塗料・塗膜の耐候性劣化・不良分析法 セミナー

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塗料・塗膜の耐候性劣化・不良分析法 セミナー

塗膜劣化の主たる要因となる耐候性をどう考えれば良いか?劣化評価法から寿命予測まで!
塗料塗膜不良分析における、分析機器選択のキーポイントや試料作製法等、実例を挙げて解説します!

塗料・塗膜

耐候性劣化試験欠陥の分析評価法

劣化(耐候性)および塗膜不良
基礎から具体的運用手法まで〜

講師

(株)クボタ 研究開発本部 マテリアルセンター 担当部長  赤堀 雅彦 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月25日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階303 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 現代社会において、我々を取り巻く環境を理解するために、塗料/塗膜の専門家だけではなく、それに関わる製品開発・製造担当者においても、数値の意味合いを正しく認識することは、自らの安全を確保することからも重要であり、また新しい分野を築く基礎にも繋がります。IT技術やナノ・テクノロジーのもとで科学技術が急速に進歩し、それとともに塗料や塗装を取り巻く化学も高度化、かつ広範囲に細分化されています。
 さて塗料/塗装には、3つの役割があります。@外観の維持(色彩や光沢)、A基材保護(耐候性、防食性)、B新たな機能(防汚、消臭など)が挙げられます。使用される目的、用途、環境に応じて、塗料/塗装が使い分けられます
 今回は、@Aに大きく関わる部分として、先ず耐候性技術を取り上げ、実曝試験や促進試験の具体的な方法やその評価法について述べます。その基礎から運用上の課題まで、技術者が知りたいことを含めて解説します。
 次に、塗料/塗装の分析評価について考えます。分析評価技術は、製品管理だけではなく、塗料の設計指針、他社品分析、クレーム対応など様々な場面で重要であることは、皆さんも十分に認識されています。特に、塗膜欠陥はあってはならないものです。この欠陥現象に対して、実際に分析するための試料作製、分析機器選択のKey point、解析の考え方について、実例を挙げて解説します。

○受講対象:

 ・塗膜、塗装、樹脂膜など、コーティング技術分野に携わっている方
 ・塗膜性能の一つである耐候性技術を習得したい方
 ・塗料/塗膜の劣化や欠陥分析技術を習得したい方
 
○受講後、習得できること:
 塗膜分野における耐候性技術と欠陥分析に関して、基礎から解説します。本講座では、塗膜性能のひとつである耐候性に関して、運用や現状/課題などを理解し、製品品質への展開、また欠陥をどのように見るかと言う能力を目指します。
 (皆様からのお困りのことがございましたら、ご相談頂くことも可能です。)

セミナー内容

1.塗料・塗膜の耐候性技術とその試験・劣化評価
 1.1 はじめに―耐候性技術で知りたい3つのこと―

   @ 相関性と促進性
   A 塗料設計
   B 耐候性技術の共有化
 1.2 塗膜の劣化要因
  (1) 4大因子としての光、水、酸素、温度
  (2) 副次的因子としてのNox、Sox、海塩
  (3) その他の因子としての汚染物質など
 1.3 実曝試験と各種促進試験
  (1) 実曝試験の現状
  (2) 促進実曝試験(EMMAQUA法)
  (3) 従来の促進試験(サンシャイン、キセノン、紫外線式など)
  (4) 新しい促進試験(過酸化水素水-キセノン装置、リモートプラズマ装置など)
 1.4 劣化評価
  (1) 外観評価(色相、光沢、白亜化、クラックなど)
  (2) 化学的評価(赤外分光法など)
  (3) 物性的評価(熱的変化、硬度など)
 1.5 長寿命化と寿命予測
  (1) 長寿命化のための3つの手段
  (2) 寿命予測の考え方と課題

2.塗料・塗膜不良とその評価・分析法
 2.1 評価・分析の考え方(アプローチ)
 2.2 前処理の重要性
 2.3 分析機器選択のKey point
 2.4 分析/解析の3つの観点

  (1)外観観察
    〜塗料・塗膜の状況を把握する〜
  (2) 化学的分析
    〜塗料・塗膜の化学構造を把握する〜(赤外分光法など)
  (3) 物理(物性)的分析
    〜塗料・塗膜の物性を把握する〜
 2.5 塗料・塗膜の不良の実際、その原因と対策
  (1) 塗装(塗料)の不良とその対策
    (はじき、異物、ゆず肌など)
  (2) 塗膜の不良とその対策
    (ブリスター、変色/退色、乾燥不良など)
 2.6 解析評価や機器分析の事例紹介
  (1) 塗料の組成分析
  (2) 塗膜のブリスター分析
  (3) 塗膜のはじき分析

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190174

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