セミナー 生分解性プラスチック マイクロプラスチック ポリ乳酸 バイオプラスチック 射出成形 講習会

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
2019年1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
2019年1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2018/12/12更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

セミナー 生分解性プラスチック マイクロプラスチック ポリ乳酸 バイオプラスチック 射出成形 講習会

★世界的に関心高まる“マイクロプラスチック問題”解決へ!最有力候補「生分解性プラスチック」を第一人者 小松先生が徹底解説。
★生分解性プラスチックの耐熱性・生分解性などの基礎、射出成形技術、コストなどの技術面はもちろん、最新応用事例や気になる国内外のマイクロプラスチック規制動向まで幅広くお話します!

生分解性プラスチックの基礎知識から

マイクロプラスチック問題の

現状と最新動向まで

講師

小松技術士事務所 所長 / ものづくり名人 小松 道男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 国立福島工業高等専門学校 機械工学科 首席卒業。アルプス電気 株式会社 勤務。
 1993年 小松技術士事務所設立、所長就任。一般社団法人日本合成樹脂技術協会理事・特別会員。公益社団法人日本技術士会フェロー。独立行政法人国立高等専門学校機構福島高専非常勤講師 (知的財産権講座)。フランス共和国ローヌ・アルプ州クラスター親善大使、JICA金型プロジェクト国内支援委員、JETRO貿易開発部専門家等を歴任。技術士第二次試験史上最年少合格 (1990年度・27歳)。日米欧等でポリ乳酸形成技術等に関する特許発明280個保有。2017年文部科学大臣表彰科学技術賞(技術部門)受賞。2018年第7回ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞受賞。

■ご専門および得意な分野・研究:
 生分解性プラスチック射出成形技術及び金型技術。プラスチック射出成形金型技術。プラスチック射出成形技術。生産システム工学。ものづくり技術者教育。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 一般社団法人日本合成樹脂技術協会理事・特別会員。公益社団法人日本技術士会フェロー。一般社団法人プラスチック成形加工学会・発泡・超臨界流体利用成形加工専門委員会委員。一般社団法人型技術協会正会員。公益社団法人発明協会正会員。Society of Plastics Engineers(USA)正会員。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月15日(金) 10:30-16:30
●会場 [神奈川・川崎]川崎市産業振興会館9階 第3研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 石油由来プラスチック製ストローによる海洋プラスチック汚染問題が急速にクローズアップされています。しかし、マイクロプラスチックによる海洋汚染の本質的課題やその対策の方向性、生分解性プラスチックの基礎知識は正確に報道されているとは言えない状況です。欧州を中心としたマイクロプラスチックに関する規制の動向やそれに対応する生分解性プラスチックの課題や加工技術等の基礎知識を正確に理解することが、これから大きなビジネスチャンスが到来する本分野でイノベーションを起こすためには重要なポイントになります。
 本セミナーでは、生分解性プラスチックの射出成形技術における世界的トップランナーである小松道男氏を迎え、初心者でも分かり易く丁寧に最新の技術情報をご講義頂きます。

■ご講演中のキーワード:
 生分解性プラスチック、バイオプラスチック、海洋マイクロプラスチック、射出成形、射出成形金型、欧州委員会(EC)、K2016、NPE2018

■受講対象者:
 ・生分解性プラスチックの新製品や企画を検討されている方
 ・海洋マイクロプラスチック削減をテーマとしたビジネスモデルを検討中の方
 ・射出成形加工の事業に携わっている方で、生分解性プラスチックへの展開を検討されている方
 ・射出成形金型の事業に携わっている方で、生分解性プラスチック金型の展開を検討されている方
 ・行政機関で環境対策の企画を担当される部署の方
 ・研究機関で生分解性プラスチックの基礎知識を正確に習得されたい方

■必要な予備知識:
 ・プラスチック射出成形の基礎知識
 ・プラスチック射出成形金型の基礎知識

■事前にご一読頂くと、より理解が深まる文献(必須ではありません):
 書籍「プラスチック射出成形金型 その原理から「マイクロ成形」「バイオプラ」まで」(松岡 甫篁/小松 道男著 日経BP社ISBN:9784822231316 を一読頂くと更に理解が深まります。

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・生分解性プラスチックの基礎知識
 ・バイオプラスチックと生分解性プラスチックの相違点
 ・海洋マイクロプラスチック問題の本質
 ・生分解性プラスチックの射出成形技術の基礎
 ・生分解性プラスチックの射出成形金型の基礎
 ・欧米の生分解性プラスチックの最新応用事例
 ・欧州、日本の今後のマイクロプラスチック規制の動向

セミナー内容

1.地球の気候変動と海洋マイクロプラスチック汚染の現状
 1.1 地球温暖化とプラスチック
 1.2 海洋マイクロプラスチック汚染と課題

2.世界各国のプラスチックに関する環境規制の動向
 2.1 欧州委員会
 2.2 フランス共和国
 2.3 アメリカ合衆国
 2.4 インド

3.生分解性プラスチックと石油由来プラスチックの特徴と相違点
 3.1 生分解性プラスチックの定義
 3.2 バイオプラスチックの定義
 3.3 オキソ分解性プラスチックとその課題

4.植物由来・生分解性プラスチック「ポリ乳酸」の特徴と弱点
 4.1 物理的特性(強度、耐衝撃性、伸び等)
 4.2 耐熱性
 4.3 生分解性(生分解の必要時間、生分解加速の方法等)
 4.4 コスト

5.耐熱ポリ乳酸の射出成形技術と応用製品
 5.1 射出成形の特殊技術
 5.2 射出成形金型のポイント

6.ポリ乳酸の超臨界微細時発泡射出成形技術と応用製品
 6.1 射出成形の特殊技術
 6.2 射出成形金型のポイント

7.薄肉ポリ乳酸容器の射出成形技術と応用製品
 7.1 射出成形の特殊技術
 7.2 射出成形金型のポイント

8.天然セルロースファイバー高濃度含有・ポリ乳酸射出成形技術と応用製品
 8.1 射出成形の特殊技術
 8.2 射出成形金型のポイント

9.日本政府の環境対応への取組の方向性
 9.1 第4次循環型社会形成基本推進計画のポイント
 9.2 G20大阪2019サミットでの海洋プラスチック規制の方向性
 9.3 平成31年度通常予算における措置 

10.質疑応答

セミナー番号:AC190216

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

全固体電池開発

RoHS指令・整合規格 徹底理解

高分子劣化・加速試験

2019カメラモジュール

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.