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セミナー 植物工場 野菜工場 薬用植物 機能性植物 スマート農業 農業iot

*その他 植物工場・アグリビジネス 関連セミナー、書籍一覧はこちら:

★高付加価値・高収益作物として注目集める薬用・機能性作物を植物工場で生産するには!?
★植物工場の基礎・最新動向から、植物の生長・代謝と環境要因(光、温湿度、水ストレス等)の関係性、様々な作物の栽培研究事例までを詳解!
★メリット/デメリット両面を事例を交えて解説します。

≪事例を交えて解説≫

植物工場における薬用・機能性植物

栽培技術と可能性

講師

秋田県立大学 生物資源科科学部 准教授 小峰 正史 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 平成9年3月:東京大学農学生命科学研究科大学院博士課程修了(博士[農学])
 平成9年4月:科学技術振興事業団常勤客員研究員(農業環境技術研究所勤務)
 平成11年4月:秋田県立大学勤務
現在に至る

■ご専門および得意な分野・研究:
 環境調節工学 / 農業気象学 / 植物工場における環境制御

■本テーマ関連学協会でのご活動:
 生物環境工学会 (会員)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月20日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階 307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 近年,日本における薬用植物の需要は増加傾向にあるが,ほぼすべてを輸入に頼っており,将来的・長期的安定供給を考慮すると,日本国内での生産・供給が望ましい。しかし,日本では栽培が困難な種もあり,環境制御下の施設栽培が必要とされる場合がある。また,植物の二次代謝は環境の影響を受けるため,環境を制御することによって効率良く薬用植物・薬効成分を生産できる可能性がある。
 そこで,環境と薬用植物の生産・二次代謝の関係,および高度な環境制御が可能な植物工場での薬用植物生産の可能性について紹介する。

■受講対象者:
 本テーマに興味のある方でしたら、どなたでもご参加可能です。

■必要な予備知識:
 特に必要ございません。

■本セミナーで習得できること(一例):
 ・日本における薬用植物の現状
 ・環境と(薬用)植物生育,二次代謝の関係
 ・植物工場の基礎知識
 ・植物工場における薬用植物生産の可能性

セミナー内容

1.日本における薬用植物の現状
 1)薬用植物の基礎知識
  a)薬用植物とは
  b)薬用植物の需要と供給の現状
 2)薬用植物の国内生産と課題
  −現状と企業、行政の取組みなど

2.(薬用)植物の生長と環境の関係
 1)植物の生長・二次代謝と環境要因の関係
  a)環境要因
   ・光環境(強度、波長、周期)
   ・温湿度環境
   ・水ストレス
   ・その他、複合的影響など
  b)環境要因に対する植物の応答
  c)研究事例
 2)薬用植物の環境応答に関する研究の現状

3.植物工場
 1)植物工場の基礎知識
  a)特徴とメカニズム
  b)利点と欠点
 2)植物工場の普及状況と課題
  a)日本における植物工場の普及状況と課題
 3)植物工場研究の現状
  a)LED光源が植物の生育・代謝に及ぼす影響
  b)光環境に対する植物の応答
  c)全自動植物工場

4.植物工場における薬用植物生産の可能性
 1)薬用植物・機能性植物の栽培研究
  a)植物工場における薬用植物栽培の課題
  b)植物工場における薬用植物栽培研究の紹介
   ・オウレン
   ・トウキ
   ・ジオウ
   ・カンゾウ
  c)植物工場における機能性植物栽培研究・事例の紹介
   ・低カリウム野菜
   ・レッドリーフレタスのポリフェノール含量制御
   ・コマツナのアスコルビン酸含量、無機成分含量制御
   ・高糖度トマトの作出
 2)今後の展望、課題

<質疑応答・個別質問・講師との名刺交換>

■ご講演中のキーワード:

 薬用植物,環境応答,二次代謝,植物工場

セミナー番号:AC190221

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