セミナー:EV開発におけるパワーエレクトロニクス技術

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セミナー:EV開発におけるパワーエレクトロニクス技術

★電動パワートレーンにおける、モータインバータバッテリー、充電技術等各コンポーネント技術の本質を基礎から理解!

EV開発における

パワーエレクトロニクス技術

〜コンポーネント技術及び性能への影響理解と
最近の技術進化、将来展望〜

講師

早稲田大学 環境総合研究センター 客員教授 工学博士  廣田 壽男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師ご略歴:

1972年 日産自動車(株)中央研究所にて電気自動車EV、燃料電池車FCV、水素エンジン、アルコールエンジンの研究開発に従事
1990年 エンジン開発部門、生産車エンジンの開発に従事
1994年 米国駐在、各種開発車両(ガソリン車、EVなど)の性能開発に従事
1998年 帰国、総合研究所にて燃料電池システムの研究開発に従事
2001年 米国駐在、コネチカット州に燃料電池研究室を開設
2005年 帰国、技術企画部にてEVなど環境・エネルギー開発の戦略立案に従事
2014年 日産自動車退職

2008年 早稲田大学環境総合研究センターにてEVなど電動車両の研究に従事
2010年 リチウムイオンバッテリ電動バスの研究開発に従事
2011年 リチウムイオンバッテリの性能および劣化要因に関する研究に従事
2015年 FCゴミ収集車およびFC/バッテリの研究に従事
   現在に至る

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日時・会場・受講料

●日時 2019年1月24日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館3階3506階600 →「セミナー会場へのアクセス」
 ※都合により教室が変更となりました。会場建物に変更はございません(2018/11/27)。
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 昨今、自動車による環境への影響が問題となり、その対策が注目されている。世界で電気自動車(EV)の市場導入が急速に拡大しつつあり、また欧州などEVシフト政策の検討が進められ、中国では来年からEVなど新エネルギー車の販売10%義務付けが開始される。これらの動きに対応し自動車メーカーのEV開発やベンチャー企業の新規参入も急速に活発になりつつある。
 EV開発ではモータ、インバータ、バッテリなどパワーエレクトロニクスの技術が重要となる。またこれらの要素技術によりパワートレーンシステムとして纏め上げるには、自動車に要求される機能と電動バワートレーン、モータ・インバータ、バッテリなどコンポーネントの技術の本質を理解することと、それぞれのコンポーネント技術が自動車の性能にどう影響するかを理解することが必要である。さらに技術が自動車を使うユーザーのフィーリングにどう関わっているか、自動車を通して技術がどのように社会に役立つかを理解することも重要である。
 EVの車両技術、コンポーネント技術の基礎知識と最近の技術進化、将来技術の可能性について講師の実務経験をもとにお話ししたい。

○受講対象:
 ・これからEV及び関連部品・デバイスの開発に挑戦しようとしている企業のエンジニア、現在開発に関わっているが自分の専門領域がEV全体とどうかかわっているか理解したいエンジニア。
 ・将来に向けて重点とすべき技術課題を探索しているエンジニア。
 ・EV技術に関心がありビジネスへの参入を検討している企画、戦略担当者。
 等

○受講後、習得できること:
 ・EV技術の基礎知識、車両技術、パワートレーン、モータ・インバータ、バッテリなど要素技術の基礎知識の理解。
 ・EV車両性能とコンポーネント機能の関わり合いの理解。
 ・機械、電気、電子、ソフトウェアなど技術領域のつながり、関わり合いの理解。
 ・新しい技術を商品化することの難しさと取り組み方の理解。
 等

セミナー内容

1.EV技術の現状
 1)EVの市場導入が急速に進む
  −各国政府の推進政策だけでEV市場拡大は進むのか?−
 2)エンジン車を凌駕するEVの魅力
  −EVの魅力を創り出す本質的な技術とは何か?−

  a) レスポンスの良い加速性能
  b) ハンドリング性能
  c) 回生協調ブレーキ
  d) 静粛性
  e) 性能向上にかかわる最近の注目技術
  f) ユーザーから見たEVの魅力

2.EVの進化を支えるコンポーネント技術
  −EVパワートレーンシステム構築に向けた各要素技術の基礎知識及び最近の技術進化−

 1)電動パワートレーン技術の概要

  a) EVパワートレーンシステム
    −ガソリン車との性能比較を交え−
  b) プラグインハイブリッドパワートレーンシステム
  c) 各コンポーネント技術の各性能への影響
 2)モータ・インバータ技術の基礎と応用
  a) モータの種類と特徴、部品構成等
  b) 永久磁石式同期モータPMSMの出力特性、効率特性
   −PMSM-EVのレスポンスが格段に良いのは何故か?−
  c) PMSM用インバータの基礎
  d) インバータ技術進化:回生ブレーキ作動領域の拡大など
   −回生エネルギー量が大幅に増大したのは何故か?−
  e) IGBTの小型化および損失低減
 3)リチウムイオンバッテリ技術の現状と将来見通し
   −大容量・高エネルギー密度・高出力・耐久信頼性・長寿命化等−

  a) リチウムイオンバッテリの種類と特徴
  b) マンガン系リチウムイオンバッテリ
  c) 三元系、Ni系リチウムイオンバッテリ
  d) バッテリマネジメントシステムBMSの種類と特徴
  e) 次世代バッテリの動向、全固体電池、金属空気電池
 4)充電技術の現状と将来見通し
  a) 充電インフラの現状
  b) 超急速充電の技術
  c) EV充電の将来技術

3.将来展望
 1)EVの課題の克服および将来に向けた進化のポテンシャル

   −モータ・インバータの新たなアプローチはあるか?−
 2)サステナブルモビリティの実現を目指して
  a) EVは本当に環境に優しいのか?
   −EVによるCO2削減効果−
  b) 実用的なソーラーカーの実現は可能か?
  c) EV技術によるサステナブルモビリティの実現に向けて

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190172

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