マイクロ・ナノ医療機器 セミナー

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マイクロ・ナノ医療機器 セミナー

これからの医療機器開発を見据える!
ニーズや課題をとらえる! 実用化を目指す!


マイクロ・ナノ医療機器
の創出

〜各要素技術の整理と実用化の可能性検討〜

講師

豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 機械工学系
 /エレクトロニクス先端融合研究所 講師 博士(工学)  永井 萌土 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

2009年10月〜2010年3月 東京大学生産技術研究所 特任研究員
2010年4月〜2016年12月 豊橋技術科学大学大学院工学研究科 機械工学系 助教
2014年4月〜2016年12月 豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所 助教 兼務
2015年9月〜2016年8月 University of California, Los Angeles Visiting Scholar
2016年11月〜 文部科学省 卓越研究員
2017年1月〜 豊橋技術科学大学大学院工学研究科 機械工学系 講師 テニュアトラック
2017年1月〜 豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所 講師(兼務) 現在に至る
2018年4月 文部科学大臣表彰 若手科学者賞 受賞

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年3月26日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師より/本セミナーのポイント
健康・医療分野において,大型の機器では,日常生活や体内で用いることは難しい。また細胞などのバイオサンプルを扱うためには,対象と同程度の構造作製が求められる。近年のマイクロ・ナノ加工技術の進展に伴い,生体との親和性が高い医療機器の作製が可能となってきた。本セミナーでは,体外と体内で用いるマイクロ・ナノの予防・診断・治療機器を整理して概説する。さらには各技術の実用化の可能性も検討する。

■受講対象者は?
・医療機器の研究開発者
・細胞や生体組織の研究者
・マイクロ・ナノテクノロジーやMEMSの研究開発者
・センサ,半導体開発者で新しい医療展開へのニーズをお探しの方
・再生医療の実現に向けた研究・技術開発をしている方
・生体向け新素材/新材料の研究開発者など
・次世代の医療技術の研究開発・企画に携わる方 など

■受講することで得られる知識/ノウハウは?
・マイクロ・ナノ医療機器の基本コンセプト
・マイクロ・ナノ医療機器作製のための基礎・要素技術
・マイクロ・ナノ医療機器の創製に向けた具体的な取組、研究事例
・マイクロ・ナノ医療機器の実用化への方策
・マイクロ・ナノ医療機器のもたらす未来・将来展望 など

セミナー内容

1 マイクロ・ナノ医療機器の概要
 1.1 医療・バイオ応用の市場
 1.2 医療機器の各分類
 1.3 マイクロ・ナノデバイスの利点
 1.4 健康・医療へのアプローチ

2 体外での生体物理情報の計測
 2.1 血圧
 2.2 脈拍・心拍
 2.3 呼吸
 2.4 酸素濃度
 2.5 運動
 2.6 神経信号
  2.6.1 心電
  2.6.2 脳波
 2.7 計測上の体動などによるノイズ問題への対応・今後の可能性

3 体内埋め込み型のデバイス
 3.1 人工網膜
 3.2 人工内耳・中耳
 3.3 血流・血管内圧
 3.4 眼圧

4 バイオセンサ・マイクロチップによる分子計測と感染症検査
 4.1 血中の生体分子
 4.2 血糖
 4.3 乳酸
 4.4 疾患のバイオマーカー
 4.5 細菌とウイルス

5 体内の物質輸送と採取
 5.1 中実マイクロ・ナノニードル
 5.2 中空マイクロ・ナノニードル
 5.3 飲み込み型デバイス
 5.4 物質の輸送方法

6 創薬と医療に向けた生体外での細胞操作
 6.1 ドラッグスクリーニング
 6.2 物理的な細胞内デリバリー
 6.3 細胞プリンタ

7 その他
 7.1 内視鏡への応用
 7.2 バイオイメージング

<質疑応答・名刺交換・個別相談>

セミナー番号:AC190317

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