セミナー 洗浄 洗浄剤 洗浄装置 清浄度 汚れ 講習会

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セミナー 洗浄 洗浄剤 洗浄装置 清浄度 汚れ 講習会

※都合により会場が変更となりました。詳しくは下記にてご確認下さい(2019/10/22)。

★好評再開講!一貫して洗浄研究を続けておられる横浜国大 大矢教授のセミナー。
★洗浄の全体像と、シーンに応じた適切な汚れ除去のアプローチ・清浄度評価までを徹底解説!

1日速習!洗浄セミナー

〜基礎から、汚れに応じた最適な洗浄剤・装置の選び方、

清浄度評価まで〜

講師

横浜国立大学 大学院 環境情報研究院 教授 大矢 勝 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1990年より横浜国立大学教育学部助教授、2008年より横浜国立大学教育人間科学部教授、2011年より横浜国立大学大学院環境情報研究院教授。一貫して洗浄・洗剤の研究を続けてきた。

■ご専門および得意な分野・研究:
 洗浄・洗剤の科学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 日本油化学会洗浄・洗剤部会 副部会長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

※都合により会場が変更となりました(2019/10/22)。

●日時 2018年12月20日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階 303会議室
    ↓
 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館 5階560号室→「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 分離型洗浄、溶解型洗浄、分解型洗浄の3パターンの洗浄基本概念から、界面活性剤、酸、アルカリ、酸化剤、有機溶剤等の洗浄剤成分の種類と性質、種々の洗浄機器や機械力、汚れの定量方法、洗浄試験法等について概説し、洗浄の全体像を理解するとともに個別の汚れ除去に対応するための基本的な考え方を説明する。

■受講対象者:
 洗浄の現場に携わる技術者の方など

■必要な予備知識:
 化学の初歩的な知識が備わっていることが望ましい。

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・水系洗浄剤の基礎知識
 ・洗浄の機械力に関する基礎知識
 ・汚れの種類別の除去方法の基礎知識
 ・洗浄試験法の基礎知識

セミナー内容

1.洗浄の基礎理論
 1.1 3種の洗浄メカニズム(分離型洗浄・溶解型洗浄・分解型洗浄)
 1.2 汚れの分類(水溶性汚れ、油性汚れ、固体汚れの分類と性質)

2.水系洗浄剤
 2.1 界面活性剤(基本構造と種類、基本的性質、および洗浄作用について)
 2.2 アルカリ剤(アルカリ剤の種類と性質、表面電位への影響、溶解・分解作用)
 2.3 酸(酸の種類、酸による溶解メカニズム、酸使用上の注意点)
 2.4 酸化・還元剤
   (酸化と還元の意味、代表的酸化剤・還元剤、各種漂白剤、漂白活性化剤、活性酸素)
 2.5 金属イオン封鎖剤(水の硬度、硬度成分の洗浄への影響、各種金属イオン封鎖剤)

3.準水系洗浄剤(準水系洗浄剤の種類とそれぞれの性質)

4.非水系洗浄剤(非水系洗浄剤に用いられる有機溶剤の種類と性質、使用上の注意点等)

5.各種洗浄装置(超音波、高圧水、泡沫利用システム等)

6.各種汚れ除去に適した洗浄方法

 6.1 油性汚れ・固体汚れ・水溶性汚れの除去について(各種汚れ別の洗浄方法の紹介)
 6.2 機械力と洗浄剤との関係(機械力主体型洗浄と洗浄剤主体型洗浄の使い分けについて)

7.清浄度の評価
 7.1 外観からの評価(目視評価、表面反射率による評価、クベルカムンク式、画像データからの評価)
 7.2 汚れの化学分析(有機汚れの各種化学分析、無機汚れの各種化学分析)

8.洗浄率と洗浄力に関する理論(統計分布理論により洗浄率から洗浄力を求める考え方)

<質疑応答・個別質問・講師と名刺交換>


■ご講演中のキーワード:

 洗浄、界面活性剤、汚れ、スケール、表面処理

セミナー番号:AC181229

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