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セミナー 外観検査 目視検査 自動検査 外観目視検査 周辺視目視検査 講習会

★1日で体系的に学べる速習セミナーです!
★外観検査の基礎から、目視検査実施のポイント(最適な目視方法、見本作成、作業環境設定、教育など)、効果的な自動検査の導入、クレーム対応まで。

<品質を高める処方箋>

外観検査の基礎から目視検査の実施ノウハウ、

自動検査との融合まで

講師

北廣技術士事務所 所長 北廣 和雄 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■学位・ご資格等:
 博士(工学)、技術士(経営工学・総合技術監理)、APECエンジニア(インダストリ)

■ご所属学会・協会等:
 日本品質管理学会 日本技術士会

→このセミナーを知人に紹介する


 講師も執筆!「外観検査の実務とAI活用最前線」2018年12月発刊!

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月8日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 外観品質は、顧客より厳しく求められる重要な品質特性です。そして外観品質の保証は,現場にとっても経営にとっても難しい課題です。試行錯誤や間違った理解のもとで、多くのマンパワーや費用・時間をかけているにもかかわらず、効果がえられず苦慮する状況が散見されます。外観品質は、主観が入り込み,曖昧なままかみ合わない議論や取り組みが行われることになりがちです。
 そこで本セミナーでは,外観検査を中心に実践的外観品質保証のための方法とノウハウを解説します。
 書籍「外観品質保証(製品外観の完成度・信頼性を高めるための考え方と進め方)」の著者である講師が、外観品質への取り組み方について体系的解説を行なうとともに、参加者との相談を通じて、より実践的な取り組み方法をアドバイスします。

■受講対象者:
 経営者・管理者・責任者・スタッフ(工場長、部・課長、品質管理・製造・技術など)。実務において外観にかかわる品質保証で課題を抱えている方々。

■本セミナーで習得できること(一例):
 “外観品質というものの特質”を理解し、そのうえで、保証・対処のための体系的な筋道と実践ノウハウおよび実施上のポイントが習得できる。

■受講者特典:
 本セミナーの特典として下記書籍を進呈いたします。本書は講義中もサブテキストとして使用します。
 『外観品質保証 ― 製品外観の完成度・信頼性を高める考え方と進め方』 北廣 和雄 著(日科技連出版社・2014/03)

セミナー内容

1.品質を取り巻く状況と外観品質
 1.1 外観品質とは
 1.2 外観品質の状況
 1.3 外観品質の課題と背景

2.外観検査の基本と方法、ポイント
 2.1 外観検査とは
 2.2 外観検査方法の分類と特徴、強点、弱点
 2.3 外観検査の現状と問題点
 2.4 外観検査設計の原則と方法
 2.5 科学的見方による外観検査方法の設計
 2.6 フォーゾーンメソッドによる検査設計

3.目視検査実施のポイント
 3.1 最適な目視方法と手順
 3.2 外観見本の理解と作成・適用
 3.3 目視検査における間違を理解する
 3.4 検査員(パネル)配置設計
 3.5 作業環境・作業の流れ・段取り方法
 3.6 標準化・検査員(パネル)教育

4.自動検査の導入・実施のポイント
 4.1 自動検査と目視検査の特質
 4.2 自動検査の基本の基本
 4.3 自動検査導入における原則と注意点

5.目視検査と自動検査の併用方法とポイント
 5.1 併用方法の分類と特徴
 5.2 効果的・効率的な併用方法

6.外観品質の苦情・クレームへの取り組み方のポイント
 6.1 外観品質の苦情・クレームの特質
 6.2 苦情・クレームへの取り組み方の原則と方法
 6.3 外観品質の改善の進め方とポイント

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

セミナー番号:AC190204

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