金属3Dプリンタ セミナー

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金属3Dプリンタ セミナー

★設計に必要となる技術的背景とは?目的に応じた適切な材料・プロセスの選択法とは?大きな課題となっている、造形物の機械特性・強度UPの方策や評価法とは?
★各方式の特徴、熱源や材料の違い等の基礎知識から各種課題、適用事例等の最新状況について解説します。

金属3Dプリンタ技術における

プロセスの種類とその課題及びマーケットの展望

講師

愛知産業(株) レーザ・粉体事業推進統括課 主査  木寺 正晃 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

関連のご活動:

 愛知産業(株)にてAM関連事業の立上げに責任者として従事
 (英)LPW TECHNOLOGY社 (独)SLM SOLUTIONS社 (米)SCIAKY社とそれぞれ日本国内総代理店契約を締結。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年1月25日 <一日でわかる!>インクジェットの基礎と応用〜インクジェット技術全般,および3Dプリンタの現状と課題〜

日時・会場・受講料

●日時 2019年1月16日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 2013年の米国オバマ大統領の一般教書演説に端を発したAdditive Manufacturing(積層造型技術)の一般産業のへの浸透は、この数年で驚くほど加速しました。特に金属の分野においてはいわゆるパウダーベッドフュージョンと呼ばれる@SLM(Selective Laser Melting)方式、及びAEBM(Electron Beam Melting)方式が脚光を浴び、さらにはBLMD(Laser Metal Deposition)と呼ばれるレーザクラッディングを応用した技術、C電子ビームとワイヤによる金属積層造型技術EBAM(Electron Beam Additive Manufacturing)や通常のDアーク溶接を応用した金属積層造型技術WAAM(Wire and Arc Additive Manufacturing)の開発も進み始めています。Bの技術はもともと表面改質のための技術であるし、C・Dにいたっては溶接そのものです。さらには金属粉末とバインダー材を組み合わせたEインクジェット方式(BJ:バインダージェッティング)方式や同FDM方式を採用した、プリンターメーカーが金属の積層造形装置を発表するまでになっています。
 今回は開発が進むこれらの技術と粉末材料について最新の動向を紹介したいと考えます。また、世界最大級の3Dプリンタの展示会であるFormnext2018のレポートもご紹介いたします。
 また、実際の適用にあたっては、それぞれの方式により得意とするザイズや精度、造形物の機械特性や強度も大きく異なるので、目的に応じて適切な方式・プロセスを選択することも非常に重要です。
 本セミナーでは、これらの技術それぞれの概要と課題、特に基礎部分においてはそれぞれの熱源や材料の違いから説明を行い、なぜこれらの技術が難しいものになってしまっているのかを解説するとともに、実マーケットにおける適用事例等についても解説致します。

○受講対象:

 ・金属3Dプリンタについて基礎から勉強したい方。
 ・金属3Dプリンタの導入をご検討中、またはご興味のある方
 ・すでに金属3Dプリンタを導入しており、お困りのことがある方。
 等

○受講後、習得できること:
 ・溶接に関する基礎知識
 ・熱処理に関する基礎知識
 ・金属3D向けの設計に関する基礎知識
 ・下記の各種熱源と材料の組み合わせによる金属3Dプリンタに関する技術と基礎知識
  ―PBF(レーザ・パウダーベッド)方式、DED(レーザクラッド)方式、EBM(電子ビーム・パウダーベッド)方式、EBAM(電子ビーム・ワイヤ)方式、WAAM(アーク・ワイヤ)方式、BJ(バインダージェッティング)方式
 ・上記各技術の課題
 ・今後の参考となる事例
 ・AM関連の世界における最新情報。

セミナー内容

1.熱による金属加工の基礎知識
 1)熱源と材料の観点から見るそれぞれの技術の差異

  a) アーク
  b) レーザ
  c) 電子ビーム
 2)溶接技術に起因する適用金属材料とその特徴
  a) レーザ・アーク・電子ビーム溶接
  b) 溶接ひずみ
  c) 金属組織
  d) 熱処理

2.金属3Dプリント及び材料の種類と概要
  〜各方式の特徴・長短所と用いられる材料技術等〜

 1)レーザを熱源としたもの

  a) SLM方式
  b) LMD方式
  c) 求められる材料特性とその現状
 2)電子ビームを熱源としたもの
  a) EBM方式
  b) EBAM方式
  c) 求められる材料特性とその現状
 3)アークを熱源としたもの
  a) WAAM方式
  b) 求められる材料特性とその現状
 4) バインダーを使用する物
  a) BJ方式
  b) 求められる材料特性とその現状

3.金属3Dプリンタで物ができるまで
  〜作業フロー及び各プロセスのポイント〜

 1)設計
 2)データ準備
 3)造形
 4)取り出し
 5)後処理
 6)仕上げ

4.造形物の評価法
 1)寸法精度
 2)内部構造
 3)各種機械的強度
 4)その他

5.金属3Dプリントの課題
 1)設計

  a) 設計に必要とされる技術的背景
  b) 誰が設計するの?
  c) 製品の保証は?
 2)安全管理
  a) 金属粉末の取り扱い
  b) 労働環境
 3)造形物の強度・機械特性
  a) 現状の限界値は?バラつきは?
  b) 対策と今後の可能性

6.それぞれの技術の適用実例集
 1)SLM/LMD/EBM/EBAM/WAAM/BJ

  a) 航空宇宙
  b) エネルギー
  c) 医療
  d) 自動車
  e) その他
 2)世界の動きと最新情報

 <質疑応答>

セミナー番号:AC190187

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