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技術マーケティング アイデア創出 セミナー

今日のビジネスが明日はなくなってしまうかも知れない時代に!


研究・事業開発における
技術マーケティング手法を活かした

アイデア創出の方法

〜筋のいい新テーマ・新事業を見出すために〜

講師

日本工業大学 技術経営大学院 教務委員長 教授 清水 弘 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

京都大学工学部合成化学科卒業。東洋エンジニアリング(株)で化学プラントの設計部門に勤務後、1990年よりアーサーDリトル社(ADL)に参画。製造業を中心にIT企業、サービス業のイノベーションとグローバル展開に関する、戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2003年よりパートナー。2010年から日本工業大学技術経営大学院で技術と経営に関する授業と研究にも従事し、2014年より教務委員長(現任)。同年にADLシニアアドバイザー(現任)。東洋ビジネスエンジニアリング 社外取締役。住田光学ガラス 監査役(現任)

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日時・会場・受講料

●日時 2019年3月20日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より
新事業や新製品を企画し事業化することは、今日のビジネスが明日はなくなってしまうかも知れない変化の時代には、必須の活動と言えます。ただ、新事業や新製品の企画は、日々のビジネスの問題解決と異なり、機会を発見するといった視点での検討が必要で、苦手意識を持つ方が多いと思います。
アイデアを考えるためには、現状を見る虫の目に対して、鳥の目での世の中の俯瞰や、魚の目で時代の変化の流れを理解することが必要です。また自社にとって新しくとも、すでに競合が参入している場合には、競合が対応できない変局点を見出す必要があります。これらは既存事業と違って関係者の共通理解がないため、チームや組織への働きかけも必要になります。企業の活動の中でも難度の高い活動と言えます。
既存ビジネスとの違いを理解した上で、アイデアの創出やコンセプトの企画に取り組むことや、そのギャップを埋める道具を使って検討を進めること、加えてチームの活動や組織への働きかけを意識することなどで、成功の可能性を高めることが出来ると思います。
講義と小演習で、具体的な新事業や新製品を企画するイメージを掴んで頂くことを目指し、本セミナーを提案したいと思います。

■「演習」について
・皆さんがセミナーで学んだことを仕事に活かすための手がかりとして、限られた時間ですが手法を活用する個人演習を行い、その場で質問にお答えするとともに、活用上の留意点をご説明したいと思います。

■受講対象者
・メーカーの技術者、研究者、研究開発部門のリーダー、戦略・企画担当者
・これから技術を活かしたマーケティングの業務にも着手する立場の方
・研究・事業開発において技術マーケティングを活かして新たなアイデアを生み出す必要のある方
(事例は消費財よりも産業財、生産財を中心に紹介します)

■受講して得られる情報・知見
・技術マーケティングの基本の体系的な理解
・アイデア創出の位置づけと重要性
・アイデア創出の具体的な方法
・アイデアの良否の判定方法・判断基準

セミナー内容

1. アイデア創出の基本としての技術マーケティングの重要性
 1-1 技術マーケティングの重要性
  ・膨らみの構想へ、リードユーザ不在の時代、従来と異なる市場・顧客の理解、市場の変化の先読みと説明責任、自社の状況にあったストーリーの必要性
 1-2 研究・事業開発の特徴とコンセプト企画・ビジネスプラン
  ・アイデアからチャリンまで
  ・コンセプト企画とビジネスプランの重要性

2. 技術マーケティングとビジネス戦略立案
 2-1 技術マーケティングの視点
  ・技術マーケティングの誤解:マーケティングと情報収集、販売、得意先指向の違い
  ・マーケティングの“違い”からの3C・STP・4Pのフレームワーク
  ・市場・技術マッチのMFT
  ・技術マーケティング 市場・技術マッチと3C・STP・4P・MFT(KBF・KBP)※
*Customer・Competitor・Company、Segmentation・Targeting・Positioning、Product・Price・Peace・Promotion、Market・Function・Technology、Key Buying Factor・Person
 2-2 既存ビジネスと新事業・新製品の違いを埋める戦略視点
  ・自社の状況にあったストーリーの必要性
  ・3つのレベルの戦略視点
  ・Who:自社・自組織のミッション・ビジョン・バリュー、価値連鎖(バリューチェーン)
  ・Where:事業や技術ポートフォリオ
  ・How:機会獲得のために如何に戦うか 成長の方向性とアンゾフマトリックス、資源配分を考えるためのSPRO、競争戦略とKFS
  (参考)フレームワークとは
 2-3 ビジネス戦略立案ステップ
  ・アイデア創出、コンセプト企画とビジネスプラン
  ・目的ごとに異なる検討視点:既存市場・製品、既存市場・新製品、新市場や用途展開、新プロダクト形態(サービス)、新事業

3. アイデア創出の進め方
 3.1 アイデア仮説・情報収集・検証サイクル
  ・仮説・情報収集・検証サイクルの重要性、演繹と帰納的表現と発想推論法
  ・基本となるステップ
 3.2 探索と検証の2段階の情報収集
  ・目的と段階にあった情報をどう収集するか
  ・一次と二次情報、トップダウン(トレンド)とボトムアップ(既存顧客・競合)情報
  ・情報収集アプローチ 文献・データベース、各種リサーチ
  ・探索と検証のための情報収集の区別
 3.3 アイデア仮説の開発
  ・探索段階の収集情報の整理と成果物:市場機会チャート、自社・競合価値連鎖、技術ライフサイクル、KBF・KBPチャート、MFTツリー
  ・構造化されたブレーンストーミングの進め方 チームでの発散/収束/ハイブリット型手法とセルフブレーンストーミング、アイデアの記述・整理
  ・ブレーンストーミングで顕在化する組織文化問題への配慮
 3.4 アイデアスクリーニングとコンセプト企画による検証
  ・アイデアスクリーニング
  ・コンセプト企画としての検証:探索段階の成果物の検証活用、魅力度適合度としての評価
 3.5 コンセプト企画からビジネスプラン作成
  ・主要検討内容と顧客の声(VOC:Voice of Customer)
  ・定性・必要条件から定量化での実現性・持続性を加味した十分条件へ
  ・一連のストーリーで語ること

4. 小演習

5. 技術マーケティングのスキルとマインド
  ・マーケティング力強化のスキルと動き方 スキル
  ・言語化、コミュニケーション、論理的思考、分析的思考力、概念的思考力
  ・マーケティング力強化の行動と動き方

6. 全体まとめ

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190313

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