スラリーの分散・塗布・乾燥 セミナー

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スラリーの分散・塗布・乾燥 セミナー

★目的とするスラリー塗布膜を得るための基礎理論を習得!

スラリー分散及び

塗布乾燥・評価技術

講師

神戸大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 准教授 博士(工学)  菰田 悦之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月21日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室→「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 スラリー(濃厚分散系)では、粒子の凝集・分散状態が添加剤だけでなく流動状態によっても変化し、その後の塗布・乾燥過程へも影響を及ぼします。
 本講座では,塗布材料であるスラリー内部の粒子分散状態を理解するためのレオロジー解析のみならず,それらの塗布膜乾燥工程における構造形成プロセスを解説し、目的とするスラリー及び塗布膜を得るための基礎理論と実際の評価手法などについて講義します。

○受講対象:
 ・スラリーにかかわるプロセス開発に取り組まれている研究者・技術者の方。
 ・濃厚系スラリーの塗膜乾燥でお困りの方

○受講後、習得できること:
 ・スラリーの粘弾性(レオロジー)及びその評価方法
 ・適切な粒子分散操作の選定指針
 ・塗工プロセスと粒子層形成過程
 ・塗布膜乾燥過程の「見える化」手法
 ・添加剤の分散・塗布乾燥過程への影響
 など

セミナー内容

1.粒子分散系のレオロジー
 1.1 粒子凝集分散の基本的な考え方
 1.2 凝集・分散と粘度変化
 1.3 粒子が形成する内部構造と粘弾性
 1.4 非線形粘弾性解析

2. 粘度を指標とした粒子凝集・分散の評価
 2.1 チクソトロピーモデル
 2.2 粒子分散液のスピンコートプロセス
 2.3 塗布時・塗布後の凝集粒子数変化と評価
 2.4 添加剤添加効果のレオロジー解析
 2.5 せん断流動場における凝集体破壊解析

3.粒子分散プロセスの粘弾性解析
 3.1 定せん断場における分散プロセス理解
 3.2 レオロジーに対する粒子凝集とバインダの影響の違い
 3.3 スラリーの分散プロセス

4.分散装置とスラリーの粘弾性
 4.1 スラリーを作り込む分散機
 4.2 スラリー組成と分散手順
 4.3 材料組成に応じた内部構造とレオロジー特性評価

5.粒子分散プロセスの粘度変化と乾燥後の塗布膜性能
 5.1 不安定系の分散プロセスのレオロジー解析
 5.2 分散中の粘度・吸着量の変化
 5.3 乾燥後の表面状態
 5.4 超音波照射の分散促進効果のレオロジー解析

6.スラリー塗布膜乾燥プロセス
 6.1 粒子集積層形成と粒子拡散
 6.2 粒子凝集と乾燥速度
 6.3 粒子分散塗布膜の基本的な乾燥過程
 6.4 乾燥中のクラック形成メカニズム
 6.5 加熱方法の影響
 6.6 乾燥過程の解析手法とその評価項目
 6.7 膜厚の影響因子とその制御法

7.塗布膜乾燥過程の評価・解析
 7.1 膜厚変化を利用した乾燥過程・粒子充填解析
 7.2 粒子凝集状態と粒子層形成・乾燥過程との関係
 7.3 塗布膜内ボイド率のリアルタイム計測
 7.4 ゲル化粒子分散液塗布膜の乾燥過程
 7.5 塗布膜乾燥過程の評価手法
 7.6 乾燥時の粒子充填・表面構造変化に対する塗布時のひずみの影響
 7.7 添加剤の影響

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190169

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