マイクロプラスチック 汚染 規制 セミナー

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マイクロプラスチック 汚染 規制 セミナー

*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。

マイクロプラスチックの規制動向!? 国内外の今を知る!
※好評につき、リピート開催!


マイクロプラスチック
汚染の現状と

国内外の規制動向

講師

京都大学 大学院地球環境学堂 准教授 博士(工学)  田中 周平 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

内湾・陸水におけるマイクロプラスチックの実態について研究を進めており、「日本内湾および琵琶湖における摂食方法別にみた魚類消化管中のマイクロプラスチックの存在実態(水環境学会誌)」、「琵琶湖・大阪湾におけるマイクロプラスチックへのペルフルオロ化合物類および多環芳香族炭化水素類の吸着特性(土木学会論文集)」などの論文を発表。その他、「パーソナルケア製品中のスクラブ剤として使用されているマイクロプラスチックの含有量の調査」、「下水処理場の各処理工程における粒径100μm以上のマイクロプラスチックの存在実態調査」など排出源の研究も進めている。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月22日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第2講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
マイクロプラスチックに関する最新の研究事例を紹介します。世界各国の規制の動向、海外の研究者による研究事例を紹介し、表層水、底泥、魚類の消化管、下水汚泥中のマイクロプラスチックの分析方法については講師らの研究事例を紹介します。また、パーソナルケア製品中の存在実態や、水環境中の存在実態についても紹介し、特に吸着した微量化学物質について、その最新の研究成果を紹介します。

■受講対象者は?
・プラスチック・樹脂材料の研究開発者
・プラスチック・樹脂製品の製造・販売に関わる企業の方
・法規制対応担当者、レスポンシブルケア部門、品質保証・品質管理担当者
・プラスチック代替技術の研究・開発者
・環境の浄化技術に従事する方々 など

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・マイクロプラスチック問題の現状
・マイクロプラスチックの規制状況
・マイクロプラスチックの分析技術の概況
・マイクロプラスチック関連法規制の整理と今後の規制動向・企業の対応指針 など

▽前回、2018年11月セミナー受講者より好評の声を頂いております(アンケートより引用)
「最新の動向や、報道との関わりなどリアルな現場を知ることができてよかったです」(水質検査)
「非常にわかりやすく、聴講して良かったです」(経営戦略)
「大変勉強になりました。今後共、よろしくお願い致します」(化学物質管理)
「ありがとうございました。勉強になりました」(分析アプリケーション開発)

セミナー内容

1 マイクロプラスチックの規制に関する動向
 1.1 規制に関する国際的な動向
  1.1.1 ニューヨーク州
  1.1.2 EU加盟国
  1.1.3 国際連合
  1.1.4 カリフォルニア州
  1.1.5 アメリカ
  1.1.6 カナダ
  1.1.7 台湾
  1.1.8 オーストラリア
  1.1.9 イギリス
  1.1.10 オランダ
  1.1.11 スウェーデン
  1.1.12 ベルギー
  1.1.13 ニュージーランド
 1.2 規制に関する国内の動向

2 マイクロプラスチックに関する研究動向
 2.1 海洋生物への影響
  2.1.1 ワムシ
  2.1.2 イガイ
  2.1.3 ナマズ
  2.1.4 Red Tilapia
  2.1.5 Zebrafish
 2.2 魚介類の内臓からの検出例
  2.2.1 カタクチイワシ
  2.2.2 サンマ
  2.2.3 オキアミ類

3 マイクロプラスチック汚染の現況と最新研究
 3.1 琵琶湖・大阪湾におけるマイクロプラスチック汚染の現況
  3.1.1 表層水中のマイクロプラスチックの採取方法
  3.1.2 底泥中マイクロプラスチックの採取方法
  3.1.3 粒径の計測方法
  3.1.4 成分分析の方法
  3.1.5 表層水中の存在実態
  3.1.6 底泥中の存在実態
 3.2 パーソナルケア製品中のスクラブ剤中のマイクロプラスチック
  3.2.1 分析方法
  3.2.2 形状
  3.2.3 粒径分布と成分
  3.2.4 化粧品に含まれるペルフルオロ化合物類
  3.2.5 ポリフルオロアルキルリン酸類
  3.2.6 分析方法
  3.2.7 化粧品中のPAPsの含有量
 3.3 マイクロプラスチックに吸着した微量化学物質の挙動
  3.3.1 調査方法と対象物質
  3.3.2 分析方法
  3.3.3 多環芳香族炭化水素類
  3.3.4 ペルフルオロ化合物類
  3.3.5 粒形別の吸着量
 3.4 魚類の消化管内のマイクロプラスチック分析のための前処理方法の検討
  3.4.1 添加回収試験
  3.4.2 回収率
 3.5 魚類の消化管内のマイクロプラスチック調査
  3.5.1 調査方法
  3.5.2 検出率
  3.5.3 摂食方法別の検出率
  3.5.4 形状、粒径、成分
 3.6 マイクロプラスチックの下水処理工程における挙動
  3.6.1 調査方法
  3.6.2 分析方法
  3.6.3 処理工程における挙動
  3.6.4 海外における研究事例

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190315

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