腸内細菌叢 セミナー

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腸内細菌叢 セミナー

★培養法・メタゲノム解析等による腸内細菌の調べ方やその比較から、各菌の特徴、個体への影響、各種応用展開まで、幅広く解説します!

腸内細菌叢

基礎及び最近研究動向

講師

日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科 食品衛生学教室 准教授 博士(農学)  大橋 雄二 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月24日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館4階410 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 次世代シーケンサーの登場により、腸内細菌叢解析がこれまでよりも詳細に、かつ多くの研究者に導入が可能となった。これにより、腸内細菌叢と健康に関係して多数の報告がされ、健康ブームも手伝って、腸内細菌が注目されるようになった。
 本セミナーではこれまでの腸内細菌叢研究の基礎と現在の研究ならびに今後注目されうることについて解説する。

○受講対象:
 ・腸内細菌に興味のある方
 ・機能性食品の開発に興味のある方
 ・腸内細菌の研究を始めようとしている方
 など

○受講後、習得できること:
 ・腸内細菌叢解析法の基礎知識
 ・腸内細菌の生態学的基礎知識
 ・腸内細菌の機能
 ・腸内細菌叢研究の応用の現状と可能性
 など

セミナー内容

1.培養法による腸内細菌の調べ方
  ・培養法
  ・培地の種類
  ・各種嫌気培養法

2.分子生物学的手法による腸内細菌の調べ方
  ・DNA抽出法
  ・各種解析法(PCR、FISH、T-RFLP、DGGE/TGGE、クローンライブリーメタゲノム解析など)

3.培養法と分子生物学的方法の比較
  ・培養法の利点、欠点
  ・分子生物学的手法の利点、欠点

4.腸内細菌の種類
  ・検出される細菌(ビフィズス菌、乳酸菌、バクテロイデスなど)
  ・系統分類学的位置

5.腸内細菌の各菌の特徴
  ・代謝産物
  ・酵素活性
  ・いわゆる悪玉菌、善玉菌とは

6.ヒトの腸内細菌叢の特徴
  ・菌構成

7.動物の腸内細菌叢の特徴
  ・各種動物(ブタ、マウス、ラット、ウマ、ニワトリなど)の腸内細菌構成
  ・動物間における消化管構造の違い
  ・草食動物における腸内細菌の役割
  ・昆虫の腸内細菌

8.各消化管部位における腸内細菌叢
  ・消化管部位の環境
  ・消化管部位の細菌叢

9.腸内細菌の定着
  ・腸内細菌の由来
  ・定着に影響する因子

10.一般的な腸内細菌の変遷(生誕から老人まで)
  ・腸内細菌叢の変遷
  ・腸内細菌叢を変化させる要因

11.腸内細菌の違い、変動
  ・腸内細菌の個体差
  ・個体差が生じる要因
  ・腸内細菌叢を変動させる要因(遺伝的背景、食事、薬剤、地理的背景など)

12.腸内細菌の働き
  ・良い働き、悪い働き
  ・便秘、下痢との関連性

13.乳児期における腸内細菌の免疫系への影響
  ・母乳成分と腸内細菌の関連性
  ・乳児期の腸内細菌構成
  ・乳児期の免疫系の発達

14.腸内発酵による代謝産物
  ・短鎖脂肪酸
  ・腐敗産物
  ・発癌関連物質

15.短鎖脂肪酸の生理効果
  ・生体の生理機能への影響
  ・生体のエネルギー調整

16.ヒトや動物を対象とした実験法
  ・良く用いられる実験法
  ・現在要求される実験法

17.細菌以外を指標とした腸内環境の解析
  ・腸内環境の指標となる物質

18.病気との関係
  ・ガン
  ・潰瘍性大腸炎
  ・過敏性腸症候群
  ・アレルギー
  ・非アルコール性脂肪肝炎(NASH)
  ・動脈硬化
  ・ストレス応答

19.腸内細菌による治療法
  ・便移植法

20.生活習慣と腸内細菌
  ・肥満と腸内細菌
  ・腸内細菌叢に影響し得る要因

21.腸内の抗生物質耐性菌

  ・抗生物質耐性遺伝子による検出
  ・抗生物質耐性菌の培養と検出

22.腸内環境の自己分析法
  ・自分で出来る腸内環境評価の方法紹介
  ・ブリストル便形状スケール

23.プロバイオティスク
  ・定義
  ・現在利用されている主な種類

24.プレバイオティクス
  ・定義
  ・現在利用されている主な種類

25.水溶性食物繊維
  ・食物繊維の種類
  ・水溶性食物繊維の種類

26.水溶性食物繊維の腸内発酵
  ・代謝産物
  ・分解菌

27.整腸作用
  ・プロバイオティクス、プロバイオティクスの作用機序

28.プロバイオティクス・プレバイオティクスの応用
  ・ガン、アレルギー、コレステロール、血糖値など

29.腸内細菌叢の個体差と腸内発酵
  ・腸内発酵による発酵産物の個体差
  ・個体差の原因となる腸内細菌の種類

30.プロバイオティクス・プレバイオティクスの効果の個人差
  ・機能性食品によってもたらされる効果の個体差

31.個々に会ったプロバイオティクス、プレバイオティクス
  ・個々の腸内細菌叢にあった機能性食品の開発の可能性

32.期待できる食品素材の評価法

  ・糞便培養法
  ・分離株による評価

33.腸内細菌の解析サービス
  ・実際に解析サービスを行っている業者の事例

34.産業動物への応用
  ・抗生物質の代替
  ・飼料開発

35.愛玩動物への応用
  ・腸内細菌の解析サービス
  ・動物にあった機能性のあるペットフードの開発

36.腸内細菌の異分野への応用
  ・抗菌物質の生産
  ・エネルギー生産
  ・害虫の駆除

37.腸内細菌を培養することの重要性
  ・腸内細菌の機能性解明に不可欠なこと
  ・腸内細菌ライブラリー作成(バイオリソース)
  ・培養困難な細菌、培養されていない細菌、培養出来ない細菌の培養

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190171

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