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ゲノム編集 セミナー

これからゲノム編集に着手しようと検討している方、着手し始めた方へ
「腫瘍免疫によるガン治療:本庶佑先生のPD-1を編集」?


ゲノム編集の基礎と応用

〜研究動向・医療や産業への応用・今後の課題〜

講師

公益財団法人 東京都医学総合研究所
 再生医療プロジェクト プロジェクトリーダー 博士(理学) 宮岡 佑一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2016年1月- 公益財団法人東京都医学総合研究所 再生医療プロジェクト プロジェクトリーダー
2011年7月-2015年12月 Gladstone研究所, UCSF ポスドク (指導教官: Dr. Bruce R. Conklin)
2009年4月-2011年6月 東京大学 分子細胞生物学研究所 助教 (宮島篤研究室)
2009年3月 東京大学大学院 博士課程修了 (指導教官: 宮島篤教授)
2006年3月 東京大学大学院 修士課程修了 (指導教官: 宮島篤教授)
2004年3月 東京大学 卒業 (指導教官: 山本正幸教授)

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日時・会場・受講料

●日時 2019年1月23日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階580 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
私は留学先でTALENによるiPS細胞のゲノム編集を目標に研究を始め、帰国までにCRISPSR/Cas9の爆発的発展を目の当たりにし、ゲノム編集研究の熾烈な競争を繰り広げる研究者達と間近で接することができました。このセミナーでは、ゲノム編集の歴史と基礎から最新技術、その応用までを、私が実際に見てきたことも含めてお話しします。

■受講対象者
・これからゲノム編集に着手しようと検討している方、着手し始めた方
・ゲノム編集の歴史・原理を知りたい方
・先端技術の先行調査をする立場の方
・ゲノム編集技術の医療・産業応用を考えている方
・iPS細胞を用いて疾患を研究している方 など
※業種・業界は不問とします。医療系以外の方の参加も歓迎します。

■受講して得られる情報・知見
・ゲノム編集の基礎、全体像・概況 (ゲノム編集とは何か)
・ゲノム編集の各要素技術、考え方、方法
・ゲノム編集の最新技術
・ゲノム編集技術の現在の課題と今後の展望・可能性
・ゲノム編集の医療・産業応用、研究事例 など

▽同講師の前回セミナー受講者の声(アンケートより)
「ゲノム編集の方法やその周辺について、イメージをつかむことができました」(大学での基礎研究)
「セミナーに参加するまではほとんど知らなかったが、最近の動向まで理解できるようになった」(抗体・タンパク質研究)
「詳しくご説明いただき、とても有意義な講義でした」(技術サポート)
「基礎知識だけでなく、最新の知見を盛り込んで頂けた点が良かった」(医薬品研究)
「最先端の応用例、大変興味深く拝聴させて頂きました。ゲノム編集結果検出にデジタルPCRを用いての評価のお話がとても勉強になりました」(試薬営業)

セミナー内容

1 ゲノム編集の原理と歴史
 1.1 ゲノム編集の原理
  1.1.1 前ゲノム編集時代1:遺伝子ターゲティング(ノックアウトマウス作製の原理)
  1.1.2 前ゲノム編集時代2:トランスジェニック技術(遺伝子組換え作物の原理)
  1.1.3 ゲノム編集とは
  1.1.4 Non-Homologous End-Joining (NHEJ)/非相同末端結合
  1.1.5 Homologous Recombination (HR)/相同組換え
  1.1.6 Microhomology-Mediated End Joining (MMEJ)/ マイクロホモロジー媒介末端結合
 1.2 ゲノム編集の前CRISPR/Cas9史
  1.2.1 メガヌクレアーゼ時代
  1.2.2 Zinc Finger Nuclease (ZFN)時代
  1.2.3 Transcription Activator-Like Effector Nuclease (TALEN)時代
 1.3 CRISPR/Cas9時代の到来
  1.3.1 CRISPR/Cas9とは(ゲノム編集の革命児)
  1.3.2 CRISPR/Cas9発見の歴史(日本人が最初に発見)
  1.3.3 CRISPR/Cas9の特長
  1.3.4 ゲノム編集ツールの比較

2 ゲノム編集の最先端技術
 2.1 ゲノムを編集するために
  2.1.1 Cas9 Nickase(DNA二重鎖の片方だけを切断する)
  2.1.2 FokI-dCas9(CRISPR/Cas9とZFN/TALENとのあいのこ)
  2.1.3 PAM改変Cas9(標的にできる配列の種類を増やす)
  2.1.4 saCas9とcjCas9(生体ゲノム編集を目指す小型のCas9)
  2.1.5 分割Cas9(ゲノム編集の時間的調節と特異性の向上)
  2.1.6非特異的な変異の導入を軽減する高精度Cas9改変体
  2.1.7 デアミナーゼ融合Cas9(DNAを切断せずにゲノムを編集する)
  2.1.8 anti-CRISPR(自然界に存在するCRISPR/Cas9の阻害分子)
  2.1.9 CRISPR/Cpf1 (Cas12a)(Cas9ではないCRISPR)

 2.2 ゲノム編集以外の目的のために
  2.2.1 CRISPRi(遺伝子の発現抑制)
  2.2.2 CRISPRa(遺伝子の発現活性化)
  2.2.3 GFP融合Cas9(ゲノムDNAの配列特異的可視化)
  2.2.4 エピゲノムエフェクター融合Cas9(エピゲノム編集)
  2.2.5 CRISPR/Cas13a (C2C2)(RNAを標的とするCRISPR)

3 ゲノム編集技術の応用
 3.1 動植物・生体への応用
  3.1.1 遺伝子改変モデル生物の作製(サルなどの大型動物でも遺伝子改変可能)
  3.1.2 遺伝子改変畜産動物の作製
  3.1.3 遺伝子改変農作物の作製
  3.1.4 Gene Drive(生物集団を遺伝的に制御、蚊がいなくなる日が来る?)
  3.1.5 細胞系譜の追跡(細胞が分裂して増えてきた歴史を辿る)
  3.1.6 データを生きた細菌のゲノムに記録する(大腸菌に動画を保存?)
  3.1.7 微量のウイルスの検出(新たなウイルス性疾患の診断薬に)
  3.1.8 ヒト受精卵のゲノム編集?(倫理と今後の課題)
 3.2 iPS細胞による疾患モデルへの応用
  3.2.1 これまでのiPS細胞による疾患モデルの課題
  3.2.2 心臓疾患モデル
  3.2.3 ダウン症モデル
 3.3 iPS細胞による細胞移植治療への応用
  3.3.1 iPS細胞による細胞移植治療の課題と取り組み
  3.3.2 標的疾患:肝臓疾患、眼疾患、心疾患、神経疾患など
  3.3.3 細胞移植治療をめぐる状況
 3.4 生体内・外ゲノム編集の応用
  3.4.1 モデル生物の問題点
  3.4.2 HIV治療(最も開発の進んでいるゲノム編集による疾患治療)
  3.4.3 筋ジストロフィー治療
  3.4.4 腫瘍免疫によるガン治療(本庶佑先生のPD-1を編集)
  3.4.5 血液疾患などその他の疾患の治療

4 デジタルPCRによるゲノム編集結果の検出と応用(講師自身の研究成果)
 4.1 デジタルPCRによるゲノム編集結果の検出
  4.1.1 デジタルPCRとは(第3世代のPCR)
  4.1.2 デジタルPCRによるHRの検出
  4.1.3 デジタルPCRによるHRとNHEJの同時検出
 4.2 デジタルPCRのゲノム編集への応用
  4.2.1 一塩基置換を持つiPS細胞の選択マーカーを用いない単離
  4.2.2 多様なゲノム編集条件の系統的な活性評価
  4.2.3 HR活性を高めるための取り組み

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190111

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