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セミナー バイオセンサ 生体センシング バイオセンシング ガスセンサ においセンサ 人工臓器

★わかりやすい解説、丁寧な質疑応答で好評の東京医科歯科大 三林教授のセミナーを再開講!
★非侵襲(無意識)計測のためのキャビタス/ウェアラブルセンサの基礎から、呼気やにおい、代謝に着目したガスセンサ開発と可視化システム、そしてその先の人工臓器まで!
★最新動向や将来の医療デバイス展望なども交えて徹底解説します。

日常医療・未病医療のための

生体センシングとデバイス開発

〜キャビタス(窩腔)センサ、

生体ガスセンサ・探嗅カメラ、人工臓器〜

講師

東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授 三林 浩二 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 1985年 豊橋技術科学大学大学院 工学研究科 修士課程 修了
 1994年 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程 修了
  同年 博士(工学) 取得
 1998年 東海大学 工学部電気工学科 助教授
 2003年 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
 センサ医工学、バイオセンサ、生体情報計測、Soft-MEMS、人工臓器、アクチュエータ、生体ガス計測

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 化学センサ研究会、電気学会、日本化学会、日本分析化学会、日本機械学会、応用物理学会、次世代センサ協議会など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月15日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階 301、302集会室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 高度医療や社会の高齢化に伴い、国内そして世界の医療機器市場は拡大を続け、さらには携帯電話のデジタル機器やIoTの発展により、新しいパーソナル・ヘルスケアの機運が高まっています。医療機器産業は自動車や家電と同様な総合産業であり、日本が培ってきた多様なプロセス技術(半導体、有機、バイオ)が生かされる領域です。本セミナーでは、日常医療や未病医療を見据えながら、各種プロセス技術を駆使して開発した新しい生体計測デバイスとして、非侵襲計測のためのキャビタス(窩腔)センサとウエアラブルセンサの可能性、身体の代謝機能に着目した高感度なガスセンサと可視化システム(探嗅カメラ)への応用、そして、生体と人工物の融和を目指し、生体適合性を備えながらも生体エネルギーによって駆動可能な人工臓器システムなどを詳解します。さらに、最新の研究動向と将来の医療デバイスの展望についても、分かりやすく、かつ詳細に解説します。

■受講対象者:
 センサや医療機器の研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方まで、本テーマに興味のある方ならどなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
 この分野に興味のある方なら、特に必要はありません。

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・バイオセンサの基礎知識
 ・糖尿病とその計測
 ・コンタクトレンズ型センサ
 ・マウスガード型センサ
 ・生体臭と疾病&代謝異常
 ・生化学式ガスセンサ
 ・アセトンガスセンサ
 ・探嗅カメラと生体応用(呼気・皮膚ガス)
 ・アクチュエータ
 ・人工臓器

セミナー内容

1.キャビタス(窩腔)センサ
 1)非侵襲計測から無意識計測へ
 2)生体適合性ポリマーと微細加工技術の融合
 3)ウェアラブル酸素センサと経皮ガス計測
 4)ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ
 5)非侵襲血糖値評価のための涙液グルコース計測
 6)無線機能付きマウスガード型センサ
 7)BAN(Body Area Network)のための人体通信センシング

2.生化学式ガスセンサ(バイオスニファ)とその計測応用
 1)薬物代謝機能に基づく高選択性ガスセンシング
 2)魚臭症候群に起因するトリメチルアミン用ガスセンサ
 3)口臭成分メチルメルカプタン用ガスセンサ
 4)バッチ計測用チップ型アルコールセンサ
 5)UV-LEDを用いた高感度ガスセンサ
  a)呼気中エタノールとアセトアルデヒドのモニタリング
  b)呼気アセトンとイソプロパノールの呼気計測
  c)住環境評価のためのホルムアルデヒド計測
  d)健康環境のための植物浄化
 6)匂いの可視化モニタリング(探嗅カメラ)
  a)呼気・皮膚ガスの可視化計測
  b)果実の香りの可視化と成熟度評価

3.センサからトランスデューサ(人工臓器)へ
 1)有機エンジン:人工的能動輸送システム(化学 → 機械エネルギーへ)
 2)動き(速度や方向)でわかるバイオセンシング(直線運動)
 3)人工鞭毛モータ(回転運動)
 4)無脈流ケミカルポンプ
 5)ケミカルピンセット:2成分にて化学制御可能な人工筋肉
 6)人工すい臓:ケモメカによるグルコース濃度制御システム
 7)自立拍動型人工血管
 8)生体エネルギーハーベスティング

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

 ソフトコンタクトレンズ型センサ、マウスガード型センサ、血糖値、生体臭、ガスセンサ、キャビタスセンサ、糖尿病、人工膵臓

セミナー番号:AC190217

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