セミナー visualslam slam vslam ライブラリ カメラ ロボット

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セミナー visualslam slam vslam ライブラリ カメラ ロボット

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

★Visual SLAMの基礎や概要を学びたい方や、自社で使えるか検討されている方などにおススメの入門者向けセミナー!
★原理や実践技術から絶対に必要な箇所を厳選し、なるべく難解な数式は使わず幾何学的に正確かつ直感的なイメージができるよう解説します!

Visual SLAM入門

〜要素技術やライブラリなどの基礎から

実装・評価のポイント、最新の応用分野や動向まで〜

講師

立命館大学 情報理工学部 講師 池田 聖 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 2006年 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士後期課程 修了.同研究科および大阪大学大学院基礎工学研究科の助教を経て,現在 立命館大学情報理工学部講師.
 複合現実感,コンピュータビジョンの研究に従事.博士(工学)

■ご専門および得意な分野・研究:
 複合現実感・拡張現実感,三次元視覚情報処理

■本テーマ関連学協会での活動:
 ・2018年 SLAM技術を含む書籍出版(「ARの教科書」, マイナビ出版)
 ・2016年 日本バーチャルリアリティ学会大会オーガナイズドセッション「トラッキングコンペティション2016」実行委員
 ・2015年 国際会議ISMAR2015, トラッキングコンペティション実行委員
 ・2009年から現在 VR学会複合現実感研究会TrakMarkワークグループ 委員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年12月11日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 Visual SLAMの原理や実践技術から,最低限必要な技術のみ厳選し,なるべく難解な数式を使わずに,幾何学的に正確かつ直感的なイメージができるように解説します.

■受講対象者:
 Visual SLAM技術を今から概要把握しようとされる方,基礎から学びたい方や自社の設備などへの適用可能性の検討をされている方など,比較的初心者を対象にしています.

■必要な予備知識:
 高校数学,線形代数・微積分(うろ覚え程度で可)

■本セミナーで習得できること(一例):
 Visual SLAMの概要,原理,応用例,最新研究の動向が習得できる.

セミナー内容

1.Visual SLAMの概要と応用先

2.Visual SLAMとその関連技術

 2.1 SLAM
 2.2 Visual Odometry
 2.3 Structure-from-Motion
 2.4 多眼ステレオ法
 2.5 バンドル調整
 2.6 トラッキング

3.Visual SLAMの要素技術
 3.1 初期化
 3.2 特徴抽出
 3.3 対応点探索
 3.4 カメラ位置推定
 3.5 三角測量
 3.6 バンドル調整
 3.7 マップ更新

4.最新のVisual SLAM技術
 4.1 技術紹介(PTAM, DTAM, ORB-SLAM, SVO, LSD-SLAMなど)
 4.2 実装例
 4.3 評価法

5.Visual SLAM導入のために

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>


■ご講演中のキーワード:
 三角測量,PnP問題,ロバスト推定,バンドル調整

セミナー番号:AC181214

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