プラスチック 成形 不良 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/12更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


プラスチック 成形 不良 セミナー

不具合の真因をとらえる!
不良を未然に防ぐ+発生したら適切に対応する!
コストダウン・利益向上へ!


プラスチック成形不良と対策

〜不良原因特定のための

樹脂・金型・成形加工の知識〜

講師

伊藤英樹技術士事務所 所長 伊藤 英樹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1986年 東京理科大学 (神楽坂) 理学部 (T部) 物理学科卒業
1986年 アルプス電気(株)入社。23年間、新製品の企画・開発・設計・海外量産に従事。主にパソコンやスマートフォン等の通信機器および車関連分野において、人が機械へ意思入力をするインタフェース製品(キーボード、マウス、タッチパネルなど)を担当。
1996年 技術士(応用理学部門)登録。
2009年 伊藤英樹技術士事務所設立。
主にプラスチック新製品の開発・設計に関する技術コンサルティングおよび技術者育成の事業を行う。
技術顧問、書籍・連載の執筆、国内外セミナー講師、大学非常勤講師、企業内研修講師、主要な国際プラスチック博覧会(ドイツK、北米NPE等)調査渡航など多数。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月18日(金) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第4会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■本セミナーの背景(講師より)
ものづくりでは、顧客の望むところを知り、顧客が満足する企画を設定し、その企画通りとなるよう設計し、その設計通りとなるように製造します。これらの各工程で「品質を作り込む」ことの重要性はあらためて申し上げるまでもありません。
しかし、実際のものづくりの現場では少なからず「不良」の発生を目にします。プラスチックの成形加工においては「成形不良」と呼ばれ、国内外の製造現場でなかなか減らない成形不良に苦慮している話を良く聞きます。すぐにでも対策をしなければならない状況であっても、不良となっている原因がわからなければ手の打ちようがありません。成形機の条件だけが要因なのではなく、金型仕様、材料仕様、あるいは成形品設計が本質的な要因である場合もあるのです。目の前で発生している成形不良を落ち着いて良く観察し、現象のウラにある真の原因をつかみ、その原因を確実につぶす対策をすることが、結果として最速かつ最善の解決につながります。ここで判明した原因と対策を、その場しのぎのトラブルシューティングに終わらせることなく、上流工程へ確実にフィードバックすることが大切です。これにより次に発生する不良を抑制することができ、不良率やクレームも徐々に減り、全体でのコストダウンと利益向上、なにより顧客の信頼獲得につながります。

■本セミナーで何を学べるか
本セミナーでは、代表的な成形不良を例に挙げ、不良が発生する主なメカニズムを解説いたします。メカニズムが理解できれば、発生した不良品に何が起こっているのかを的確に把握することができるようになります。なお、メカニズムの理解には「金型の知識」「樹脂の知識」「成形加工の知識」が不可欠でありますので、関連するこれらの知識の解説も行います。
当日は成形不良品サンプル、および海外博覧会で入手の成形品サンプルも多く展示いたします。実際に手に取り、見て、触れていただくことで、より理解が深まることと思います。
また、名刺交換をした方には調整の上で後日の相談にも応じます。


■受講対象者
成形不良の低減に取り組む方、それによりコスト削減、クレーム数低下を目指したい方
射出成形技術を担当されている方
金型技術を担当されている方
樹脂開発技術を担当されている方
製品開発、設計を担当されている方
営業・販売、資材・購買、研究・製造、品質保証・品質管理を担当されている方
若手技術者

セミナー内容

1.プラスチック製品とものづくりの実際
 受注・設計から試作・量産までの工程の流れ
(射出成形品を例に、製品設計から金型設計・製作、成形トライ、2次加工、試作などの各ものづくりステージにおける勘所を初めに把握する)

2.成形不良の現実
 2-1 成形不良サンプルを見て現象を知る:実際に手にとって見て知ろう!
 2-2 成形不良の要因について

3.金型の基礎知識と不良につながりやすいポイント
 3-1 金型の構造(2プレート/3プレート)
 3-2 金型の機能
  3-2-1 流す(スプルー、ランナー、ゲート)
  3-2-2 形を作る(アンダーカット形状、金型処理方案)
  3-2-3 固める(金型温調、冷却設計)
  3-2-4 取り出す(エジェクターピン、離型時の成形不良)
  3-2-5 エアー排出(エアーベント、関連する成形不良)

4.成形加工の基礎知識と不良につながりやすいポイント
 4-1 成形機の構造(射出装置、型締装置)
 4-2 成形機の機能(平均樹脂圧力、投影面積、型開力、型締力)
 4-3 成形サイクル(サイクルタイム、成形品仕様と冷却時間)
   (設計者にしかできないコストダウンのヒントがここにある!)
 4-4 保圧(ゲートシール、関連する成形不良)

5.樹脂の基礎知識と不良につながりやすいポイント
 5-1 プラスチックとは(樹脂、高分子)
 5-2 熱への反応の違い(熱可塑性・熱硬化性)
 5-3 熱可塑性樹脂の特性(結晶性・非結晶性、成形収縮率)
 5-4 性能を向上させる方法(ポリマーアロイ、繊維強化、添加剤)
 5-5 温度と体積(PVT特性)

6.成形不良現象と発生メカニズムおよび対策例
 6-1 発生部位などに見る成形不良の種類
 6-2 バリ:射出圧コントロールや形状バランスが鍵
 6-3 ヒケとボイド:肉厚のバランスにご用心
 6-4 変形:冷え方や縮み方のバランスが大事
 6-5 ウェルドライン:流れを変える、上手く混ぜる
 6-6 シルバーストリーク:樹脂を乾燥、いくつかの方策
 6-7 焼け:型内空気の思わぬ振る舞いに注意
 6-8 ジェッティング:樹脂の勢いを抑えるコントロール

7.成形品サンプルによる理解
 7-1 国際プラスチック展示会(K2016、IPF2017等)成形品サンプル
   (手に取ってご覧いただけます
 7-2 成形不良品のサンプル


 ※過去の受講者の声
「当社で発生する不具合品とほぼ同じサンプルを見つけました。それについて講師に色々と聞けたのがよかったです」
「講義を聴いただけでは、腑に落ちない現象も実物に触れることで納得できました」
「経験の浅い私ですが、これだけの不良品を手にできて非常に勉強になりました。今後に活かせそうです」
「ざっくばらんに講師とディスカッションできて大変ためになりました」
「展示会の成形品サンプルについての説明を聞いて、その成形品が訴えたかったポイントを改めて知ることができました。成形品写真やサンプルを単に眺めていただけでは多分気づけなかったと思います」
「海外の成形に対する考え方、取り組みの実際が印象的でした。情報を取りにもっと外へ出ないとならないと感じた」
「成形不良の名前は知っていたけど、どんなものか知りませんでした。不良品を実際に手にとって見ることで、どんなものかを理解できました」

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190105

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.