微生物燃料電池 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/12更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


微生物燃料電池 セミナー

網羅的な解説! 研究を進めるためのコツ・ノウハウ!
作成事例、性能評価の方法、使われる材料の入手方法まで!


微生物燃料電池
の基礎知識

〜これから研究を始める人へ〜

講師

岐阜大学 流域圏科学研究センター 水系安全研究部門・水質安全研究分野
  / 工学部 社会基盤工学科 准教授 博士(環境学) 廣岡 佳弥子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

H12年3月 東京大学工学部都市工学科 卒業
H17年9月 東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程 修了
以降、東北大学大学院農学研究科、岐阜大学工学部で研究職に従事
H21年12月より現職
【専門分野】廃水処理工学、環境微生物工学
【研究のキーワード】微生物燃料電池、省エネ型廃水処理、再生可能エネルギー

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月22日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・秋葉原]PAT-T606会議室6階606(秋葉原第2東ビル) →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
微生物燃料電池は、次世代の省エネ型廃水処理技術、あるいはバイオマスエネルギー回収技術として、広く社会から注目を集めている技術です。しかし、生物学的廃水処理と燃料電池が融合した技術であるため、研究を行うためには複数の研究分野の知識が必要になり、新しく研究を始めようとする人のハードルの一つになっているのではないかと思います。本セミナーでは、このような方達を対象として、研究を始めるにあたって必要となる微生物燃料電池の一般知識、実験を始めるにあたっての基礎知識、コツ、ノウハウなどをわかりやすく解説します。

■受講対象者は?
・環境分野(主に廃水処理・水質浄化技術など)の研究にかかわる研究者・技術者の方
・これから実際に微生物燃料電池の研究(実験)を開始しようとしている方、あるいは実験を開始してすぐの経験の浅い方
・省エネ型廃水処理技術、バイオマスエネルギー利用技術について調査している方
・微生物燃料電池と自社技術との関係性や、可能性を模索している方 など

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・微生物燃料電池の一般的知識、構造、発電原理
・微生物燃料電池の研究(実験)を始めるにあたって必要となる基礎知識
・微生物燃料電池の現状と今後の課題・可能性・将来展望 など

セミナー内容

1.微生物燃料電池とは
 1-1 微生物燃料電池とは
 1-2 活性汚泥法、メタン発酵との比較

2.微生物燃料電池の歴史
 2-1 開発の歴史
 2-2 微生物燃料電池の研究の動向

3.一般的な電池(化学電池)の原理と構造
 3-1 化学電池の発電原理
 3-2 電池の起電力
 3-3 電荷収支

4.電位、電圧、電流、電力
 4-1 電位、電流、電圧、電力とは
 4-2 標準電極電位、参照電極
 4-3 電流密度、電力密度

5.微生物燃料電池の原理と構造
 5-1 微生物燃料電池の構造(1槽型、2槽型)
 5-2 微生物燃料電池における電極反応

6.微生物燃料電池の評価
 6-1 電力密度
 6-2 有機物除去能力
 6-3 その他の評価項目
 6-4 実用化の水準

7.微生物燃料電池の微生物
 7-1 電子生産微生物
 7-2 電子生産微生物以外の微生物の影響

8.クーロン効率
 8-1 クーロン効率とは
 8-2 クーロン効率の計算方法

9.内部抵抗
 9-1 内部抵抗とは
 9-2 内部抵抗の求め方

10.廃水の性質と発電量
 10-1 微生物燃料電池で処理可能な廃水
 10-2 発電能力に影響する要素

11.微生物燃料電池の実用化に向けて
 11-1 実用化に向けた課題@コスト
 11-2 実用化に向けた課題A大型化

12.微生物燃料電池技術の応用
 12-1 水素生成
 12-2 底質の浄化
 12-3 バイオセンサー

13.一槽型微生物燃料電池の作成方法の例
 13-1 アノード
 13-2 カソード
 13-3 リアクターの組み立て
 13-4 人工廃水
 13-5 植種と馴致

14.微生物燃料電池の材料とその入手方法

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190121

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.