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ハラール セミナー

これから対応する人も、今対応している人も!
「この考え方・やり方でいいの?」 実情を踏まえた方策を解説!
新法「ハラール製品保証法」とは?


食のハラール入門


〜ハラール認証を取るべきビジネスと
認証に頼らないムスリム対応〜

<東南アジア、インドネシアを中心に>

講師

立命館大学 食マネジメント学部 教授 博士(文学) 阿良田 麻里子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月11日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
ムスリム市場への対応には、ハラール(イスラーム法によって許された物事)への理解が欠かせない。日本では「ハラール認証」ばかりが強調されがちだが、ハラールなものとは「ハラール認証」のあるものだけではないし、ハラール認証をとりさえすればムスリム消費者がこぞって買ってくれるというわけでもない。
ムスリム市場と一口に言っても、国や認証団体によって認証規格も異なるし、地域や国や民族によって、食嗜好もハラールに対する認識も異なっている。また一つの国のなかにも社会階級の差や、教育の違い、個人差などがある。一人の人の態度も、TPOによって異なる場合がある。商品を開発するにも、ハラール認証を取得するにも、まずはターゲットを定め、その実態やニーズ、制度を知る必要がある。
本セミナーでは、まずハラールの基礎をおさえたうえで、諸国のハラール認証およびムスリム市場の概要、ハラールとノンハラールの境界線にあって判断が分かれるものとはどのようなものか、インドネシアを中心にした一般消費者の認識や食行動、ネットを介した情報の流れ、ハラール認証が必要なビジネスや必ずしも必要のないビジネスとはどのようなビジネスか、「ムスリムフレンドリー認証」の意味、ハラール認証なしでムスリム消費者に食を提供する際の情報開示とコミュニケーションのポイント、外食施設・容器包装食品・礼拝対応等において高額な設備投資をせずにムスリム接遇を行う方法のヒントなどを総合的に解説する。

■受講対象者は?
・認証の有無に関わらず、実情に即した現実的な対応をしたいと考えている方々
・外食産業、観光業界の方々(ムスリムを日本国内で受け入れる立場の方々)
・ムスリム市場への輸出や進出を考える飲食品業界やその関連業界の方々
・イスラ−ム圏(特にインドネシア)へのビジネス進出を検討している企業の方々
・「ハラール」やムスリムについて理解を深めたい方々
・自社商品についてハラール認証を取得すべきか否かを検討している方々

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・インバウンドビジネスでムスリム対応をする際の具体的な方策と留意点
・ハラール認証が必要な海外諸国への輸出・進出を検討する際の予備的な知識
・東南アジア(特にインドネシア)のハラール事情
・ハラールへの日本企業の対応指針

▽前回の同講師セミナー受講者の声(アンケートより)
「ハラールの理解を深めるため参加しました。一般消費者の方々のハラールについての意識や考え方についても知れて、大変有益でした」(化学メーカ、法規担当)
「本分野の最新動向を把握するため受講。アップデートできました」(食品、品質保証)
「大変興味深かったです。ありがとうございました」(輸出、貿易関連の管理)
「ハラール認証に興味があって受講しました。分かりやすかったです。ありがとうございました」(大学・文化研究)
「大変勉強になりました。ありがとうございました」(食品・海外輸出品の品質保証)
「ハラールについてほぼ知識ゼロの私にも非常にわかりやすい講義でした」(製薬メーカ、薬事・商品開発)

セミナー内容

第1講義 イスラームとムスリム
  1.イスラームとムスリムのイメージ
  2.ムスリム市場とハラールビジネス
  3.六信五行
  4.礼拝対応と断食対応
  5.行為の五分類

第2講義 ハラールの基礎とその根拠
  1.ハラール・ハラーム・シュブハ(マシュブー)
  2.食べ物の禁忌の大原則
  3.アルコール飲料(ハムル)の禁忌
  4.ハラールなものを勝手に禁忌にすること
  5.解釈の多様性と疑わしいものへの態度
  6.ハラールな食べ物、ハラームな食べ物
  7.不浄と浄め

第3講義 ハラールビジネスと認証
  1.ハラール肉と屠畜証明
  2.ハラール認証制度とは
  3.ハラーラン・タイイバン
  4.認証規格の概要
  5.認証機関の相互認定制度と承認制度
  6. おもな認証機関の特徴
  7.食ビジネスとハラール認証:どんなときに認証が必要か
  8.インドネシアの新法「ハラール製品保証法」と新体制
  9.ハラールキッチン、ハラールメニュー、ムスリムフレンドリーとは

第4講義 ハラールとハラームの狭間で
  1.ムスリム消費者の意識の多様性とその要因
  2.シーフード
  3.屠畜をめぐる諸問題:気絶処理、屠畜方法、前後の管理など
  4.添加物と交差汚染:「疑わしいもの」の拡大
  5.IT技術と風評被害
  6.情報戦略の重要性
  7.アルコール:ハムルをどこまで認めるか
  8.配慮不足と過剰防衛の間でバランスをとること

第5講義 飲食サービスにおけるムスリム対応
  1.すぐできること:肉の情報の表示、アレルギー食材と禁忌食材の表示
  2.表示の方法:表を使った表示、多言語対応、ピクトグラム
  3.各種の「〜フリー」表示、ヴェジタリアン表示と分冊メニュー
  4.容器包装食品の情報開示
  5.一歩進んだ対応:場所・器具をわける
  6.もう一歩進んだ対応:食材・食品のハラール化
  7.いちばん大事なこと:ムスリムの声を聞く
  8.コミュニケーションと情報開示

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190305

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