セミナー 講習会 パテントマップ

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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


三位一体(知財戦略・事業戦略・研究開発戦略)の戦略展開の進め方から、特許情報解析・パテントマップ解析まで具体的に解説!
事業に貢献する知財戦略のための最適なパテントマップ作成とその実践!

知財戦略を強化するパテントマップの戦略的活用法

講師

第1部 (株)戦略データベース研究所 代表取締役社長 工学博士 鶴見 隆 先生
第2部 ミダスIPパートナーズ 代表 大田 恭義 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

下部に記載

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年12月14日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー内容

【第1部】知財戦略強化に向けたパテントマップの活用方法と特許情報解析
10:30-13:00(休憩・質疑応答含む)

◆セミナーポイント
 知財戦略は事業を成功させるための重要なキーであるが、そのためにこそ、知財戦略は事業戦略・研究開発戦略と融合し、三位一体として展開されなければならない。本講座ではまず三位一体の戦略展開の進め方を明らかにする。
 その上で、次に事業戦略・研究開発戦略をサポートするための特許情報解析およびパテントマップ解析を具体的に解説する。研究開発戦略のサポートにとって重要と考えている課題・解決手段展開図の作成については、具体例をもって詳細に説明したい。
 最後に特許情報解析・パテントマップ解析を全社的に展開し大きな成果を上げている企業の事例を紹介したい。
 
■この講座を受講して得られる情報・知見:
◎事業のサイクルと知財のサイクルとの関係性
◎知財のサイクルにおける四つの選択肢
 ・知的財産をどう構築するか?
 ・研究開発の成果をどのように保護するか?
 ・知的財産をどう活用するか?
 ・障害他社特許にどう対応するか?
◎パテントポートフォリオの構築法
◎戦略の立案ステップと特許情報調査との関係
 ・戦略の立案過程
 ・事業コンセプトの立案
 ・商品スペックの決定
 ・ビジネスモデルの立案
 ・各ステージ毎の特許情報活動の進め方
◎特許情報解析のプロセス
 ・特許情報検索のフロー
 ・各種のパテントマップとその活用法
◎企業における特許情報活動の展開法

■講演プログラム
1 三位一体の戦略活動について
1.1 三位一体とは何か?
1.2 事業のサイクルと知財のサイクル
1.3 知財のサイクルにおける選択肢
 (1)知的財産をどう構築するか?
 (2)研究開発の成果をどのように保護するか?
 (3)知的財産をどう活用するか?
 (4)障害他社特許にどう対応するか?
 (5)パテントポートフォリオの構築

2 戦略の立案と特許情報調査
2.1 戦略の立案過程
2.2 事業コンセプトの立案
2.3 商品スペックの決定
2.4 ビジネスモデルの立案
2.5 研究開発テーマのブレークダウン
2.6 事業・研究開発・知財計画の立案と推進
2.7 ステージ毎の特許情報活動の進め方

3 特許情報解析のプロセス
3.1 全体プロセス
3.2 目的の明確化
3.3 特許情報検索のフロー
3.4 パテントマップ解析
 3.4.1 動向分析マップ
 3.4.2 順位分析マップ
 3.4.3 構成比分析マップ
 3.4.4 相関分析マップ
 3.4.5 技術展開分析マップ
 3.4.6 構成部位マップ
 3.4.7 リスト表示マップ
 3.4.8 構成要件対比表

4 研究開発を支える特許情報活動
4.1 ナノインプリント法の特許情報解析
4.2 課題・解決手段展開図の作成方法
 4.2.1 基本的な考え方
 4.2.2 事例展開(鉛筆の転がり防止)

5 企業における特許情報活動の実践
5.1 技術情報センターの設置
5.2 特許情報活動の基本方針
5.3 三位一体の協力体制の構築
5.4 活動の成果

<質疑応答>


【第2部】パテントマップ活用の実際と特許情報解析の戦略的活用(事例研究)
14:00-16:30(休憩・質疑応答含む)

◆セミナーポイント
「事業に貢献する知財戦略」とは、口にするのは簡単ですが、実践するのにはとても難しいものです。この「事業に貢献する知財戦略」を支える基礎スキルのひとつが特許情報解析スキルになります。特許情報解析の基本はパテントマップを作成することですが、マップ作成ツールを使いこなすことは容易ではありません。パテントマップEXZの普及を手掛けているパテントテック社のパテントマップ研究会アドバイザーでもある講演者が、自らの経験に基づいた実践的なパテントマップ作成の基本と、そのマップからどう読み取るかについて丁寧に説明致します。業務でパテントマップを作成し解析を行った経験をお持ちの方には最適な講座です。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
 ◎事業に貢献する知財戦略とは何かを理解します
 ◎事業に貢献する知財戦略に最適なパテントマップ作成の基本からその読み方についてノウハウを含めて習得します
 ◎さまざまなビジネス場面の事例研究を通して実践的な解析手法を習得します

■講演プログラム
1.事業に貢献する知財戦略
 1)知財活動レベルについて
 2)「事業に勝ち抜く」ための知財戦略
 3)事業に貢献する=「事業に勝ち抜く」知財活動の構図
 4)全ては「特許情報を読む」ことから始まる
 5)「特許情報を読む」には目的がある
 6)目指すゴールは「から」
 7)PPFから知財戦略を読み解く

2.事業に貢献するパテントマップ活用の実際
 1)クリアランス確保のための加工分析の仕方と読み方
 2)競合他社の技術予測のための加工分析の仕方と読み方
 3)業界予測のための加工分析の仕方と読み方
 4)事業予測のための加工分析の仕方と読み方
 5)新技術・新事業企画のための特許情報の加工分析の仕方と読み方

3.事業別特許情報の戦略的活用(事例研究)
 1)新規事業開発におけるターゲット商品決定の事例
 2)新商品探索の事例
   ・マップ活用から探索する事例紹介
   ・キーワード検索から探索する事例紹介(ミクロ分析)
 3)産学連携による製品開発の事例
 4)中小企業と大手企業の連携の事例

<質疑応答>

講師紹介

【鶴見先生】
元 旭化成(株)知財部長
元 東京農工大学MOT教授
(株)知財デザイン取締役

【大田先生】
1984 年 東京工業大学大学院修士課程修了後、富士写真フイルム(株)(現富士フイルム(株))入社。医療機器開発に従事した後に、2000 年に知的財産部へ異動。主に医療事業分野における発明発掘から権利化、契約交渉などの知財業務全般に従事。2008 年からは医療機器開発設計部門との兼務となり、医療事業全体の知財戦略の推進や戦略を実行するリエゾンの体制づくりを牽引。その一方で、課題発展型発明生産手法(iDメソッド)を開発し部門展開を行い、自ら発明者として1000 件以上の国内出願を短期間で推進するなどして、医療事業分野で勝ち抜くための知財活動を主導。本手法を世の中に広めるべく2015 年秋に退社し、ミダスIPパートナーズを創業。一般社団法人企業研究会の研究アドバイザーも務め、複数大手企業の知財戦略コンサルタントを手掛けている。各種社内外セミナーも随時開催。2017 年より、インパテック株式会社 パテントマップ研究会 アドバイザーに就任。

セミナー番号:AC181281

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