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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修として認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


ビジネス関連発明の事例をあげながら、ビジネスモデルを有効に保護して、
他社との優位性を築いていくための考え方をお伝えします。

ビジネス関連発明の

基礎知識と保護戦略

講師

特許業務法人 ライトハウス国際特許事務所 代表 弁理士 田村 良介 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

【講師略歴】
京都大学工学部工業化学科卒業。化学メーカーに入社し、高分子関連の製品開発に従事。
その後、特許事務所に入所、2003年に弁理士登録。
2004年にコンサルティング会社に入社し、知財関連コンサルティングに従事。
2007年 ライトハウス国際特許事務所設立。2013年 特許業務法人化。

【専門】ソフトウェア 有機化学 高分子化学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月18日(金) 12:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館 9階第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
2000年ごろに、いわゆるビジネスモデル特許ブームが到来し、各種メディアでも頻繁に取り上げられました。その後、ビジネスモデル特許が話題になる機会は減りましたが、企業側のビジネス関連発明への理解が深まったこともあり、近年、特許が認められる登録率が大幅に上昇しています。本講座では、ビジネス関連発明の事例をあげながら、ビジネスモデルを有効に保護して、他社との優位性を築いていくための考え方をお伝えします。

■受講対象
サービス業、IT企業の経営幹部、特許担当者、開発担当者

■本セミナーに参加して修得できること
・ビジネスモデルを知的財産で保護するための考え方
・ビジネスモデルを戦略的に保護するための手法
・ソフトウェア関連発明の特許性の考え方

セミナー内容

1.ビジネスモデル関連発明の動向
  1)出願動向
  2)技術分野別出願動向
  3)審査動向

2.ビジネスモデル特許の事例紹介
  1)ワンクリック特許
  2)マピオン特許
  3)パーフェクト口座特許
  4)エリアターゲティング特許
  5)自動仕訳システム
  6)レンタル商品返却システム
  7)チケット発券システム
  8)いきなりステーキの提供方法
  9)トレーニング方法

3.ビジネスモデルを保護するためには
  1)ビジネスモデルそのものは特許の対象とならない
  2)ビジネスモデルを知的財産で保護するための考え方
  3)ビジネスモデルを戦略的に保護するための手法
    ア)ブレーンストーミングの活用
    イ)課題・ニーズの解決
    ウ)分割出願の利用

4.ソフトウェア関連発明の特許性
  1)発明として認められるためには?
  2)進歩性について
  3)特許性を高めるためにできること
  4)記載要件

5.ソフトウェア特許と著作権
  1)特許と著作権の違い

6.まとめ

セミナー番号:AC190137

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