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紙 評価法 セミナー

紙の特性と評価をきちんと理解できるセミナーです!
プラスチック削減の流れで紙の需要は拡大する!今後の紙の開発展望!

の構造・物性の評価法と

紙の研究開発の進め方

講師

京都大学 農学研究科森林科学専攻 紙材料科学研究室  農学博士 山内 龍男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年2月25日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 「紙」は鉄やプラスチックなどと比べて複雑でかなり難しい材料である。不均一な構造や、水分の影響などによって実験結果(物性値)が変わり易い。実際行う実験も難しく、変数を一つ変えると他の変数もみな一緒に動いてしまうために、ある一つの変数と結果(物性値)が結びつかない。あるいは平行して同時に起きる色々な変化のほうに重要なことが含まれていたりするために難しい。
 これまでの紙物性研究では、繊維そのもの、懸濁液と流動、抄紙、紙の構造、強度関係、光学的性質、多孔質、印刷、といった項目が研究されてきた。ここ10年ほどは共焦点レーザ顕微鏡、X線トモグラフィー、 画像処理といった機器が盛んに使われている。
 このように紙物性分野は結構研究されてきたが、この間に全てが分かったのかと言うと決してそんな事はない。以前は力学関連の研究が多かったが、多孔的性質などについてはまだ十分ではない。また、繊維間結合の詳細やメカノソープティブ効果(力学的負荷状態での乾湿繰り返しにより、変形が大きく進み、早く破壊する)は未だに良く分かっていないし、リサイクルに関してもその比率や回数の測定など同様である。
 本セミナーは、紙系材料を開発・利用するために不可欠な、構造と物性の理解を目的とする。材料としての紙の基礎知識から、その広範な物性を詳しく説明し、紙物性研究の動向と展望について述べる。

セミナー内容

1.はじめに
 ・紙の歴史・変遷
 ・紙パ産業の特徴
 ・原料としての木材、その化学成分
 ・パルプの種類と漂白
 ・抄紙工程

2.紙の構造
 ・マクロから見た構造、ミクロから見た構造 (三次元観察)
 ・坪量、厚さとその評価法
 ・構造と物性における不均一性
 ・不均一性と地合い
 ・表面構造(粗さ)とその評価法
 ・内部構造(空隙構造)とその評価法

3.紙の物性
 ・光学物性とその評価法
 ・多孔物性(サイズ性、透過性等)とその評価法
 ・力学物性とその評価法 [単繊維試験を含む]
 ・感性的性質(含、摩擦、腰)とその評価法
 ・水分の影響

4.紙研究開発の進め方について
 ・既存研究を十分調査する
 ・紙の基本的な構造を念頭に置く
 ・事象の見分け方と実験計画
 ・他分野の研究手法
 ・モデル試料の作成が大事

5.紙物性研究の今後の展望
 ・Z方向(厚さ方向)物性、Z方向制御
 ・多孔性関連物性
 ・液体の浸透とその阻止
 ・異なる雰囲気下での紙物性
 ・異分野との協同
 ・板紙類の厚物におけるJIS等規格整備と関連する物性
 ・従来研究が少ない分野
 ・紙化学との協同
 ・リサイクル
 ・ティシュ系
 ・モールドなど紙類似でパルプ繊維利用
 ・紙系新材料と絡めて

6.Paper Science Forumから見た物性研究動向

7.おわりに
 ・紙物性研究分野の特異性
 ・最近の紙科学研究環境の変化
 ・国内と海外における現在の紙物性研究

<質疑応答>

セミナー番号:AC190289

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