CMOSイメージセンサ セミナー

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CMOSイメージセンサ セミナー

CMOSイメージセンサの基礎から高性能化、新しいイメージセンサの開発動向まで詳解!
3Dビジョン、センサフュージョン、ディープラーニング、エンベデッドビジョン等の現状と今後!

CMOSイメージセンサと応用システム

〜性能進化と機能進化の最新技術動向:
車載、Computer Vision、AI Vision等応用技術〜

講師

名雲技術士事務所 所長 名雲 文男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

【ご略歴】
・ソニー(株)中央研究所、同システムカメラ事業部長
・東京メトロポリタンテレビジョン(MXTV)(株)常務取締役
・(株)シーアイエス 常務取締役

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月7日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階 第1会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 撮像技術は今、時代の大きな技転換点にある。元祖CCDの時代は終焉。追い落としたCMOSセンサの撮像性能も早や成熟期に到達した。そこに車載など新しいニーズが沸き起こり、イメージセンサはその開発軸をViewing=Human Visionの性能進化からSensing=Machine Visionの為の機能進化へと切り替えた。一方で、これに同期して撮像システムもImagingとComputingとの融合によるThinking(Cognition)機能創出へと転換し始めている。
 本講ではこうした技術の動きを解説する。前半はイメージセンサの技術動向である。まず、CMOSセンサの性能進化の過程と、理論限界に迫る性能成熟の現状、そして同センサに残された課題を理解する。次いで突き進む機能進化の現状を多次元撮像という視点で鳥瞰し、その技術進化を“画素内機能集積”と“3D機能積層”という2つの切り口で解説する。最後に成熟するCMOSセンサの追い落としを狙う有機光電膜センサや、新用途を開拓する赤外線センサなど新しいイメージセンサの開発動向を紹介する。
 次に、“ImagingとComputingの融合”をベースにして機能進化を始めたCMOS撮像システム技術について解説する。デジカメやスマホカメラ等のHuman Visionで画像性能を向上させたDigital Imagingは、新しい撮像機能を創出するComputational Imagingへと進化しつつある。一方で次の主役の自動車やロボットのためのMachine Visionでは画像から情報を抽出するComputer Vision技術がこれを機器に組み込むEmbedded Visionとして実用レベルに到達した。加えてAI Vision(画像のDeep Learning)の実用への進出も著しい。本講後半ではこうした機能進化の主役技術である3D Vision、Sensor Fusion、そしてAI VisionとEmbedded Vision技術の進化を解説する。

≪この講座を受講して得られる情報・知見≫
・CMOSイメージセンサの機能進化
・技術の概要、撮像性能進化の過程
・撮像性能成熟の現状と課題
・機能進化=画素に機能集積という技術
・機能進化=3Dで機能積層という技術
・新しいイメージセンサの開発動向
・光電膜積層型イメージセンサ
・赤外線イメージセンサ
・新概念のイメージセンサ
・CMOS撮像システムの機能進化
・Computational Imagingの概要
・3D Imagingの技術動向
・Sensor Fusionの技術動向
・AI Vision(画像のDeep Learning)その概要
・Computer Visionから Embedded Visionへの進化

セミナー内容

1 CMOSイメージセンサ:撮像の“性能進化”
〜イメージセンサ要素技術の解説、撮像性能の現状と課題、そして新しい挑戦〜

1.1 イメージセンサの概要 と動向

1.2 CCDイメージセンサの性能進化

1.3 CMOSイメージセンサの性能進化と機能進化
 1.3.1 CMOSイメージセンサの性能進化
 1.3.2 CMOSセンサの性能成熟と課題
 1.3.3 CMOSセンサの機能進化

1.4 新しいイメージセンサ、開発と実用化動向
 1.4.2 新光電変換技術と積層型イメージセンサ
 1.4.3 新概念のイメージセンサ

1.5 カメラの部品化、カメラモジュールの動向

2 CMOSセンサの応用技術:撮像の“機能進化”
〜3D撮像などの新しい撮像機能、自動車やロボットのための撮像技術〜

2.1 CMOS撮像システムの最新技術動向

2.2 デジタルイメージングとコンピュテーショナルイメージング
 2.2.1 コンピューテーショナルイメージング=新しい撮像機能を創出する技術
 2.2.3 最新の3Dイメージング技術
 2.2.4 センサフュージョン

2.3 コンピュータビジョン、そしてエンベデッドビジョン
 2.3.1 エンベッデドビジョン:機械の眼の進化軸
 2.3.2 エンベッデドインタラクティブ:スマホの眼の進化軸
 2.3.3 画像のディープラーニング

3 まとめ:撮像技術の進化軸

<質疑応答>

セミナー番号:AC190275

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