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宇宙ビジネス セミナー

自社が活躍できる領域はどこか?
今後拡大が見込まれるビッグデータとしての衛星観測データの利活用とは?
今まで宇宙分野に携わってこなかった方、まだ調査中という方にこそ!


<非宇宙産業の方向け>

宇宙産業
の現状と宇宙ビジネス指針

〜全体像の整理
・これまでのビジネス事例
・今後有望な
「衛星データ」利活用分野の可能性〜

講師

一般財団法人 宇宙システム開発利用推進機構 戦略企画室長
  兼 宇宙産業本部 副本部長
   宇宙ビジネスコーディネーター 高山 久信 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

・三菱電機株式会社、三菱プレシジョン株式会社の宇宙事業分野において、約40年に亘って、営業戦略や事業企画活動等に従事。宇宙関連機関、大学、団体や企業等との幅広いネットワークを保有。
・現在、内閣府スペース・ニューエコノミー創造ネットワーク(S-NET)とも連携し、宇宙ビジネスコーディネーターとして、宇宙ビジネスを志す個人や企業等の取組をサポート。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年1月22日 イスラエルビジネスセミナー〜ユダヤの商習慣の基礎および現地の最新技術、日本企業とのコラボレーション例など〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月21日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・秋葉原]PAT-T606会議室6階606(秋葉原第2東ビル) →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
最近宇宙ビジネスの話題がメディアに登場することが多くなっています。
特に衛星観測データは、民間による小型衛星群などによって、その質・量が向上し、ビッグデータとしてAI、ICT技術により、新たなサービスへの利用が拡大しつつあります。またこれらを支える宇宙システムへの民間企業の参入と共に宇宙利用産業の市場は、今後世界での急速な市場拡大が見込まれており、我が国でも、その実現に向けて様々な施策が展開されています。
本セミナーでは、宇宙産業の整理から宇宙ビジネスにおいて何が起こっているのかを概観し、宇宙ビジネスに関わるプレイヤー達の動きやビジネス事例などについて解説します。今まで宇宙分野に携わってこなかった方、まだ調査中という方にこそ参加して頂きたいと考えています。

■受講対象者は?
・宇宙産業分野、宇宙ビジネスへの参入、着手を検討している方
・宇宙をキーワードに自社の製品に付加価値をつけたいと考えている方
・宇宙分野・宇宙ビジネスを新規事業、新規研究テーマとしてとらえたいが、情報が不足している方
・宇宙ビジネスを手掛けはじめて間もない方
・特に非宇宙業界の方
※製造業、化学、医療から、IT、金融・保険・不動産、エンターテインメント業界まで、業種・業界や職種は不問です。奮ってご参加下さい。

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・宇宙産業全体の整理と把握いただき、受講者の方々が活躍できる領域
・これまでの宇宙ビジネスのプレイヤーやビジネスの事例・実情
・今後考えられる宇宙ビジネスの指針や参入ポイント
・今後拡大が見込まれるビッグデータとしての衛星観測データの利活用の展望・可能性などの気づき

セミナー内容

1 宇宙開発利用と宇宙産業の整理
 1.1 3つの分野
  1.1.1 宇宙輸送システム
   ・気球
   ・ロケット
   ・有翼往還機
  1.1.2 宇宙システム
   ・軌道上システム
   ・軌道間システム
  1.1.3 地上システム
   ・管制・処理
 1.2 成果・適用領域
  ・実験データ、研究データ
  ・通信・放送伝送路
  ・気象・地球観測データ
  ・衛星測位データ
  ・位置情報
  ・領土・領海監視
 1.3「研究科学」と「商業利用」で観る宇宙産業
  1.3.1 研究科学
   ・研究開発
   ・宇宙科学
   ・惑星探査
   ・宇宙ステーション
   ・新宇宙探査など
  1.3.2 商業利用
   ・ロケット/往還機等の開発製造
   ・宇宙輸送サービス
     ・各種衛星、宇宙ステーション

2 宇宙ビジネスに何が起こっているのか
 2.1 パラダイムシフト
 2.2 2008年、宇宙政策の方向転換(宇宙基本法)
  ・大幅な技術革新とコストダウン
  ・IT業界の巨人たちが宇宙ビジネスに参入
 2.3 衛星から得られるデータの「質」と「量」が大幅に向上
 2.4 AI等の解析技術の進展
 2.5 衛星に搭載されるセンサーとそれらからわかること
  ・光学センサー
  ・電波センサー
 2.6 衛星画像データから得られる情報
  ・画像
  ・温度
  ・反射率
  ・標高
  ・地表の動き(地震の「予測」の可能性)
 2.7 衛星データ利用サービスへの期待の高まり
  ・環境整備、体制整備、情報提供

ビデオ紹介:衛星データ利用の現状と方向性
 (衛星データ利用促進懇談会制作)(5分30秒) 

3 第4次産業革命と宇宙産業/衛星データ
 3.1 第4次産業革命と第五期科学技術基本計画(Society 5.0)
 3.2 宇宙産業ビジョン2030 〜第4次産業革命下の宇宙利用創造〜
 3.3 衛星データ利用ビジネスの事例
  3.3.1 【経営・事業】世界の石油備蓄量データを投資に活用
  3.3.2 【経営・事業】駐車場の混雑情報を小売業績予測に活用
  3.3.3 【農業】お米の食味向上
  3.3.4 【農業】生育マップや施肥マップの提供
  3.3.5 【水産】漁業向け気象情報の提供/プランクトン分布情報の提供
  3.3.6 【水産】赤潮発生のモニタリング予測
  3.3.7 【地図・自動運転】全世界デジタル3D地図
  3.3.8 【保険】東南アジアの農業被害軽減“天候インデックス保険”
  3.3.9 【林業】森林資源情報取得、持続的経営、需給のマッチング
  3.3.10 【都市計画・インフラ】建物の老朽化・改修情報提供

4 政府・関連機関の主な宇宙関連支援策
 4.1 内閣府宇宙開発戦略推進事務局、経済産業省・総務省の施策
 4.2 内閣府等実証プロジェクトの概況・事例
 4.3 まとめ

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190119

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