自動運転 センシング セミナー

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自動運転 センシング セミナー

本セミナーでは、車載カメラに必要とされる基礎的な画像処理アルゴリズムと
LiDARとのセンサフュージョン手法についてわかりやすく解説します。

自動運転のための

センシング・情報処理技術


〜LiDARによる対象物体の認識基礎手法と画像処理とのセンサフュージョン方法〜

講師

芝浦工業大学 システム理工学部 
機械制御システム学科 教授 工学博士 伊東 敏夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1982〜2013:ダイハツ工業(株)で先進安全自動車ASV、ぶつからない車など
カーエレクトロニクスの研究開発に従事。2013〜:芝浦工業大学で運転支援システム研究室を開室。
・自動車技術会 論文査読委員

【専門】
・画像処理、レーザレーダによる認識、センサフュージョン
・自動運転制御・ドライバモデル

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月24日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・神田小川町] あすか会議室 402号室 →「セミナー会場へのアクセス」
   〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1-7 日本地所第7ビル
   新御茶ノ水駅・小川町駅・淡路町駅 各B7出口からすぐ
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
自動運転のための対象物体の認識は、車載カメラによる画像処理が基本になると思われます。なぜなら、車載カメラは、対象物体の反射特性に依存しないパッシブセンサとして、各種検出対象に適用可能だからです。認識対象は、他車両、車線、信号、標識、そして歩行者になります。これらの対象物体を認識するためには、カメラで得られた画像を適切に処理することが重要であり、そのためには画像処理の基本からパターン認識理論までを一貫して理解する必要があります。また、画像処理だけでは正確に対象物体までの距離を推定することが難しいため、自動運転ではLiDARも用いられることになります。このとき、カメラで得た画像とLiDARの結果をセンサフュージョンすることにより、更に性能を向上させることが可能となります。本講では、車載カメラに必要とされる基礎的な画像処理アルゴリズムと、LiDARとのセンサフュージョン手法について解説します。

■受講対象

・車載LiDARや画像処理に興味があり、これから取り組もうとされている方

■必要な予備知識
・基礎的な内容なので、特に予備知識は必要ありません

■本セミナーに参加して修得できること
・車載画像処理の基本アルゴリズム
・適用時の留意点
・LiDARとのフュージョン方法

セミナー内容

1.車載カメラによる画像処理概論

2.車載LiDARによる物体認識概論

3.車載カメラによる画像処理各種手法
   1)対象物体の反射特性
   2)画像の性質
   3)基本変換
   4)2値画像処理
   5)空間フィルタ
   6)直行変換
   7)各種手法

4.車載カメラによる画像認識
   1)ハフ変換による車線検出
   2)エッジヒストグラムによる車両認識
   3)パターン認識による歩行者認識

5.車載LiDARによるポイントクラウド処理各種手法
   1)PCLの各種手法
   2)フィルター
   3)特徴抽出
   4)キーポイント抽出
   5)位置合わせ
   6)物体照合

6.車載LiDARによる物体認識
   1)LiDARによる車線認識
   2)LiDARによる車両認識
   3)LiDARによる歩行者認識

7.カメラとLiDARによるフュージョン
   1)複合型センサフュージョン
   2)統合型センサフュージョン
   3)融合型センサフュージョン
   4)連合型センサフュージョン

セミナー番号:AC190139

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