医工連携 医療ニーズ分析 セミナー

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医工連携 医療ニーズ分析 セミナー

医工連携で作ったけど売れない・認可が取れない・・・
 そのような状況を招かないために、どのようにビジネスを進めれば良いのか?
医療ニーズ把握のためにはどのような情報が必要となるのか?その獲得法は?
 自社の技術シーズは医療ニーズとどのようにマッチングさせれば良いのか?
 等について、そのすすめ方を実例をもとに具体的に講義します!

医工連携の要となる:

医療ニーズ

把握・分析法ビジネス活用

講師

神戸大学医学部附属病院 医療技術部 副医療技術部長
 臨床工学部門 技士長  加藤 博史 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*ご略歴
 1991年より社会医療法人 雪の聖母会聖マリア病院(福岡) 勤務
 1994年より一般財団法人 神戸市地域医療振興財団 西神戸医療センター 勤務
 2018年度より神戸大学医学部付属病院 勤務
 2011年兵庫県立大学大学院 経営研究科ヘルスケアマネジメント修士学位取得

*ご活動:
 兵庫県臨床工学技士会理事、副会長、
 日本臨床工学技士会 臨・学・産連携推進委員会委員長
 先端医療推進機構 医療機器等事業化促進プラットフォーム事業 アドバイザー
 東北経済産業局 医療現場ニーズ事業スキームに関する広域連携会議委員
 大阪府産業技術研究所「ライフ&メディカルイノベーションプロジェクト」顧問拝命
 理化学研究所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス推進プログラム 健康生活コンシェルジュ(HLC)育成講座 講師

*ご専門および得意な分野・研究等:
 DPCを用いた病院経営分析
 医療機器開発(病院ニーズの抽出)
 業務:医療機器管理・血液浄化・呼吸療法等

*医療機器等開発実績例:
 オムロンヘルスケア(株):スポットチェックシステム 
 タキゲン製造(株):点滴ポール電源コンセントLE-550
 (株)村田製作所:スマートカフ(携帯型自動カフ圧計)
 など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月30日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階303 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 近年、各地域において産業振興の側面から医工連携による医療機器等の開発が推進されています。しかし、企業では医療現場の実状を知る機会が少ないため手探りでニーズを把握しなければならず、これに対する医療者の関心が低いためニーズの量、質ともに十分ではありません。そのため、医療ニーズに対する検討が不十分なまま開発を進めるケースも多く、医工連携で作ったけど売れない・認可が取れないといった状況を招いています。その結果、試作品や不良在庫が増加している企業も多いのではないでしょうか。
 本講座では現在の医療ニーズ抽出の問題点を明確にし、DPCデータ(「診療群分類別包括払い(DPC)制度」に基づくデータ)などの客観的データによりこれを分析する方法を解説いたします。
 また、医療ニーズ分析を活用した医療機器開発の具体例などをふまえ、そのビジネス活用法やビジネスモデルについて講義します。

○受講対象:
 ・医療機器・医薬品メーカー等の開発・マーケティング担当の方
 ・医工連携に関わっている方、医療ニーズの事業化を検討されている方
 など

○受講後、習得できること:
 ・医療ニーズの収集・分析法
 ・医療ニーズを評価するために必要な知識の習得とパートナーの選択
 ・医療ニーズを元にしたビジネスモデル策定法
 など

セミナー内容

1. 医療ニーズへのアクセス
 a.現在の医療ニーズ抽出の問題点
 b.公開ニーズの活用
 c.公募ニーズの活用
 d.医療現場におけるセグメント・ターゲット指定と聞き取りニーズ
  〜すすめ方・注意点等〜

2. 医療ニーズの評価とビジネス活用
 a.拡散と収束:ディスカッションによるニーズ評価
 b.ディスカッションに必要な情報
 c.まとめと分析ビジネスモデルキャンバスへの落とし込み
 d.分析ビジネスモデルキャンバスの活用法

3. 医療ニーズの評価に必要な情報とその分析
  〜収集法・見方・着眼点等〜

 a.疾患:疫学
 b.治療:ガイドライン
 c.医療者のワークフロー
 d.治療患者数(DPCデータ・NDB・受療率等)
 e.医療機関の収益性
  1)治療単価(DPCデータ)
  2)入院単価(DPCデータ)
 f.脅威となる治療の可能性
 g.特許(知財の状況)
 h.提案できる価値の大きさ
 i.開発パートナー
 j.上位の課題
 k.製品の優位性
 l.キーリソース
 m.製品コンセプト
 n.広報・プロモーション
 o.エビデンスつくり
 p.想定事業規模
 q.費用構造
 r.収益構造

4. 企業シーズ起点による医療機器開発
  〜企業の技術シーズを紹介し医療者の医療ニーズとマッチングする〜

 a.企業の技術シーズ情報を医療者へ提供
 b.医療者の感じている潜在的ニーズの抽出(拡散・収束)
 c.ニーズに対する解決方法の抽出(拡散・収束)
 d.リスクの把握、他の方法の可能性・戦略の制限を理解
 e.各ステークホルダーへの提供価値の検証
 f.知財・薬事・保険償還等の検討
 g.ビジネスモデルで検証する

  <質疑応答>

セミナー番号:AC190184

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