セミナー 乾燥 乾燥機 乾燥操作 excel 中村 含水率

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セミナー 乾燥 乾燥機 乾燥操作 excel 中村 含水率

★乾燥の基本から乾燥機の設計・評価、材料に応じた実践まで。経験豊富な中村先生が贈る1日半講座!毎回大好評です。
★Excel実習もふんだんに盛り込み、即実務に活かせる内容となっております!(演習ファイルはお持ち帰り頂けます)

<Excel演習で身につく!>

乾燥操作の基本と機種選定、設計・トラブル対策まで

講師

中村正秋技術事務所 代表 / 名古屋大学 名誉教授 工学博士 中村 正秋 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1970年 名古屋大学大学院 博士課程満了(工学研究科 化学工学専攻)
 1994年 名古屋大学教授(工学部 分子化学工学科)
 1997年 名古屋大学大学院教授(工学研究科 分子化学工学専攻)
 2004年 名古屋大学大学院教授(工学研究科 化学・生物工学専攻)
 2006年 名古屋大学名誉教授

■ご専門および得意な分野・研究:

 伝熱工学、乾燥工学、反応装置工学、資源・環境学

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 化学工学会、粉体工学会、日本粉体工業技術協会、日本セラミックマシナリー協会などで、乾燥技術に関する講演、著作を行っている。

■主な著書:
 2013年 『第2版 初歩から学ぶ乾燥技術』 (丸善出版)
 2013年 『実用乾燥技術集覧』 (分離技術会)
 2011年 『はじめての乾燥技術』 (日刊工業新聞社)
 2011年 『初歩から学ぶ乾燥技術』 (丸善出版) (再出版)
 2005年 『初歩から学ぶ乾燥技術』 (工業調査会)

 2014年 『粉体工学ハンドブック』 (朝倉書店)
 2014年 『粉体・ナノ粒子の創製と製造・処理技術』 (テクノシステム)
 2010年 『分離技術ハンドブック』 (分離技術会)
 2008年 『化学反応操作』 (朝倉書店) (再出版)
 2007年 『エレクトロニク分野における精密塗布・乾燥技術』 (技術情報協会)
 2006年 『セラミックマシナリーハンドブック』 (日刊工業新聞社)
 2004年 『化学工学ハンドブック』 (朝倉書店)

 2008年〜 粉体エンジニア早期養成講座(乾燥) (日本粉体工業技術協会)
 2009年〜 粉体入門セミナー(乾燥) (日本粉体工業技術協会)
など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月6日(水) 13:00-17:00
      2019年2月7日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名59,400円(税込(消費税8%)、資料・2日目のみ昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき48,600円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■受講者の方へ:演習用PCご持参のお願い
 セミナー中に、Microsoft Excelを使用した演習を行います。予めExcelがインストールされているPCをご持参下さい。
 ・2003以降であれば、バージョンは問いません。OSはWindows / Macいずれも可です。
 ・ご持参が難しい場合は、お申込み時に選択欄から『PC貸出』を選択ください。
  1講座あたり7,560円(税込)にて貸出致します。
 ・PCの貸出は原則として1週間前までにお申し出ください。

*尚、お申込み頂いた方へは、セミナー2〜1週間前ごろを目途に当日必要な演習データのご案内を致します。
*可能でしたら、USBポートに接続可能なPCをご持参頂けましたら幸いです。(当日USBメモリにて追加データ等を配布する可能性があるため。)

■受講特典:
 特典として『初歩から学ぶ乾燥技術 第2版(丸善出版・2013)』を配布致します。こちらはセミナー中にサブテキストとしても使用します。

■はじめに:
 乾燥操作は多くの分野で利用されている。しかし、大学や高校で学ぶことが多く、乾燥技術について十分な時間をかけていないのが実情である。
 そこで、このセミナーのプログラムは、乾燥技術の入門者にも基礎から実践までを短時間で理解できるように組んである。また、乾燥技術の内容を表現するために、どうしても数式が多くなる。この数式の内容をより深く理解できるように、Excel(Microsoft社)を使った実習を行う。
 とくに、新しく乾燥機を設計する場合、あるいは既設の乾燥機の性能評価をする場合、条件を幾通りにも変えた計算を行い、その中から最適な解を見つけ出す作業が必要になる。この場合、Excelで計算手順を組み込んでおけば、作業が迅速、かつ容易になる。
実習に使うソフトを持ち帰ることができ、乾燥機の設計や性能評価をおこなうとともに、これを土台にして自分でソフトを開発できるようになる。

■受講対象者:
 ・湿り材料の乾燥をこれから始めようとする方、すでに取り組んでいる方、課題をかかえている方
 ・食品、薬品、繊維、セラミックス、機械部品、電機部品など水(あるいは有機溶剤)を含む湿り材料全般に関係している方
 ・乾燥機を使っているユーザーの方、乾燥機を作っているメーカーの方

■必要な予備知識:
 ・熱移動(伝導伝熱、対流伝熱、輻射(放射)伝熱)に関する基礎
 ・Excelの基本的な操作

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・乾燥技術に関する基本事項を習得できる
 ・Excelを使った実習により数式の意味を理解できる
 ・使用するExcelソフトを持ち帰ることができ、自分の仕事に応用できる

セミナー内容

1.乾燥はどのように進行するか?
 1.1 乾燥による重量と温度の変化
 1.2 定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
 1.3 含水率の表し方 【Excel演習】
 1.4 乾燥速度と乾燥特性曲線
 1.5 限界含水率と平衡含水率

2.湿り空気の性質
 2.1 飽和蒸気圧 【Excel演習】
 2.2 相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
 2.3 絶対湿度 【Excel演習】
 2.4 湿球温度 【Excel演習】
 2.5 露点 【Excel演習】
 2.6 湿度図表

3.湿り材料の性質と乾燥特性
 3.1 材料内の水分の状態
 3.2 定率乾燥速度 【Excel演習】
 3.3 減率乾燥速度 【Excel演習】
 3.4 湿り材料を速く乾かすには 【Excel演習】
 3.5 むやみに速く乾かすと、問題が起きる 【Excel演習】

4.乾燥機の種類と選び方
 4.1 乾燥機の分類
 4.2 目的に合った乾燥機の選び方
 4.3 材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
  1)液状材料の乾燥
  2)スラリー状材料の乾燥
  3)粉粒状材料の乾燥
  4)熱に弱い材料の乾燥
  5)固有形状材料の乾燥
  6)シート状材料の乾燥
  7)塗装・塗布物の乾燥

5.乾燥操作におけるトラブルと対策
 5.1 乾燥機の能力に関するトラブル
 5.2 ハンドリングに関するトラブル
 5.3 製品の品質に関するトラブル
 5.4 災害事例と防止

6.乾燥操作における省エネルギー対策
 6.1 前工程における対策
 6.2 エネルギー効率向上の対策
 6.3 熱源の工夫による省エネルギー対策
 6.4 熱回収による省エネルギー対策

7.乾燥機の性能評価と簡易設計
 7.1 熱収支式の作り方
 7.2 伝熱容量係数の概略値
 7.3 乾燥機の容積・伝熱面積の概算 【Excel演習】

8.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計
 8.1 回分式熱風乾燥機の所要容積 【Excel演習】
 8.2 連続式並流型熱風乾燥機の所要容積 【Excel演習】
  1)スケールアップ(ダウン)の例
  2)省エネ(低コスト化)の例
 8.3 連続式向流型熱風乾燥機の所要容積 【Excel演習】

9.材料乾燥の考え方
 9.1 材料の加熱・冷却時の非定常温度変化 【Excel演習】
 9.2 表面蒸発を伴う材料の乾燥 【Excel演習】
 9.3 基板上水膜の乾燥 【Excel演習】
 9.4 水分移動を伴う材料の乾燥 【Excel演習】
 9.5 棒状材料の乾燥 【Excel演習】
 9.6 球状材料の乾燥 【Excel演習】
 9.7 噴霧乾燥の基礎
  1)静止水滴の蒸発 【Excel演習】
  2)落下水滴の蒸発 【Excel演習】
 9.8 充填層通気乾燥 【Excel演習】
 9.9 移動層通気乾燥 【Excel演習】
 9.10 振動流動層乾燥 【Excel演習】
 9.11 塗膜乾燥の基礎 【Excel演習】

10.質疑応答

■ご講演中のキーワード:
 定率乾燥、恒率乾燥、減率乾燥、湿球温度、絶対湿度、含水率

セミナー番号:AC190201

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