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セミナー 細胞培養 培養操作 細胞品質管理 再生医療 マイコプラズマ 培地

「細胞培養」超入門(2月12日)のみ参加↓

「細胞培養」超入門(2月12日)/バイオマテリアルと細胞培養基材(2月21日)両日参加↓

★細胞培養の基本・準備から押さえておきたい実務上の勘所、産業活用まで。全般知識を1日速習!
★充実の資料にわかりやすい解説とQ&Aで毎回大好評のセミナーを再演!動画や画像も多数交えてお話します。

「細胞培養」超入門セミナー

〜基礎から培養操作・品質管理のポイント、

トラブル対策、産業活用動向まで〜

講師

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
JCRB細胞バンク(培養資源研究室) 研究リーダー
小原 有弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 2002年 名古屋市立大学薬学研究科博士課程修了
 2002年 第一化学薬品株式会社入社
  薬物動態・安全性研究に従事
 2004年 国立医薬品食品衛生研究所 変異遺伝部第三室入所
  細胞バンク事業に従事するとともに細胞特性解析研究を実施
 2005年 独立行政法人医薬基盤研究所へ移転
現在に至る。

■ご専門および得意な分野・研究:
 ・細胞分子生物学
 ・細胞特性解析研究(特に遺伝子変異をアレイCGH、NGSでとらえる)

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 ・日本組織培養学会 幹事
 ・医薬品等ウイルス安全性研究会 幹事
 ・生物遺伝資源委員会 委員
 ・The International Cell Line Authentication Committee メンバー

→このセミナーを知人に紹介する

2月21日 『バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開』とセットで受講可能です。
講義内容はこちら→

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月12日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階 第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
 『細胞培養 超入門(2月12日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

 『バイオマテリアルと細胞培養基材(2月21日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※参加される方のお名前を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

●はじめに:
 細胞培養は研究・開発においては必要不可欠なツールとして幅広い分野で活用されている。このような汎用ツールであるため、細胞培養に関して真剣に学ぶ機会も少ないのが現状ではないだろうか?これまで何となく行っていた細胞培養の知識や技術に関してもう一度見直すとともに、これまで見逃していた意外な盲点などを学ぶことで、より一層理解を深めることが期待できます。また、細胞バンクが利用者から日常的に受け付ける質問や疑問を紹介するとともに、その内容・対応について学ぶことでスキルアップを目指します。

●受講対象者:
 本テーマに興味のある方ならどなたでも

●必要な予備知識:
 この分野に興味のある方なら、特に必要は無いが細胞培養の経験があることが望ましい

●本セミナーで習得できること(一例):
 ・細胞培養の基礎知識
 ・細胞培養における品質管理技術
 ・細胞培養・管理のトラブル対処法
 ・細胞の産業活用における今後の展望

●過去セミナーに参加された受講者の声(一例):
 ・とても聞きやすく、わかりやすいご説明有難うございます。内容的にも大満足です。
 ・細胞培養をしていて不安や疑問に思っていた点が解消できました。
  特に細胞の品質管理について重要な知見が得られました。
 ・クロスコンタミネーション、マイコプラズマ汚染、ウイルスチェックなど
  知りたかった知識を習得できました。
 ・培養操作見直しのポイントから品質管理・評価まで、
  実務に大きく関わる点が、細かく丁寧にお聞きでき大変良かったです。
 ・培養操作の動画や画像も交えた講義で、視覚的にもわかりやすかったです。
 ・時間配分、説明、資料どれも適切でわかりやすかった。
 ・実際の培養操作における、ありがちなミスを知る事が出来て良かったです。
 ・初心者にも分かりやすい講義で全体像が把握できました。とても良かったです。
 ・培養の経験はありましたが、知らなかった事もいくつもあり有益でした。
 ・細胞の応用から産業活用までわかりやすく幅広く理解できました。
 ・再生医療等の製品に関する今後の展望が関心深かったです。

……などなど好評の声多数の人気セミナーです!

セミナー内容

※随時、実際の画像や動画も交えながら解説します!

1.初心者でもわかる細胞培養の準備と基礎

 1)細胞培養の歴史
 2)細胞培養における問題点と細胞バンク
 3)細胞培養施設の設計・準備・管理
  a)リスクグループとバイオセーフティーレベル(BSL)-P1,P2,P3との違い-
  b)無菌操作の確保、クリーンルームの条件
  c)細胞培養施設の設計とポイント
 4)細胞培養に必要な機器の準備・管理
  a)細胞培養設備に必要な機器
   −安全キャビネット、CO2インキュベーター、遠心機、冷凍冷蔵庫、オートクレイブ、その他あると良いもの
  b)細胞培養に使用する関連機器の管理・メンテナンス
  c)細胞培養に伴う廃棄物処理に関する管理
 5)使用する細胞の選択、細胞情報の取得
  a)そもそも細胞とはどんなものなのか?
  b)細胞の種類と特徴
  c)細胞の情報取得、入手方法のやり方
  d)関連する法令
 6)培地調製の方法と注意点
  a)粉末培地と液体培地
  b)オートクレイブと濾過滅菌
  c)よくありがちな質問・注意点
 7)細胞培養手技の再チェック
  a)細胞培養士認定制度
  b)参考書・お役立ちサイト
 8)細胞培養の記録方法・管理
  a)細胞名と登録番号
  b)培養種別とロット管理
  c)培養記録とデータベース管理
  d)培地、培養容器、培養設備等の管理
 9)細胞の保存方法・管理
  a)細胞保存、輸送に関する設備要件・管理
  b)細胞バンクの細胞保存室の実際
  c)液体窒素自動供給システム
 10)細胞の国内・国外輸送方法
  a)細胞輸送の方法―凍結状態、培養状態
  b)温度管理記録
  c)輸送における注意点 ?輸出入時の注意点-

2.確実に知っておきたい細胞の品質管理
 1)細胞品質管理の重要性
  a)細胞の品質管理とは
  b)マイコプラズマとは、汚染による影響
  c)細胞同士のクロスコンタミネーションとは、その影響
  d)目に見えない汚染に対する対策
 2)細菌・真菌を対象とした無菌検査の方法
 3)細胞のマイコプラズマ汚染検査の方法と注意点
  a)直接培養法
  b)指標細胞を用いたDNA蛍光染色法
  c)ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を用いた検出法
  d)生物発光法
  e)新しい検査法
  f)それぞれの長所・短所、注意点
  g)検査方法陽性対象・陰性対照の選択
  h)マイコプラズマ汚染が発覚した時の対策
 4)使用細胞の認証方法(細胞認証試験の方法)
  a)認証方法の流れとデータベース構築
  b)HeLa細胞について
  c)国内外における取組み
  d)クロスコンタミを防止する9か条
 5)細胞汚染の原因と汚染を防ぐための対策(まとめ)
  a)シーンに応じた汚染原因と対策
  b)トラブルに繋がる!よく耳にするこんな細胞管理
  c)早期発見の重要性
 6)細胞のウイルス検査の方法
  a)ウイルスの基礎、細胞が感染した時の影響
  b)いつどこでウイルスに感染するのか
  c)JCRB細胞バンクにおけるウイルス検査・体制
  d)各種ウイルス試験の概要
  e)ウイルスに関する国内外の基準・ガイドライン
 7)細胞品質管理記録

3.今後の研究開発に向けた細胞の応用と産業活用の現状
 〜それぞれ最新動向や市場、様々な事例を交えながら〜

 1)細胞の種類から見る細胞応用・産業活用
 2)医薬品開発における細胞応用
 3)再生医療等製品における細胞応用

4.質疑応答
 細胞バンクに寄せられる問い合わせ内容の紹介や、これまでにセミナー参加者から受けた質問などの紹介も含めて

●ご講演中のキーワード:
 細胞培養、培養技術のチェック、細胞品質管理、マイコプラズマ、細胞認証試験、細胞バンク

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セミナー番号:AC190207

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