFAS アクションプラン 5. 化審法における第一種特定化学物質指定へ向けた動向 6. 短鎖PFASへの規制の拡がりと欧州での新たな動き ■特集2: 「chemSHERPA の作成の実務」  地頭園茂 1. 化学物質管理とは 1.1 社会経済システムに必要な化学物質管理 1.2 世界の国や地域の化学物質管理 1.3 事業展開先(国内、海外)とCiP 管理の傾向 2. CiP 管理と情報伝達 3. chemSHERPAの概要 3.1 新情報伝達スキームの基本要件 3.2 chemSHERPAワーキンググループ 3.3 標準ルール(責任ある情報伝達) 3.4 chemSHERPAの物質リスト 3.5 chemSHERPA スキームの作成支援ツール、構成要素 4. chemSHERPAの作成実務  4.1 必要な情報 4.2 作成と活用のポイント 4.3 サプライチェーン内での共有方法 4.4 chemSHERPAデータの管理・保管 5. 今後の化学物質管理に関する提言 5.1 新規事業開発・事業拡大のヒント 5.2 CiP 管理担当者の不安とその軽減方法 ■リレー連載 各社の化学物質管理: 「不二ラテックス株式会社における製品含有化学物質管理」  不二ラテックス 福嶋広大 1.不二ラテックスについて 1.1不二ラテックスの歴史 1.2不二ラテックスの事業紹介 1.3精密機器事業について 2.当社における製品含有化学物質管理システム 3.当社における製品含有化学物質管理の取り組みと実施内容 3.1顧客からの依頼による対応 3.2当社の取り組み(サプライチェーンマネジメント)  3.2.1社内の取り組み  3.2.2協力企業への取り組み 4.注意している国内外の法規制 ■Focus: 「自動車部品業界における化学物質管理入門」  日本自動車部品工業会  製品環境アドバイザー 筒井将年 1.自動車部品に係る化学物質規制 2.GADSL 3.サプライチェーンでの含有物質調査、情報伝達 4.最近の規制動向に対する対応 5.自動車業界団体の活動 ■コラム:RoHS指令ってどんな規制?   河田研 第7回 適合宣言書について思うこと ■化学物質規制 よもやま話  東京環境経営研究所 稲葉清 “インポセックス”という現象−トリブチルスズの海洋汚染 ■トピック:REACH規則の登録時提出情報とその変更 東京環境経営研究所 福井徹 1. 登録情報変更時の提出期限設定への動き その他トピックス ●アーティクルマネジメント推進協議会 chemSHERPA ver.2.02.00を公表 ●中国生態環境部「新化学物質環境登記指南」を公表 ■NewsLetter:  SGSジャパン 大内幸弘 【EU】人工芝に使用される顆粒に含まれるPAHsに関する規制 【EU】欧州委員会、ペンタクロロフェノールの下限値について協議(POPs規則) 【EU】EUのPFHxA規制は市場に、莫大な影響を与えると日本の貿易団体が指摘 【ノルウェー】デクロランプラス(塩素系難燃剤)の制限 ■質問箱   さがみ化学物質管理 林宏

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