量子コンピュータ セミナー

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量子コンピュータ セミナー

*その他 機械学習・ディープラーニング・人工知能: 関連セミナー、書籍はこちら:

量子コンピュータの基礎・数理・方式からアプリケーション・応用まで!
好評につき3度目の講演です! 基本をおさえ、ビジネスに活かす!


量子コンピュータのしくみと

最新研究開発動向

講師

MDR(株) CEO  湊 雄一郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

MDR株式会社(NVIDIA Inception Program パートナー企業)CEO。
東京大学工学部卒業後、隈研吾建築都市設計事務所勤務。2008年MDR株式会社設立。2015年総務省異能vation最終採択「量子コンピュータと人工知能」。2016年量子シミュレーションをpezy社と共同でスパコン実装および量子コンピュータ会議 @google LA 参加。現在、量子コンピュータのシステム・アプリケーション開発、量子アニーリング、量子ゲートモデル両方の研究開発を進める傍ら、量子コンピュータに関わるコンサルティングに従事している。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年1月17日 量子コンピュータ超入門数式を使わず解説、基礎からビジネス応用まで

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月24日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・秋葉原]PAT-T606会議室6階606(秋葉原第2東ビル) →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

▽前回受講者の声(アンケートより)
「本業界のリサーチ目的で参加しました。大変理解しやすく、有益でした」(技術調査)
「社会実装の動向についてのお話が特に興味深かった」(デバイス開発)
「量子コンピュータの動向を知るために参加しました。ありがとうございました」(モバイル通信技術)

■セミナーポイント/講師より
量子コンピュータという次世代の計算機を取り扱うに際してハードウェア・ソフトウェア・ミドルウェアの開発経験から基本的な成り立ち、業務への検討と社会へのインパクトを客観的に解説します。また、業務に取り扱いを行う際の商用・オープンソースの量子コンピュータアプリケーションのツールの具体的な使い方を解説いたします。

■受講対象者は?
各企業の技術者・研究者・企画担当者
・量子コンピュータの現況(どう使われていて、何ができるか)を把握し、今後の業務・ビジネスへのインパクト(今後どうなるか)を検討したい方
・量子コンピュータを業務に導入してみたい方 など

■受講することで得られる知識/情報は?
・量子コンピュータの基本、概要、ポテンシャル
・量子コンピュータの各種応用分野とその効果、今後の可能性
(製造業効率化・材料科学・創薬・金融・インフラなど)

セミナー内容

1 量子コンピュータとは?
 1.1 量子コンピュータ概論
  1.1.1 量子コンピュータとは?
  1.1.2 量子コンピュータの優れている点は?
  1.1.3 世界の量子コンピュータ企業

 1.2 量子コンピュータの2方式
  1.2.1 量子ゲート方式
  1.2.2 量子イジング・アニーリング方式

2 量子コンピュータの基礎と数理、仕組み
 2.1 量子ゲート方式の基礎
  2.1.1 量子ゲート方式の基礎
  2.1.2 量子ゲート方式の数理
  2.1.3 量子ゲート演算子の種類
  2.1.4 量子ゲート方式のシミュレーション方法

 2.2 量子イジング・アニーリング方式の基礎
  2.2.1 量子イジング・アニーリング方式の基礎
  2.2.2 量子イジング・アニーリング方式の数理
  2.2.3 横磁場イジングモデル
  2.2.4 量子イジング・アニーリング方式のシミュレーション方法

 2.3 量子コンピュータハードウェアの仕組み
  2.2.1 量子ゲート方式のハードウェア
  2.2.2 量子イジング・アニーリング方式のハードウェア

3 量子コンピュータのアルゴリズムとアプリケーション
 3.1 量子ゲート方式のアプリケーション
  3.1.1 VQE
  3.1.2 QAOA
  3.1.2 QFT
  3.1.2 PEA

 3.2 量子イジング・アニーリング方式のアプリケーション
  3.2.1 QUBOとイジング組合せ最適化問題
  3.2.2 ボルツマンサンプリング

4 量子コンピュータの業務と社会への応用
 4.1 代表的な量子コンピュータツールの紹介
  4.1.1 IBM Q
  4.1.2 マイクロソフト Q#
  4.1.3 Google Cirq / OpenFermion
  4.1.4 MDR Blueqat / Wildqat
  4.1.5 Rigetti Forest / Grove
  4.1.6 D-Wave Leap

 4.2 代表的な社会への応用例
  4.2.1 金融・セキュリティへの応用
  4.2.2 材料・創薬計算への応用
  4.2.3 機械学習への応用
  4.2.4 交通・その他の応用

5 量子コンピュータ今後の展望
 5.1 今後のハードウェアの行方
 5.2 今後のソフトウェアの行方
 5.3 量子コンピュータの段階的な発展

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190113

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