細胞培養 セミナー

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細胞培養 セミナー

操作手順は? 培養に必要な場所・装置は? 基本的なところから解説します!
「細胞のあつかい方や研究にあたっての鉄則など、非常に勉強になりました」、
「細胞培養等のルールの決め方が特に参考になりました」と好評の声続々!


細胞の基礎知識と
培養・管理ノウハウ


<これから細胞を取り扱おうという
研究者・技術者向け>

講師

(株)バイオ未来工房 チーフコンサルタント 農学博士  石塚 保行 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1986〜1990年:筑波大学大学院で、CHO細胞でレニンの発現実験
1990〜1999年:住友製薬で、発現クローニング、各種分析評価、スクリーニング系の確立
2001〜2011年:設立したバイオベンチャーで、バイオアッセイの受託研究
2010〜現在:設立した会社で、細胞(医療)のコンサルティング

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

2019年3月11日 iPS細胞の培養・分化誘導と応用技術 【入門セミナー】

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月12日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん 4階第3グループ活動室  →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
業務や研究で細胞や細胞培養に関わる状況になった際、先ずは、細胞培養の概略、操作手順や培養に必要な場所、装置を理解することで、具体的なプロジェクトや細胞実験に参画、更には計画できるようになります。本セミナーは、細胞培養で何ができるか、細胞実験で目的が達成できるか、そのための予算は、等の疑問を解決する手段や考え方を知っていただけると思います。また、細胞(再生)医療の現状と展望についても解説します。
尚、質疑応答の時間を十分に設ける予定です。可能な範囲で回答をします。

■受講対象者は?
・細胞のプロジェクトへの参加者やプロジェクトリーダー
・新規成分や素材の有効性を評価する方法を検討している方
・細胞にまつわる研究の進め方に疑問を持っている方
・ヘルスケア、再生医療分野の研究・開発者や調査担当者
・再生医療クリニックの院長
※業界不問です。専門外の方の受講も可です。

■受講して得られる知見、ノウハウは?
・細胞と細胞培養の基礎知識
・細胞培養のための環境・条件、手順・方法
・細胞培養の有効利用とその限界

▽前回の同講師セミナー受講者の声(終了後のアンケートより)
「細胞培養等のルールの決め方が特に参考になりました」(研究開発)
「細胞培養の現状が知れた点が良かった。参考文献の紹介、質疑応答の時間が多かった点も良かった」(食品・医薬品の機器分析)
「専門外ではあったが参加してみました。質問にも丁寧に答えていただきありがとうございました」(石油化学製品の研究開発)
「細胞を投与物質として見る際の取り扱いについて学ぶため参加しました。とても有益でした」(前臨床試験)
「細胞のあつかい方や研究にあたっての鉄則など、非常に勉強になりました」(大学院生、細胞培養・移植)

セミナー内容

1.細胞培養の準備を始める前に
  ―細胞とは―

 1.1 細胞培養でできること
  1.1.1 細胞をセンサーとして
  1.1.2 細胞を工場として
  1.1.3 細胞自身の利用
 1.2 細胞を用いた試験(実験)の困難さとその理由
 1.3 細胞の実験計画

2.細胞培養の準備
 2.1 培養室と環境
 2.2 大型機器
 2.3 器具と試薬
  2.3.1 培養容器
  2.3.2 培養液(培地)
  2.3.3 その他の試薬
 2.4 服装と入室

3.細胞培養の基本操作
 3.1 細胞培養の基礎知識
  3.1.1 細胞周期
  3.1.2 細胞形態
 3.2 無菌操作
 3.3 細胞の品質管理
 3.4 細胞の保管と管理法

4.培養した細胞の解析法
 4.1 細胞の増殖能
 4.2 分化能
 4.3 細胞の機能解析
 4.4 miRNAとlncRNA(将来的解析法)

5.具体的な細胞利用法の例

6.目的別細胞培養法
  ―1.1(細胞培養でできること)の具体例―

 6.1 各種assay(細胞センサー)
 6.2 組換えタンパク質の発現(細胞工場)
 6.3 再生医療(細胞自身の利用)

7.細胞、及び細胞培養の課題
 7.1 遺伝子組換え生物等規制
 7.2 In vivoとIn vitroの差
 7.3 細胞の個体差
 7.4 細胞の培養の条件差
 7.5 細胞の所有権

8.医療用細胞培養の基本操作
 8.1 研究目的の無菌操作と異なる点
  8.1.1 臨床用細胞の特徴
  8.1.2 法規制
 8.2 試薬選択の考え方
 8.3 細胞の安全性(試験)

9.無血清培養の現状
 9.1 無血清培養とは
 9.2 血清の代替
 9.3 継代方法
 9.4 細胞の評価法

10.参考文献の紹介

11.経験談
 ・株化細胞をプロトコル通りに培養できることが目標
 ・プロトコルを作れるようになれば、専門家である
 ・理系の教育機関(専門学校や大学)を卒業していない臨床培養士

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190306

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