FMEA DR 変化点管理 セミナー

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FMEA DR 変化点管理 セミナー

新製品開発のプロセスをマネジメントするための考え方と方法!
新規要素・変更変化点管理の具体的な進め方、FMEA、DRの活用方法まで詳解!

新製品開発と新規要素・変更変化点管理の実践

-FMEA,DRの活用と演習-

講師

中央大学 理工学部 教授 工学博士 宮村 鐵夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

・ 電気通信大学助手電気通信学部共通講座統計数学(1976年4月〜1978年3月)
・ 茨城大学講師工学部情報工学科(1978年4月〜1982年3月)
・ 茨城大学助教授工学部情報工学科(1982年4月〜1992年3月)
・ 中央大学教授理工学部経営システム工学科(1992年4月〜現在に至る)
(社会における活動)
・ テミング賞委員会委員・実施賞小委員会委員(1989年1月〜現在に至る)
・ TPM優秀賞審査員(1994年 4月〜現在に至る)
・ 経済産業省 独立行政法人評価委員会臨時委員・技術基盤分科会 製品評価技術基盤機構分科会(2001年1月〜2011年12月)
・ 文部科学省 宇宙開発委員会 調査部会 特別委員(2002年10月〜2012年7月)
・ 経済産業省 産業構造審議会 臨時委員(製品安全小委員会委員長等)(2007年1月〜2015年12月)等

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月6日(水) 10:00-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 新技術の事業化・製品化で今までにない魅力的な機能(正の機能)を実現し提供することが第一ではある。しかし、それだけでは十分とはいえない。例えば、摩耗や腐食などの負の機能は(ない方がいいので)、許容できるレベルまで低減しなければならない。正と負の機能はエネルギーや物質の流れをコントロールする視点からは表裏の関係にあり、経年変化とともに負の機能がより顕在化してくることも多い。2つの相反する機能を情報/データを統合してコントロールすることは設計の重要なミッションであり、事業化・製品化を進めるときの十分条件でもある。
 設計のソリューション(アウトプット)である図面、技術仕様書、部品表に基づいて加工・組み立てを行う生産においても信頼性の考え方は重要である。切削における切り屑、化学反応における副産物は負の出力であり、これを適切にコントロールする条件を明らかにして守ることが、後工程への品質保証の要であり、歩留まりやエネルギー原単位の改善などにも寄与する。すなわち、QCD(T)(Quality、Cost、Delivery(Time))の総合管理には不可欠であり、生産技術・製造と製品設計とのコラボレーションが重要となる。

■この講座を受講して得られる情報・知見:
新製品開発における信頼性工学の主なミッションは、摩耗、疲労、腐食などの経年劣化などによる「負の機能」を明らかにし、使用段階でのリスクを許容レベル以下に低減して、「使う」接点における顧客価値を高めることです。新製品開発プロセスの源流段階で、使うために必須の「正の機能」とともに、これと裏腹の関係にある「負の機能」がどのようなメカニズムで顕在化するのか、そして顧客へ波及する連鎖のつながりについて多面的な思考能力を養うことができる。

セミナー内容

1 新製品開発における活動と構造
1.1 新製品開発のプロセスと製品設計
1.1.1 新製品開発プロセスの構造とマネジメント
  (1)バリューチェーンの考え方
  (2)新製品開発プロセスの構造
  (3)活動に必要な資産(リソース)の構築と活用
   (a)業務プロセスの改革
   (b)活動レベルでの情報の価値化
   (c)活動に必要な資産:DR, FMEA, FTA等の方法論の重視
   (d)人材育成
   (e)顧客ロイヤルティの源は社員ロイヤルティ
   (f)人材育成のスキーム
1.1.2 新製品開発の進捗管理
  (1)課題解決状況の一覧表(課題管理表、Issues Logs)
  (2)KPIを活用したプロセスのマネジメント

1.2 新製品開発における生産部門のコミットメント
1.2.1 考え方
  (1)「後工程の力」の組織的活用
  (2)開発の源流段階からコミットメント
  (3)部分から全体最適を志向した設備・工程設計
   (a)多面的思考を活用した流れの最適化
   (b)ライン編成の効率化
   (c)ECRSAの考え方の活用
   (d)段取り・調整、設備管理など現場に配慮した工程設計
   (e)設備総合効率の指標と活用

1.2.2 製造と出荷品質の確保
  (1)プロセスフローダイアグラムを基盤とする製造品質の確保
   (a)プロセスフローダイアグラム
   (b)工程FMEAの計画的・組織的活用
   (c)5M1E条件等の整備・明確化
   (d)重要工程解析
   (e)5M1E条件の管理
  (2)製造工程におけるヒューマンエラーと製造品質
  (3)決めたことを守る(KM)取り組み
  (4)協力会社を巻き込んだ品質保証活動

2 新規要素・変更変化点管理
2.1 品質の作り込みと評価
  (1)製品設計のプロセス
  (2)評価・試験と設計への情報の流れ改善
  (3)品質トラブルの予測と未然防止
   (a)設計はソリューションである」という考え方
   (b)ソリューションに潜在化している問題の顕在化と解決
   (c)多面的思考による「負の機能」の発見
   (d)「引き算の考え方」を取り入れ微妙なバランスをとる仕事の進め方
  (4)設計の標準化と再利用
  (5)新製品開発におけるボトルネック技術の抽出と解決

2.2 新規要素・変更変化の影響を明らかにする「2つのアプローチ」
  (1)システムの構造に着目
   (a)変化と影響を見落とさない技術および対話とコミュニケーション
   (b)コンフィグレーションの概念
   (c)コンフィグレーションの情報
  (2)コンフィグレーションに着目

2.3 新規要素・変更変化点管理の進め方
  (1)連鎖事象の読みと俯瞰的能力
  (2)ローカルな変更・変化の情報共有の進め方
   (a)ローカルな変更・変化の情報
   (b)組織レベルの情報の共有と組織の構造
   (c)プロジェクトチームによる新製品開発
   (d)活動間の双方向のコミュニケーション
   (e)変更・変化の情報共有仕組み構築の事例
  (2)新規要素・変更変化点管理の必要性
   (a)中華航空120便の事故における事故の概要
   (b)中華航空機事故から得られる再発と未然防止の教訓
  (3)新規要素・変更変化点管理の意義
   (a)製品設計の場合
   (b)工程設計の場合
  (4)新規要素・変更変化点管理の要点
   (a)技術的検討と経験の洗い出し:FMEAの効果的な活用
   (b)新規要素・変更変化点リストの作成
  (5)新規要素・変更変化点についてのFMEAの実施
   (a)使用条件と環境条件への考慮:配管等継ぎ目におけるインタフェース
   (b)材料仕様の考慮
   (c)設計余裕度の考慮
   (d)輸送方法の考慮
  (6)新規要素・変更変化点管理へのDRの活用

3. 新規要素・変更変化点管理の演習
3.1 演習の目的とねらい
3.2 演習の題材
3.3 演習の概要
3.4 演習の詳細

<質疑応答>

セミナー番号:AC190271

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