車載用タッチパネルの部材技術 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
9月
10月
11月
12月〜

化学・電気系 その他各分野
9月
10月
11月
12月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/9/18更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


車載用タッチパネルの部材技術 セミナー

★可とう性・大型化・曲面化・異形化・フレキシブル化・・・
 タッチパネル車載用途に向けた、課題や要求に対応する各種材料・部材技術を幅広くフォロー!

車載用タッチパネルに向けた

キーテクノロジー及び対応する

フィルムセンサー・部材技術

講師

(株)タッチパネル研究所 開発部 部長 工学博士  中谷 健司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2018年9月11日 有機ELの基礎と製造プロセス・部材技術の動向、最新トピックス

日時・会場・受講料

●日時 2018年9月19日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 タッチパネルはスマフォやタブレットでは当たりまえの入力デバイスであり、カーナビにおいても広く利用されている。
 車載のディスプレイが大型化し、コネクテッドカーとしてインターネットなどとも接続されるようになりCID(センターインフォアメーションディスプレイ)と呼ばれる装置が導入されようとしている。
 タッチパネル市場の大部分を占める静電容量式タッチパネルだが、現在の課題は感度向上と大型化に対応した、可とう性を有するパネル材料(透明電極フィルム)である。
 また、CIDでは車内空間を有効に利用するために、曲面化や異形化が要望されている。
 LCDもOLEDと同じように曲面化が可能な開発が進んでおり、タッチパネルではフィルム基板センサーを用いたパネルが開発されている。
 ここでは、低抵抗で且つ曲面、可とう性用途に適した材料であるメタル系センサーフィルムについて、その特性や技術動向を述べる。メタル系センサーの種類・作成方法も10種以上が提案されており、その利点、問題点も同時に解説する。
 また、タッチパネルの曲面化・異形化のためには、センサーのみならずカバー材料やOCAなどの部材、さらにこれらをまとめて曲面化する技術も必要となってくる。
 当講座ではセンサー材料から他の部材、曲面化技術まで幅広く紹介する

○受講対象:
 ・タッチパネルの市場開拓、タッチパネルの車載用への採用や応用を考えている方
 ・タッチパネル関連部材の開発・製造をご担当しているメーカーの方
 など

○受講後、習得できること:
 タッチパネルの基礎知識とこれからの市場。
 どのようにしてタッチパネルを作製するか?などのタッチパネルに関する事は一通り学べる。

セミナー内容

1. タッチパネルの種類と市場
 1.1 マルチタッチパネルの種類
 1.2 タッチパネルの市場と用途
 1.3 タッチパネルの次の市場は何か
 1.4 車載、大型、デジタルサイネージでの拡大
 1.5 車載用デイスプレイへの要求特性
 1.6 静電容量タッチパネルの動作原理

2. 静電容量マルチタッチパネルの技術動向と今後のトレンド
 2.1 構造と特徴
 2.2 大面積化と曲面化に必要な条件

3. 可とう性、曲面タッチパネルに必要なフィルムセンサーの技術動向と要求特性
 3-1 新規透明導電性膜の種類と特徴
 3-2 Cuメタルメッシュセンサ、SpiderNetパネルの特徴
 3-3 銀メタルメッシュセンサー
 3-4 メタルメッシュセンサー材料の種類
 3-5 メタルメッシュセンサーの作成方法
 3-6 メタルメッシュセンサーでの検出
 3-7 メタルメッシュセンサーの課題と対策
  3-7-1 視認性の低下防止(配線黒化処理での対策)
  3-7-2 モアレ発生の防止
 3-8 その他の金属センサー

4. 曲面化、フレキシブル化を実現するタッチパネル用カバー材料と要求特性

 4-1 カバー材料はガラスかポリマーか?
 4-2 プラスチックカバー材の種類と課題
 4-3 オールプラスチックタッチパネルの構造
 4-4 メタルメッシュに適応した曲面化作成法
  4-4-1 ラミネート法
  4-4-2 インモールド射出成型
  4-4-3 プレス成型
 4-5 貼り合わせ用光学接着剤
 4-6 反射防止や傷付き防止などの表面処理

5、次世代タッチパネルに必要な触感付与


  <質疑応答>

セミナー番号:AC180975

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

高分子劣化・加速試験

洗浄の実務

DVD 生物薬剤学・薬物動態学

GMP基礎教育

EV熱マネジメント技術

バイオインフォマティクス

数値限定発明

製造販売後安全管理対応

エポキシ樹脂

生体情報センシングデバイス

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.