高分子 劣化 加速試験 セミナー

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高分子 劣化 加速試験 セミナー

高分子材料「どれだけもつのか?」
妥当な予測、試験方法を学ぶ!


高分子材料・製品の寿命予測


劣化加速試験方法

〜基礎の確認から
各種劣化不具合の対応策まで〜

講師

川瀬テクニカル・コンサルタンシー 川瀬 豊生 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○日産自動車(株)での職務(1970年〜1999年)
  内外装樹脂部品開発
   樹脂部品の不具合解析/対策立案/再発防止
   樹脂部品に関する各種試験法の作成
○堀硝子(株)での職務(1999年〜2010年)
   自動車ガラスと樹脂部品の接着仕様開発
〇独立コンサルタントとしての業務(2010年〜現在)
   上記経験を活かして各企業(化学、エレクトロニクス、自動車関連業界)への技術指導に従事
●著書
『高分子材料・製品の寿命予測と劣化加速試験方法』(情報機構:2018年11月発刊)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月22日(火) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館10階第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

▽同講師の過去セミナー受講者の声(アンケートより)
「専門外ですが、事例を通じて理解が進みました」(医療機器開発)
「大変有益なセミナーでした。早速業務に活用したいと思います」(部材設計、開発、評価)
「具体例やエクセルの設定方法などとても分かり易かった」(樹脂材料の耐食性評価)
「最後の機器紹介が実用的でとても参考になりました」(高分子材料等の解析)
「寿命検証の勉強の一環で受講しました。ありがとうございました」(エンジン部品設計)
「非常に有益なセミナー、ありがとうございました。今の業務に適用できそうな手法等があり、勉強になりました。また何かありましたらご相談させてください」(信頼性評価・検証)
「わかりやすい講義、ありがとうございました」(技術開発)
「様々な事例の紹介があったのが特に良かったです」(医療機器設計、開発)
「質問を多く受け付けて頂き、大変ためになりました」(商品開発・設計)

■講師より
樹脂材料の専門書等において、アレーニウス式やラーソンミラー式による材料の寿命予測についての記述は見かけるものの、具体的に寿命特性値の経時変化を解析し、寿命予測の一般式化に繋げた例は稀有であるものと思われる。この様な状況から、対象をゴム・接着剤・両面テープ・プラスチックの樹脂材料全般とし、各種劣化モードにおける寿命予測と寿命予測式成立に至った一連の経緯内容を含め、解説する。合わせて、寿命予測から発展する劣化加速試験条件の設定方法についても、詳しく解説する。また、劣化モードの発生メカニズムと寿命特性値との関係についても言及しているので、寿命予測や劣化加速試験条件設定の際には、参考としていただきたい。

■受講対象者
高分子材料(プラスチック・ゴム・エラストマー・粘/接着剤)の研究開発者
高分子材料関係の設計・製造担当者
その劣化機構や寿命の予測・評価や品質保証業務に従事している方

■受講して得られる知見、情報
高分子材料の基本的な劣化のメカニズム・仕組み
高分子材料の劣化寿命予測方法
高分子材料における加速劣化試験の進め方・条件設定の指針 など

セミナー内容

1.高分子材料・製品における劣化寿命予測の基礎
 1.1.不具合解析における寿命予測法の活用と劣化加速の展開
 1.2.寿命予測と劣化加速の対応可能項目
 1.3.アレーニウス式による寿命予測
  1.3.1.方法と手順
  1.3.2.寿命予測式の導出
  1.3.3.加速倍率の求め方(アレーニウス型及びm℃n倍速法)
 1.4.ラーソンミラー式による寿命予測
  1.4.1.方法と手順
  1.4.2.寿命予測式の導出
  1.4.3.マスターカーブの作成方法
 1.5.取得データの寿命予測式に基づいた重回帰分析
  1.5.1.方法と手順
  1.5.2.エクセルの分析ツールによる方法
  1.5.3.INDEX(LINEST)関数による方法

2.ゴム材料の劣化と寿命予測
 2.1.ゴム材料の寿命予測式の設定
  2.1.1.試験方法
  2.1.2.圧縮永久ひずみによる寿命計算
  2.1.3.寿命予測式の設定
  2.1.4.アレーニウス法
  2.1.5.ラーソンミラー法
  2.1.6.ラーソンミラー法によるデータのチェック
 2.2.シール部品の劣化と寿命予測
  2.2.1.劣化状態の確認方法
  2.2.2.劣化メカニズム
  2.2.3.寿命予測
  2.2.4.劣化加速試験条件の設定
 2.3.ガスケットの劣化と寿命予測
  2.3.1.寿命特性値の決定
  2.3.2.寿命予測
  2.3.3.劣化加速試験条件の設定
 2.4.ダイアフラムの劣化と寿命予測
  2.4.1.寿命特性値の決定
  2.4.2.寿命予測
  2.4.3.劣化加速試験条件の設定

3.接着剤の劣化と寿命予測
 3.1.試験片モデルによるクリープ寿命予測
 3.2.劣化加速試験条件の設定

4.両面テープの劣化と剥がれ寿命予測
 4.1.剥がれ原因
 4.2.剥がれ寿命予測

5.プラスチックにおける各種劣化・トラブルの特徴、メカニズム、事例と寿命予測
 5.1.ソルベントクラック
  5.1.1.破面の特徴
  5.1.2.事例
  5.1.3.発生メカニズム
  5.1.4.再現試験方法
  5.1.5.寿命予測
 5.2.環境応力割れ
  5.2.1.破面の特徴
  5.2.2.事例
  5.2.3.発生メカニズム
  5.2.4.因子としての吸水率の予測
 5.3.クリープ
  5.3.1.破面の特徴
  5.3.2.事例
  5.3.3.発生メカニズム
  5.3.4.寿命予測
  5.3.5.劣化加速試験条件の設定
  5.3.6.再現試験方法
 5.4.疲労
  5.4.1.破面の特徴
  5.4.2.発生メカニズム
  5.4.3.寿命予測
 5.5.熱劣化
  5.5.1.事例
  5.5.2.発生メカニズム
  5.5.3.寿命予測
  5.5.4.劣化加速試験条件の設定
 5.6.黄変
  5.6.1.発生メカニズム
  5.6.2.寿命予測
 5.7.加水分解
  5.7.1.発生メカニズム
  5.7.2.寿命予測

6.プラスチック製品の劣化不具合対策
 6.1.不具合原因洗い出しのためのチェック表
 6.2.ソルベントクラック
 6.3.環境応力割れ
 6.4.クリープ破壊
 6.5.疲労破壊
 6.6.加水分解
 6.7.耐光性
 6.8.耐熱性

7.劣化加速条件設定のための対象製品の温湿度測定方法
 7.1.測定機器と測定方法
 7.2.温湿度の測定事例
 7.3.測温データの処理と活用方法の流れ
 
<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190109

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