数値限定発明、パラメータ発明、発明発掘、拒絶理由対応、特許出願、明細書作成

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数値限定発明、パラメータ発明、発明発掘、拒絶理由対応、特許出願、明細書作成

★数値限定発明・パラメータ発明の活用に必要となる予備知識から日常の特許業務ノウハウまで、豊富な事例やケース別の対策を織り交ぜて、研究開発者の方にも十分理解頂けるよう解説致します。

数値限定発明、パラメータ発明の新・実務マニュアル
〜開発成果を最大限に生かす 他社特許に的確に対応する〜

講師

プレシオ国際特許事務所  代表弁理士   速水進治 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1997年弁理士登録。国内大手特許事務所を経て、2004年にプレシオ国際特許事務所を設立。特許出願にあたっては、競合の参入をしっかり阻止する”使える特許“の生成にフォーカスし、事業を守り育てる観点から権利化のシナリオを提案する。企業での開発経験を踏まえ、実施例のための実験の進め方についてもきめ細かなアドバイスを行っている。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2018年12月12日(水) 13:00-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第4会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

◇◇◆本講演講師もご執筆されております◇◇◆
  2018年8月発刊 「数値限定、パラメータ発明の新・実務マニュアル
         〜開発成果を最大限に生かす 他社特許に的確に対応する〜」

  定価 ¥35,000+税 206ページ 

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
数値限定発明およびパラメータ発明の特許明細書を作成するにあたっては、留意すべき点がいくつかあり、書き方次第で権利化の成否が大きく分かれます。
また、これらの発明に係る障害特許の権利解釈を的確に行い対策を立てるためには、幾つかの予備知識が必要となります。
本セミナーでは、審査、裁判において数値限定発明やパラメータ発明がどのように取り扱われるかを分析、説明するとともに、そこから得られる実務上の指針について踏み込んだ解説を行います。その上で、日常の特許業務等に基づくノウハウを織り交ぜながら、権利行使に耐える強い特許明細書を作成する方法、他社障害特許を発見したときの有効な対応方法について解説します。 研究部署の方にも充分にご理解いただけるよう、わかりやすい講義とします。また、講義中にできるだけ多くの質問を受け付け、聴講者に積極的に参加していただくスタイルとします。

■ご講演中のキーワード:
数値限定、パラメータ、新規性、進歩性、サポート要件、パテントクリアランス、他社特許、事業に貢献する特許、発明発掘、拒絶理由対応、蓋然性の拒絶理由、クレームドラフト

■受講対象者:
研究開発部門および知的財産部門

■必要な予備知識:
特に必要ありません

■本セミナーで習得できること:
・数値限定発明・パラメータ発明の活用に必要となる知識と実務ノウハウ
・発明発掘手法

セミナー内容

第1章 はじめに
事業に貢献するパワフルな特許の生成 〜数値限定,パラメータの活用

第2章 数値限定発明・パラメータ発明を発掘する方法
 1.発明発掘のポイント 〜技術の本質の追求と新規切り口
 2.発明発掘の手法 〜幾つかの発掘パターン
   シーン1:開発目標としていた性能の向上に成功した
   シーン2:顧客のクレームを解決した
   シーン3:低コストの材料を使いこなすことに成功した
   シーン4:製造条件を少し変更したら性能が向上した
   シーン5:分析方法や評価方法を工夫した

第3章 数値限定発明・パラメータ発明の新規特許出願では何に留意すべきか?
 1.開発目線の出願から脱却して経営目線の出願へ〜パラメータ発明の権利化
 2.審査に強く権利行使に耐えるパラメータ特許を成立させるには
 3.パラメータの選定と請求項の記載
  3.1 パラメータの分類
  3.2 パラメータの選択
 4.明細書の作り込み
   審査を考慮した明細書のつくりかた
   5つのポイント
   ●POINT1:パラメータの技術的意味
   ●POINT2:従来技術水準との対比
   ●POINT3:製法上の特徴
   ●POINT4:比較例の使い方
   ●POINT5:豊富な実施例

第4章 数値限定発明・パラメータ発明の拒絶理由通知対応では何に留意すべきか?
 1.どのように審査官の拒絶理由を解消するか
  1.1 合理的な疑いに対する対応策
  1.2 特許法第36条の拒絶理由通知への対応
  1.3 精選・拒絶理由対応のワザ
 2.事例研究(審決取消訴訟)

第5章 パラメータ発明の他社特許対応では何に留意すべきか?
 1.他社特許対応概説
 2.パテントクリアランスの考え方
 3.パラメータ特許へのアタック
  新規性、進歩性の欠如を攻める
  記載要件不備を攻める
 4.事例研究(侵害訴訟)

セミナー番号:AC181299

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