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エラスチン セミナー

エラスチンの特異な物性・機能を発現する、重要なメカニズムとは?エラスチン利用における問題点とは?
 昨今新しい機能性素材として注目を集めるエラスチンの基礎から最新事情までを把握できます。

エラスチン基礎知識利用展開

講師

九州工業大学 情報工学研究院 准教授 博士(理学)  前田 衣織 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月25日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀4階401会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

○講座のねらい:
 弾性タンパク質であるエラスチンは、バイオマテリアルや健康補助食品などの素材として期待されています。近年、健康補助食品や化粧品の素材として利用され始めていますが、エラスチンがどのような性質・機能を持ち、どのような利用例があるのか、どのようにして動物の組織からエラスチンを得るのか、については、ほとんど知らせていません。
本セミナーでは、エラスチンの基礎的な知識を学んだ後に、その利用できる可能性について解説を行います。

 「1.エラスチンの基礎知識」では、まず「エラスチンとは何か」について解説します。エラスチンは私たちの身体になくてはならない重要なタンパク質です。正常なエラスチンが形成されないと、様々な疾患が起きてしまうことを説明します。エラスチンが関わる疾患については、先天的(遺伝的)及び後天的な(加齢などによる)ケースについてそれぞれ説明します。また、エラスチンを得るにはどうすればよいのか、有効な成分を抽出する方法 についても触れます。
 「2.エラスチン素材の利用効果と産業界における利用例」「3.エラスチン事業の現状」では、現在、産業界で少しずつ利用され始めているエラスチンについて、どのような利用例があるかを紹介します。エラスチンは、健康補助食品や化粧品の素材としての利用が期待されていますが、なぜ、そのような利用が期待されるのか、また、事業化の際におけるエラスチンのもつ、素材としての問題点についても説明します。少数ではありますが、国内外においてエラスチンが事業化されている例についても紹介します。
 「4. エラスチンの特性・機能発現機構について」では、エラスチンの基本特性及び、その特性・機能発現の基となる、特徴的な現象について理解していただきます。なぜ、エラスチンは弾力性を発揮するのか?それはタンパク質の中で、唯一、エラスチンのみが「コアセルベーション」という性質をもっているからです。これは、温度変化に応じてエラスチンが自己集合する性質を表します。エラスチンが可逆的なコアセルベーション能を有することが、血管などの組織において繰り返し伸び縮みすることが可能な弾性線維を形成する要因である、と考えられています。実は、エラスチンのコアセルベーションと弾力性の発現については、まだ学術的に解明されていない部分も残されています。そこで、エラスチンのコアセルベーションについて説明し、現在までに明らかにされている学術的な報告について紹介します。
 最後に、エラスチンの水溶液を使用して簡単な操作を行い、エラスチンのコアセルベーションをぜひ皆さんに観察・体験して頂ければと考えています。

○受講対象:
 ・エラスチンがどのような性質をもつ素材で、使用によりどのような効果が期待されるのか、また将来、どのような可能性を有しているかに興味がある方。また、バイオマテリアルや健康補助食品などの有用な素材を探されている方。等

○受講後、習得できること:
 エラスチンについての基礎知識を学ぶことができます。
 また、これまでの研究報告に基づいた、エラスチンの利用例についての情報を得ることができます。

セミナー内容

1.エラスチンの基礎知識
 1)エラスチンタンパク質の存在と体内での役割

  a) 弾性線維としてのエラスチン(構造・組成等)
  b) 私達の身体におけるエラスチンの形成機構とその役割
 2)エラスチンに関連した疾患
  a) 先天性の疾患
  b) 加齢や炎症による疾患
 3)エラスチンの抽出技術の進歩
  a) 従来の抽出方法
  b) 新規な抽出技術

2.エラスチン素材の利用効果と産業界における利用例
 1)健康食品素材としての効果・作用機構と利用例

  a) 経口摂取による美肌効果
  b) 動脈硬化予防
  c) その他の可能性について
 2)化粧品素材としての効果・作用機構と利用例
  a) エラスチンの利用例
  b) エラスチンによる肌への効果について
 3)バイオマテリアル素材としての有用性・利用例
  a) 人工血管素材
  b) 薬物徐放システム・薬物送達(DDS)
  c) 弾性線維としての医療用素材

3.エラスチン事業の現状
 1)海外におけるエラスチン事業
 2)日本国内におけるエラスチン事業
 3)事業化に伴う素材としての問題点

4.エラスチンの特性・機能発現機構について
 1)エラスチンの基本特性
 2)エラスチンのコアセルベーション
 3)温度変化におけるエラスチンの構造変化
 4)コアセルベーション能と弾性発現
 5)エラスチンの利用における問題点


  <質疑応答>

セミナー番号:AC190175

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