マイクロ波 加熱 セミナー

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マイクロ波 加熱 セミナー

マイクロ波加熱装置をじっくり学ぶ!


マイクロ波加熱の特徴と

装置技術・応用事例

講師

ミクロ電子(株) 顧問・技師長  原田 明一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1968年 名古屋大学工学部電子工学科を卒業
1968年 日立製作所入社 茂原工場送信管部に配属 マイクロ波発振管のマグネトロンを担当。以来、マグネトロンの検査、設計、応用技術を担当。
1998年 マグネトロンの移管先である日立日進エレクトロニクス(株)でマグネトロン部長。
2005年 ミクロ電子(株)入社(嘱託) 現在に至る。
*関連活動
日本電子機械工業会(EIAJ)マグネトロン技術委員会等の委員および委員長としてEIAJ規格「連続波マグネトロンの試験方法」、EIAJ技術レポート「電子レンジ用マグネトロンの使い方」の改訂・英訳に参画。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月23日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀4階403会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■受講対象
・各企業、研究機関の技術者・研究者(エレクトロニクス・化学・食品・医薬など業界を問わない)
・業務においてマイクロ波を試みている方、今後そうしようと検討している方
・マイクロ波装置の設計、開発者 等

■受講することで得られる知見、習得できること
・マイクロ波の基礎的・体系的知識
・マイクロ波の安全性に関する知識
・マイクロ波装置の原理・仕組み
・マイクロ波による加熱/乾燥技術の応用実例

▽講師より
電子レンジの発明から70余年もの歳月が経過している。その間、マイクロ波電力の加熱応用について様々なアイデアの種が生まれてきた。これらの種を育て新しい応用技術を確立するために、あるいは、応用装置を作製するためには、広範な知識と知恵が必要になる。この講座で、マイクロ波加熱応用に関わる基礎知識を習得し、また紹介する応用事例を参考に、新しい技術を実現し、新しい装置を創製していただければ幸甚である。

▼過去の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「知りたかったことがほぼ理解できました」(電子制御装置の開発)
「マイクロ波の全般にわたる講座は少なく貴重であった」(マグネトロンの設計製造販売)
「加熱実験への利用を検討しているため参加しました。有意義でした」(技術調査・管理)
「マイクロ波の基本的知識がよく理解できた」(基礎研究)
「興味ある事項が沢山ありました」(装置設計)
「応用事例を詳細に説明して頂けたのがよかった」(プロセス技術)

セミナー内容

1 電磁波とマイクロ波
 1.1 物質を加熱する周波数
 1.2 マイクロ波加熱装置に使用できる周波数(日本の電波法をもとに)

2 電波と安全
 2.1 マイクロ波についての国内外の安全基準
 2.2 極超長波磁界(商用電源)についてのガイドラインなど

3 マイクロ波加熱の原理について
 3.1 誘電体が吸収するマイクロ波電力の計算式
 3.2 マイクロ波が誘電体に浸透する深さ
 3.3 誘電体の誘電特性
 3.4 水を例とした誘電体のマイクロ波加熱の原理
 3.5 金属(板)が吸収するマイクロ波電力と表皮の深さ
 3.6 金属粉末のマイクロ波吸収性能

4 マイクロ波加熱の特長
 (1)内部加熱
 (2)高速加熱
 (3)選択加熱
 (4)高い加熱効率
 (5)高速応答と温度制御性など

5 マイクロ波電力応用装置の基本構成とマイクロ波デバイス
 5.1 マイクロ波電力応用装置の基本構成
 5.2 マイクロ波デバイスの機能と動作原理
  (1)発振器 (2)アイソレータ (3)パワーモニタ (4)EHチューナ
  (5)アプリケータ (6)リークディテクタ (7)可視化センサ
 5.3 導波管を伝搬するマイクロ波の基本伝搬モードと特徴
 5.4 マッチングについて
 5.5 基本構成で示すパワーモニタの位置で出力を測定する限界
  (1)基本構成におけるパワーモニタの指示値
  (2)アイソレータにパワーモニタを組み込んだ場合の指示値
  (3)アイソレータにパワーモニタを組み込んだ場合のマッチング
  (4)チューナを使ってマッチングするという意味
 5.6 マイクロ波漏洩阻止技術の原理
 5.7 マグネトロンの構造・動作原理と寿命について
  (1)マグネトロンの構造と動作原理
  (2)マグネトロンの寿命(陰極寿命)について
 5.8 温度測定方法と留意点
  (1)マイクロ波加熱中のワーク(被加熱物)の温度測定方法
  (2)マイクロ波加熱中のアプリケータ(加熱室)内の雰囲気温度測定方法
 5.9 電波漏洩量の測定方法

6 マイクロ波乾燥のメカニズム
 6.1 従来方法による乾燥
 6.2 マイクロ波加熱による乾燥
  (1)従来方式とマイクロ波併用時の比較(加熱時間と含水率の関係)
  (2)熱風のみとマイクロ波併用時の比較(木材を例に)
  (3)赤外線照射とマイクロ波照射の比較例

7 スケールアップの基本的な考え方

8 マイクロ波の応用
 8.1 マイクロ波電力の応用分野
 8.2 工業用マイクロ波加熱装置の最大出力動向
 8.3 マイクロ波電力の応用事例
  (1)ゴム工業への応用(連続加硫装置など)
  (2)食品工業への応用
     (茶葉火入れ、ゴマの焙煎など、食品乾燥、液状食品の加熱・殺菌、もやし豆の殺菌)
  (3)窯業・セラミックス工業への応用(乾燥装置)
  (5)木材工業への応用(丸太乾燥装置)
  (6)医療への応用(アンプルの滅菌装置、病理検体脱水・脱脂装置)
  (7)その他の応用(DVD/CD記録テータ破壊装置)

9 半導体方式の発振器によるマイクロ波の特徴
 (1)マグネトロン方式の発振器との比較
 (2)半導体方式によるマイクロ波の出力合成について
 (3)半導体方式によるマイクロ波の空間合成について
 (4)増幅用トランジスタの材料性能比較
 (5)半導体式発振器によるマイクロ波の基本波スペクトル

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190110

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