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セミナー オルガノイド培養 三次元培養 3次元培養 ips細胞 再生医療 創薬

★基礎から組織由来細胞・iPS細胞等から形成される種々のオルガノイドと形成例(脳・消化管・肝・腎など)、基盤技術として知っておきたい三次元培養の知識、創薬・再生医療などの最新応用例まで!
★高次構造化や高機能化が急速に進む、オルガノイド培養を徹底解説。

オルガノイド培養法

〜基礎から三次元培養などの基盤技術、最新の応用まで〜

講師

九州大学 大学院 工学研究院 化学工学部門 准教授 水本 博 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1996年3月 九州大学工学部化学機械工学科卒業
 1998年3月 九州大学大学院工学研究科化学機械工学専攻修士課程修了
 2000年1月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
 2001年3月 九州大学大学院工学研究科化学システム工学専攻博士後期課程修了,博士(工学)
 2001年4月 日本学術振興会特別研究員(PD)
 2002年4月 九州大学大学院工学研究院化学工学部門助手
 2004年11月 九州大学大学院工学研究院化学工学部門助教授
 2007年4月 九州大学大学院工学研究院化学工学部門准教授

■ご専門および得意な分野・研究:
 生物化学工学、動物細胞工学、組織工学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 主な所属学協会:化学工学会、日本再生医療学会、日本動物細胞工学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年12月11日(火) 10:30-16:30
 ※都合により教室が変更となりました。会場建物に変更はございません(2018/12/5)。
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 E会議室6階 C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 オルガノイド(organoid)とは、一般的には生体外で構成された臓器・組織様三次元細胞組織として認識される。オルガノイドは培養法の発展および幹細胞の発見により、高次構造化や高機能化が急速に進んでいる。
 本講演ではオルガノイド培養法について、現在までの到達点と応用例について歴史的変遷を踏まえて解説する。一方、オルガノイド培養法の基盤技術は三次元培養技術である。そこで、三次元培養技術の概要を解説するとともに、演者の経験を中心に三次元培養技術の実際および諸問題の解決について紹介する。

■受講対象者:
 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 この分野に興味のある方なら、特に必要ありません。

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・オルガノイド培養法に関する基礎知識
 ・オルガノイド培養法の基盤技術としての三次元培養に関する基礎知識
 ・オルガノイド培養、三次元培養に関するノウハウ

セミナー内容

1.オルガノイド培養法とは
 1)オルガノイド培養法の定義
 2)オルガノイド培養法の変遷

2.種々のオルガノイド培養
 1)臓器、組織由来細胞から形成されるオルガノイド
 2)ES細胞、iPS細胞から形成されるオルガノイド
 3)オルガノイド形成の例
  ・脳
  ・消化管
  ・眼杯
  ・肝
  ・腎
  ・その他

3.オルガノイド培養法の応用例
 1)再生医療
 2)創薬
 3)発生、病態モデル

4.オルガノイド培養法の基盤技術としての三次元培養技術
 1)動物細胞の三次元培養技術の特徴
 2)スフェロイド培養法
 3)その他の三次元培養法
 4)三次元培養技術の実際と諸問題の解決
  ・オルガノイド内部での物質移動現象
  ・スケールアップ

5.オルガノイド培養法の今後の展望

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>


■ご講演中のキーワード:

 オルガノイド、自己組織化、幹細胞、三次元培養、移動現象

セミナー番号:AC181215

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