プラズモニクス セミナー

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プラズモニクス セミナー

「チューナブル・プラズモニクス」、「非金属のプラズモニクス」
「スマートダストセンサへの展望」…新たな動きも網羅!


プラズモニクスの基礎原理と

応用研究事例・今後の課題・将来展望

講師

大阪府立大学  大学院工学研究科
 電子物理工学分野 教授 博士(理学) 岡本 晃一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1998年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。京大VBL講師(中核的研究機関研究員)、日本学術振興会特別研究員(PD)、カリフォルニア工科大学物理学科上級研究員等を経て、2006年から科学技術振興機構さきがけ研究者、2007年から京都大学大学院工学研究科特命准教授、2011年から九州大学先導物質化学研究所准教授、2018年から大阪府立大学大学院工学研究科教授、現在に至る。
*専門・得意な分野・研究:ナノフォトニクス、プラズモニクス

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月23日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階応接会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■過去の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「幅広い内容を概観することができ、大変有意義でした」(光デバイス研究)
「納得できるまで説明の仕方を工夫して下さって、理解の助けになりました」(有機EL材料)
「ナノフォトニクスやプラズモニクスに興味があって受講。センシング技術の話題もあってよかった」(光学設計)
「プラズモニクスの基本を勉強するために参加しました。とても勉強になりました。ありがとうございました!」(材料基礎研究担当)
「絵・図が豊富でありがたい。シミュレーションの動画もわかりやすかった。理解に役立った」(特許業務)
「プラズモンの原理を学びたくて参加、理解しやすかった」(光学素子)
「実用化の可能性検討のため受講しました。ありがとうございました」(半導体装置)

■セミナーの特徴
表面プラズモンが外部の光と相互作用することにより、ユニークな光物性・光機能性が出現する。これを制御・利用する技術がプラズモニクスであり、近年特にナノテクノロジーの発展に伴って様々な光素子への応用が期待され、注目を集めている。本セミナーでは、その基本的な原理をシミュレーション動画を交えてわかりやすく解説した後、高感度センサ、イメージング、発光素子、太陽電池、レーザーなど、様々な分野への応用とさらなる可能性について詳しく解説する。プラズモニクスは各種デバイスの超小型化・高感度化・高速化・高集積化を可能にし、超スマート社会の実現を支える基盤技術の一つになると期待される。

■受講対象者
 ・プラズモニクスについて研究・調査している方
 ・プラズモニクスを基礎・原理から学び取りたい方
 ・プラズモニクスの応用、用途展開に着目している方
 ・新規研究対象・開発テーマとしてプラズモニクスを検討している方 など

■受講して得られる情報・知見は
 ・プラズモニクスの基礎、基本的な原理
 ・プラズモニクスの特徴、優位性、可能性
 ・プラズモニクスの各種応用研究事例、現状と今後の課題
 ・プラズモニクスの各応用分野における将来展望 など

セミナー内容

1.フォトニクスの基礎
 1.1 光技術・光デバイスの現状と問題
 1.2 幾何光学と波動光学(電磁光学)
 1.3 光をどこまで絞れるか ―回折限界―
 1.4 光の回折限界を超える近接場光学
 1.5 ナノフォトニクス
 
2.伝搬型表面プラズモンポラリトン(SPP)
 2.1 誘電体と金属の光学応答
 2.2 表面プラズモンと表面プラズモンポラリトン
 2.3 バルクプラズモンと表面プラズモン
 2.4 伝搬型表面プラズモンポラリトンの分散
 2.5 SPPの伝搬距離としみ込み深さ

3.局在型表面プラズモン(LSP)
 3.1 伝搬型SPPと局在型表面プラズモン(LSP)
 3.2 金属ナノ微粒子のサイズによる共鳴変化
 3.3 銀ナノ微粒子アレイ構造の共鳴スペクトル
 3.4 量子プラズモニクス 極微小金属ナノ微粒子
 3.5 金属微粒子2次元ナノシート構造の利用

4.新しい光学応用−プラズモニクス−
 4.1 プラズモニクスの定義と命名
 4.2 プラズモン導波路
 4.3 プラズモニック・バンドギャップ
 4.4 透過光の異常増強
 4.5 プラズモニクスの未来応用

5.高感度センサへの応用
 5.1 表面プラズモン共鳴(SPR)分光
 5.2 表面増強ラマン分光(SERS)
 5.3 超高解像イメージング
 5.4 非線形プラズモニクス
 5.5 スマートダストセンサへの展望

6.高効率発光素子への応用
 6.1 青色LED材料のさらなる高効率化
 6.2 高効率発光のメカニズム
 6.3 発光増強の温度依存性と内部量子効率
 6.4 電流注入によるプラズモニックLEDの開発
 6.5 有機EL材料、シリコンナノフォトニクスへの応用

7.チューナブル・プラズモニクス、アクティブ・プラズモニクスへの展開
 7.1 プラズモニック・メタマテリアル
 7.2 プラズモニック完全吸収体
 7.3 モード結合:ラビ分裂、ファノ共鳴、電磁誘起透明化
 7.4 強結合プレキシトンと量子プラズモニクス
 7.5 深紫外チューナブル・プラズモニクス

8.その他のプラズモニクス応用
 8.1 プラズモニック太陽電池
 8.2 プラズモン誘起電荷分離
 8.3 プラズモン・レーザ
 8.4 グラフェンなど非金属のプラズモニクス
 8.5 プラズモニクスの将来展望

<質疑応答>

セミナー番号:AC190112

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