スプレードライヤ セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/5更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


スプレードライヤ セミナー

【スプレードライヤ】基礎を押さえて実務に活かす!
粒子径・水分・嵩密度をどのように調整するのか? 付着を防ぐには?


スプレードライヤ
の特長と

基本原理、スケールアップ指針

講師

大川原化工機(株) 開発部 部長  根本 源太郎 様

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月16日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
スプレードライヤの特色や基本原理に重点を置いて解説します。希望する製品を生産するためにはスプレードライヤについて理解を深めることが重要です。特に微粒化方式(各種ノズル、各種ディスク)についてはそれぞれ特色があり、対象物による最適な装置や方法について解説します。さらにスプレードライヤの基本原理を元に、スケールアップの考え方について実例を交えて解説します。

■受講対象者は?
・スプレードライヤをお使いの方
・スプレードライヤについての理解を深めたい方

■受講して得られる知見・情報・ノウハウは?
・スプレードライヤの基本的原理、仕組み
・スプレードライヤの構成機器に関する知識
・スケールアップの考え方、指針

▽過去の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「希少で貴重なご講演、ありがとうございます」(熱関連研究開発)
「実務に有益な情報が多く非常に有益でした。ありがとうございました」(触媒の製造・探索)
「トラブル対策が特に勉強になりました」(品質と製造の管理)
「特にスケールアップに興味を惹かれました。有益でした。ありがとうございました」(研究開発)

セミナー内容

1.噴霧乾燥の基本原理
 1-1. スプレードライヤの概要
  ・スプレードライヤの適用分野
  ・乾燥と造粒
  ・スプレードライの工程
  ・スプレードライヤの特長
  ・スプレードライヤを用いた粉体製造のメリット
 1-2. スプレードライヤの製品
  ・各種製品例
  ・各種粉体の顕微鏡写真
 1-3. 微粒化の利点
 1-4. スプレードライヤの乾燥原理
 1-5. スプレードライ粒子の乾燥過程
  ・恒率乾燥と減率乾燥

2.スプレードライヤの微粒化機器
 2-1. 微粒化機器の特長と選定方法
  ・微粒化装置(アトマイザ)の各種方式とその比較
  ・各種微粒化装置の処理量VS粒子径
 2-2. 回転円盤
  ・各種噴霧微粒化ディスクの特長
  ・回転円板式アトマイザ
  ・回転ディスク式アトマイザ
 2-3. 圧力ノズル
 2-4. 二流体ノズル
  ・二流体ノズルの構造、特長・留意点
 2-5. その他の微粒化機器
  2-5-1. 加圧二流体ノズル
    ・加圧二流体ノズルのねらい
    ・加圧二流体ノズルの噴霧特性の例
  2-5-2. RJノズル、TJノズル
    ・ツインジェットノズルの特長
    ・ツインジェットノズルの構造、微粒化機構

3.スプレードライヤの計画
 3-1. スプレードライヤの熱収支及び物質収支計算
 3-2. 製品特性に合った乾燥室の形状
  ・乾燥室形状、大きさの決め方についての基本的な考え方
  ・製品作り“粒子づくり”の観点から(プロセス面、粒子づくり面)
  ・並流式
  ・ノズル式 向流型
  ・ノズル式 並向流(混合流)型
  ・各種製品物性と熱風接触・噴霧方式の関係
 3-3. 乾燥テストとその評価
  ・乾燥テストとその評価方法の基本的な考え方
  ・パイロットプラントでのテスト
  ・各種条件の選定、選択ポイント、留意点

4.スプレードライヤの運転操作
 ・乾燥条件と製品に与える影響 ―出入り口温度と風の流れ―
 ・噴霧乾燥による液滴の形状変化
 4-1. 製品粒子径のコントロール
  4-1-1. 回転円盤の場合
    ・製品粒子径のコントロール指針と留意点
  4-1-2. 加圧ノズルの場合
    ・製品粒子径のコントロール指針と留意点
  4-1-3. 二流体ノズルの場合
    ・製品粒子径のコントロール指針と留意点
 4-2. 製品水分のコントロール
   ・製品水分のコントロール指針と留意点
 4-3. 製品の嵩密度のコントロール
   ・製品嵩密度のコントロール指針と留意点
   ・原液処理量のコントロール指針と留意点
 4-4. スプレードライヤの造粒について(セラミック含む)
 4-5. トラブル対策

5.スプレードライヤのスケールアップ
 5-1. スプレードライヤにおけるスケールアップの考え方
 5-2. 回転円盤方式におけるスケールアップ、留意点
   ・乾燥室のサイジング
 5-3. 噴霧ノズル方式におけるスケールアップ、留意点

6.スプレードライヤにおける最近の話題
 6-1. 流動造粒スプレードライヤ
 6-2. 過熱水蒸気乾燥装置
 6-3. マイクロカプセル
 6-4. 排ガス冷却設備

<質疑応答・名刺交換>

セミナー番号:AC190101

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.